気ままなフランク生活~毎日がビール祭り!?~

気ままなフランク生活~毎日がビール祭り!?~

フランクフルトでの日常生活をご紹介します。

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残念ながら日本は早々に敗退。


次に応援するとなれば、やっぱりドイツ。


サッカーの事何もしらない私は「ドイツ優勝するんじゃないけー?」なんて軽口たたいてたら、本当に優勝。


どの試合も、ドイツ時間夜10時や9時にキックオフだったので、試合のたび、パブやレストランは賑やかでしたよ。


我が家ではちっちゃな赤ちゃんがいるので、街に繰り出してお祭り騒ぎに便乗できないのが、少々残念でしたが、日本のテレビとドイツのテレビをつけて、パジャマで粛々と応援しておりました!!


友達は、コメルツバンクアリーナ(フランクフルトのサッカースタジアム)でパブリックヴューイングを見に行ったらしく、写真を送ってきてくれました。





今、家にいても、あっちゃこっちゃの家や近所のパブから歓声が聞こえます。


私がリバプールに留学中、リバプールFCがヨーロピアンチャンピオンズリーグで優勝しました。

その時のことを思い出すと、ドイツ人ってやっぱり落ち着いてる(冷静?)だなって思います。

リバプール人は、優勝したというのに、へべれけに酔っぱらって、暴言吐きまくりで、女子は絶叫、カオス状態で収集つかない感じになってたので(笑)

国民性でるよね、こうゆうとき。


とにかく、この瞬間にドイツにいられてラッキーだったと思います☆


日本に一時帰国していました。


母の強いオススメで、昨年11月に母がドイツに来たときもってきてくれた、桃屋の「きざみしょうが」。


私たち夫婦も完全にハマって、我が家で大ブーム。

ごはんが驚異的にすすみます。

もし、ここが日本だったら、おかずはこれだけで、永遠、米、食べれます。

しかし、ここはドイツなので、「きざみしょうが」は、毎日スプーン2杯まで。

辛い制限です。

ちなみに、おそうめんにいれても、衝撃的な美味。


その後、母にはドイツに来るたび、大量にもってきてもらいましたが、あっという間に食べ終わり、今回、家族で日本に帰ったので、業者並みに購入♡

旦那さんと手分けして、輸入((笑))

近所のスーパー2件とコンビニから買い占めました♡



お友達にもいくつか差し上げました。


でも、残りの9つは我が家のもの。


これで、「アイーダちゃん、ちょっと食べすぎじゃない!?それスプーン山盛りになってんで?」「いやいや、そんなに食べてないし1!」紛争もひとまず休戦。


今年のイースターは、フュッセンとオーストリア・インスブルックに行ってきました。





フュッセン郊外のヴィース教会。




外見は地味めですが、中はとってもゴージャス。




このキリストの像が実際に涙したそうです・・。




フュッセンで一泊。
部屋からは、見事なアルプスの山と湖が見えました。




天気もよろし◎










次の日の朝は、近くの湖で朝食をとりました。
曇りですが、それでもきれいな景色でした!




いよいよノイシュバンシュタイン城に向かいます。
私たちは馬車に乗りました。
イースターということで、たくさんの観光客でにぎわっています。
ちなみに馬車はベビーカーものせてくれました。



わざわざフュッセンに寄った価値アリのお城でした。
中は豪華で、ちょっとオリエンタルな雰囲気があったのがおもしろかったです。



インスブルックに到着。
この町にスワロフスキー本店があります。
ここは、スワロフスキー・クリスタルギャラリーといって、ちょっとした美術館みたいになっています。
この像は、日本でおなじみ「プッチョ」の原型。



インスブルック中心地は、イースターで大賑わい。
たくさんの屋台がでていました。
風船屋さんに日本人風・風船を発見。

ひたいに、「侍」と書いた忍者がいました。



とてもかわいい街並み。
カラフルな建物が立ち並んで、隙間から壮大なアルプス山脈が望めます。






イン川のほとりで、景色を楽しみながらみんなコーヒーを飲んでます。


ロープ―ウェイで最高標高2500mまでいけます。
赤ちゃん連れなので、途中駅で降りましたが、それでも360°山に囲まれているような景色。



街並みと山脈のコントラストが、他では見れない景色でした。


オーストリアは、ドイツ語だし料理もドイツとほんとんど同じだし、あまり期待してなかったですが、
ドイツとは全然違った国でした。
料理もメニューはドイツと同じだけど、味のクオリティが断然オーストリアのほうが高かったです(笑)