サムとディーンは父親ジョンのハンター仲間だったマーティンの要請を受けて、マーティンが自主入院している精神病院に潜入する。
そこでは、患者達が原因不明の自殺をしており、魔物の仕業だとマーティンは二人に訴えるが……。
・パラノイアを装って潜入入院するサムとディーンのやり取りや行動が面白い。
・誰が魔物なのか……というちょっとしたミステリー仕立てにもなっている。
・また最初は余裕かましていた二人(特にディーン)が魔物の呪いに感染し、幻覚を見出したり、感情を抑えきれなくなると途端に状況が急転直下する点なども見所だった。
最後にサムは自分の中にある怒りの感情を改めて自覚し、その苦悩をディーンにうち明けている。
前話までが結構衝撃的な展開続きだったのでちょっと今回は物足りなかったかな……。