来た道を戻るのも面白くないので時計回りに1周して帰ることに。
山の天気は変わりやすいといいますが以下の写真をごらん頂きたい。1枚目を撮影して4分歩いてから撮影したのが2枚目。


運よく雨は降りませんでしたが雨具持って行きましょう。
途中で鏡池という非常にきれいな池があります。

この写真を撮ったあとなんと池に石を投げる男が!!
案の定、しゃべってる言葉が中国語このボケチャイナを崖から突き落として、私は愛国者なので無罪にしてもらおうと思い、どなりつけてやろうと思った瞬間、横にいた私より若い日本人の男性が
「石なげんじゃねーよ!!」と怒鳴ったなかなか今の若いもんも捨てたもんじゃないなといい気分でした
帰り道ですが雪のないところとあるところの差が激しいです。



こんなこともあろうかと3月に釧路のイオンで買った防水の靴で来ていたのだ
たまに立ち止まり観察するとチュイチュイ聞こえます。なにかと見てみるとノゴマさん

大阪城で何回か遭遇の機会がありましたがなかなか会えずじまいでしたがついに北海道で会えた

数分移動するとまた別固体逃げられないよう姿勢を低くしつつ接近



結局撮影できない距離といいますか、双眼鏡で確認した固体を含めると20羽ほど見ました。ノゴマ天国です。
いよいよケーブルカー乗り場に近づいたとき、リスが再びお別れに来てくれました。

だんだん雲も厚くなってきたので下山して正解かも

このあと5時間半運転して帰るわけですが昨日の切符のことを引きずり高速も下道もかなりびびりながら運転してました

宿に到着したのは8時過ぎ。晩御飯もまだなのでホテル横のどんぶりが名物になってる居酒屋でやまもりいくら丼でも食べよう、と旅行前は考えてたのに前日に12000円も無駄遣いしてるので釧路まできておなじみのUFO・・・

翌日は9時の羽田行きで無事東京→伊丹と帰ってまいりました



今回の旅行は旅費が68000円、持って行った現金は6万円でした。クルーズ船に3回乗ったのが一番高く着いたので鳥のみに絞ると10万円以内に抑えることも可能かと思います。最近知ったのですが羅臼にも素泊まりの民泊だと3000円からあるようです。
それと正直ゴーヨンは過剰装備です。もちろん大口径は正義ですが鷲の宿と旭岳以外はポイントを探して移動する時間が圧倒的です。レンズが大きいと三脚も重くなりますので後半は出すのも億劫になりました。私の考えではサンニッパに一脚がベストだと思われます。特にサンニッパに関しては前回も今回ももっとも使用してるのを見たレンズでした。
雪道、岩場、船上といろんな場面でゴーヨンを担ぎましたが重いレンズ担いでると重心が上がるので転ぶ可能性も上がります。北海道行かれる方の参考になれば幸いです。

























