聖地巡礼騒動とかあったけど、そのへん興味なし。
アニメと現実まぜこぜにしちゃダメでしょ。
8話までいってるアニメの4話レビューいきます←




~以下、ネタバレ含む~


「いや~、購買で人気の野沢菜クリームサンドが買えるとは
!!!」大悟と一馬が購買から階段を上って帰ってくる。

野沢菜て.....

「あっ、俺っちトイレ!これ頼むわ!」
大悟は例のパンの入った袋を一馬に投げてトイレへ急行。
「わ、ちょ、お.....」
大悟の投げたパンは一馬の上を通り越していく。
背走してキャッチする一馬。
携帯をいじっていた長身美女にぶつかって倒れてしまう。
「いててて.....」

エロゲ原作なのにここでムフフなアクシデントが起きないのがこのアニメの特徴か←

「ごめん、よそ見してて!!」
携帯が壊れていないか確認する美女に声をかける一馬。

「ありがと。」
サイレント美女ですねー。

「・・・可愛いね。」
いきなり一馬が口走る。
シティ派プレイボーイの本領発揮か。
「か、からかわないで!」

「いや、弟がそういうの好きで」
携帯についている変なストラップを指さす一馬。

勘違いに気づいて、立ち去る美女を一馬は呆然と見送る。
そこに大悟が戻ってくる。
「ん?あれはヒナ先輩じゃねえか!!」
酒井ヒナ先輩はつむぎ先輩と並ぶヒコナンの二大ビーナス、クールビューティー担当らしい。

一方その頃、一人のヒナ先輩。
小さい頃から背が高く、可愛いなんて言われたことがなかった。
だから、絶対からかってると思った.....
「はずかしっ....」
しゃがみこんで恥ずかしがるヒナ先輩。か、可愛い...!!!!


一馬は教室に戻り、体育祭の話を聞く。なんでもヒコナンレースというものが体育祭の目玉で、地元のケーブルテレビも取材に来るとか。
内容は町内一周障害物走らしい。
そして、ヒコナンレースは町内会の主催なので出場者は商店街の店の代表として出るのだとか。
初もいつもお世話になっている喫茶バグパイプの代表なのだ。

一馬「俺には関係無いか。」

こんな面白イベント主人公が関係無いわけないじゃない!

よろずよに帰ると鬼のような形相の千花さんが。
「特訓よ!!!!」

そうなりますよねー。

一馬が引っ越してくる前テニス部で結構頑張っていたことを歩に聞いた千花さんは一馬をよろずよの代表にすることにしたのだった。
そして特訓が開始される!!!!!!

窓の前にたつ二人。
「右手にクリーナーを染み込ませた雑巾!左手にそれを拭き取る用の雑巾!」
「クリーナー塗る!クリーナー拭く!クリーナー塗る!クリーナー拭く!」

この無駄なように見える特訓が後にダニエルさんを高みへと上らせる原動力とn(ry
どうみてもベストキッドです。本当にありがとうございました。

「この特訓なんの意味があるんですか?」
「窓が綺麗になるわ。」

「・・・走り行ってきまーす。」
いいコント見せてもらいました。


走っている最中に木の下に放置されてる買い物袋を見つける。

「こらーーー!!!!」
何処からか怒鳴られる一馬。
その正体は上だった。
「星野一馬!!あたいの荷物をどうする気だ!!」
上から怒鳴り付けるのは元気な正義の味方、こよりだった。
あの、スカートでそんなとこにいられるとですね、中が見えて....
一馬「そ、そんなとこでなにしてんだよ」
こより「降りれなくなった子猫を助けてたのだ!」
ス、スカートが。
こより「なんで目を逸らしてる!!」
パ、パンツが。
一馬「なんでって、スカートの中がだな....」
気づくこより。焦るこより。落ちるこより。下敷きになって助ける一馬。ここでもムフフな展開はないようで。

その後、一緒にこよりが買い出しをした家に行く二人。
体が良くない源爺という老人のために買い出しをしていたこよりであった。
孫が手術を受けたがらないと悩む源爺。
後日、こよりは源爺と一緒に孫のケイタを見舞いに行く。


バルサのMFではない←


そこでヒコナンレース優勝を約束するこより。お姉さん的なこよりもなかなか斬新。


また別の日。ヒコナンレースの特訓でランニングをする一馬。
歩にはおいてかれたらしい。大悟のところに行ったんだとか。
きな臭いにおいがする。

コンビニ前で日向と出会う。
田舎では学校じゃなくてもブルマがデフォルトらしい。桃源郷とはこのことか.....
スポドリを分けてくれる日向。
「いいのか、これじゃ間接キ....」
あわてふためく日向。可愛いなあ。


そして、今度は落ちてたぬいぐるみに話しかけているヒナ先輩に遭遇。その場面を一馬が見ていたかどうかには触れない。
先輩なのにタメ語で話してしまったことを謝って一馬は立ち去った。
ヒナ「また、謝れなかった....」
学校の階段前での出来事を悔やむヒナ。これは二人の関係のキーになりそう。


一馬は木霊神社へ。
女がいるとこにしか行かないな、こいつは。
まどかと休憩する一馬。
ヒコナンレースで一位になると秋の祭りで男神役になれるらしい。
山比古町に伝わる伝説に基づいた神事。

まどか「互いに呼び会う男神と女神の思いが相手の胸に届いたとき、その証として、祭りの夜、空に綺麗な星の橋が掛かると言われているんです。」

一馬「星の橋か...」







色んなキャラとの絡みでお腹一杯な感じの第4話。
秋の祭りがクライマックスかな。
むしろヒロイン一人で終わらない気がしてきた。
そして早く追い付かなきゃ。



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岳見てきた!
忘れないうちにレビュー!



~以下、ネタバレ含む~











山岳救助隊に志願し、長野県にやってくる椎名久美巡査。
到着と同時、挨拶もしないままに事件が発生し、出動することとなる。
クレバスに落ちた要救助者。
ヘリは別件で出動中で急行はできない。
手詰まりに見えた救助隊。
しかし、クレバスの近くには三歩がいた。
山岳ボランティアの三歩。山という山を登り、山に生きる男。
救助隊曰く、「山」そのもの。
その男によってクレバスに落ちた要救助者の男性は助けられた。
「よく頑張った。」
声をかけ、彼を担ぐ三歩。
「雪山にいると、土が恋しくなる。でもこういうときは空が恋しいよね、青い空が。」
クレバスから覗く、青い空。
どんどん広がっていく青い空、近づいていく青い空。

山岳救助隊も到着し、ヘリにのせられようとする男。
「空、青かったです....」
笑顔の三歩。
その光景を呆然と見る久美。
それが二人の出会いだった。
ちなみに恋仲には発展しない。

配属後、訓練を受ける久美。
女性には辛い訓練をこなしながら、休憩時間に隅っこでイヤホンをつける。
「本日は晴天なり....」
粗い音声で読み上げられる言葉。
若い隊員が久美に声をかける。
「何聞いてんの?」
「バリバリのロックです!」
立ち上がり荷物を持って訓練に戻る。

山岳事故でたった一人の肉親をなくしてしまった子ども、自分の背で死んでいった少年、孫を返せと泣き叫ぶ祖父、様々なことを経験しながら成長していく久美だったが、自分が遭難するというミスを犯す。

三歩に教わったライトでの救命信号によって、偶然近くにいた三歩に助けられ、無事に帰ることが出来た久美。

庁舎に帰り、手当てを受けたあと、部屋を出ると救難ヘリのパイロットの牧さんと出くわす。
明け方にも関わらずヘリを飛ばしてくれた牧さんに久美はお礼を言う。

牧「お前みたいなやつのこと、なんて言うか知ってるか?」

久美は答えることができない。

牧「アマチュアだよ。」

山のプロでなければならない隊員である久美に対して、牧はきつい言葉をかける。

「次も三歩がいると思うな。」


物語のクライマックスで急な天候の悪化による多重遭難が起こる。
隊を分け、三組の遭難者の救助に当たる。
はじめ、山小屋待機を命じられた久美は三歩が頂上で得た情報をもとにある親子の救出に向かう。
山登りが唯一の趣味の父ともうすぐ嫁いでいく娘。
この日は娘が頂上をプレゼントしたい、そんな思いでの登山だった。
ヘリに乗り現場に向かった久美は二人を発見する。
しかし、その場で二人をピックすることは困難で、より広い場所まで登らざるを得ない。
「自分で歩かせるんだ。リアルに死を感じさせろ。」
牧からの言葉を受け、久美は任務に向かう。
叫び、説得し、頬を叩き、二人をピックポイントまで登らせる。
しかし、突如現れた爆弾低気圧により、娘を救出したところで、これ以上は無理だと牧が判断する。
泣きじゃくる娘と助けを求める父親を見て、久美は自らロープにナイフを突き立てる。
激しい風と吹雪に流され、久美と父親はクレバスに落ちてしまう。
そして父親の足の上には大きな行きの塊が。
このままクレバスに残されれば二人とも死んでしまう。
久美の父親のように。
父のことを思い出す。山岳救助隊としてたくさんの人を助けた父はクレバスで亡くなった。
そして、十七回忌の時に母から見せられた父宛の感謝の手紙の数々、そして渡されたカセットレコーダー。
授業参観も入学式も運動会も卒園式も救助で来られなかった父。
その父は久美のために毎日の任務の合間に状況を録音していた。
「今、野うさぎが目の前を横切ったよ.....今日は良い天気です.....空がとても青くて綺麗だよ...」


「...お父さんはもう帰れそうにありません。10分経過、手が冷たくなってきた。20分経過、震える。....久美、入学式行けなくてごめんな。20歳になった久美を見たかった。久美の花嫁姿を見たかった。」


父の言葉を思いだし、久美は決断を下す。
「足を切断しましょう!片足でもバージンロードは歩けます!」

足を切り落とし、出血を抑え、男性を久美は背負った。
山で父の話をしたとき、三歩に言われた言葉が甦る。

「山に絶対に捨てちゃいけないものはゴミと........ 命だ。」

そこにブリザードの中駆け付けた三歩。
久美は男性を背負ったまま、心肺を停止していた。
三歩は心臓マッサージを必死に繰り返す。

「帰ってこいっ!!!!!!」




時間は経ち、病院。
久美はベッドの上で目を覚ます。
横には三歩がずっとついていてくれた。
救助した娘がお礼を言いにきた。
三歩に感謝を述べる女性。
それに三歩はこう答える。

「いいえ、お父さんを救ったのはここにいる山岳救助隊、椎名久美退院です。山を知り尽くした、山のプロです。」

涙と共に笑顔が溢れる久美。
アマチュアからプロへ。
久美の山岳救助隊としての物語はこれからも続いていく。


完。






ホントはもっと書きたいこと色々あった!!
男飯の話とか、お父さんの話ももっと書きたかったし、佐々木蔵ノ助さん扮する山岳救助隊の隊長の話とか、他の山岳ボランティアの人とか、山小屋のおばちゃんのこととか....
今度はもっと場面に注目して深く書いてみたい。二時間の映画の全体を書くのは難しい。

ただ言えることはすごく面白い映画でした!
山は恐いんだぞ、とか、山岳救助隊はこんなに頑張ってるんだ、っていう説教臭さは全然なくて、一生懸命生きている人たちを描いた気持ちの良い映画でした。
ただ気持ちの良いだけではなく、厳しい現実とか、容赦ない描写もあってリアル感もあったと思います!
見て損はしない映画かなと。
内容こんなに触れといて言うのも何ですけど笑







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全然更新できなかったり。
その間に実は既に六話だったり。
でも今クールこのアニメだけは全話書くって決めたから書く!
録画してたらあの花の方書きたかったのは内緒←



~以下、ネタバレ~












「お兄ちゃん、ピンピンしちゃってるよ」
「仕方ないだろー、朝はたまにこうなっちゃうんだから」
「僕がちゃんとしてあげないといけないんだから....」

千花さんが堪らず扉をバーンっ!!

「あんたたち、不純異性交遊....じゃないけど近親同性はもっとだめー!!!!!」


寝癖直すだけですけどね。
お約束です。ごちそうさまです。


学校に向かう一馬と歩。
途中で大悟と合流。
「よー、兄弟! 兄弟の兄弟も元気かー!?」
兄弟の兄弟ってなんか変な響きがある気がするのは俺だけ?←

歩を見送り、にやにやするブラコンぶりを発揮してから、初と合流.....ついでに日向。
「なによ、ついでみたいに。」
ツンデレ女王さすがっすわ。
弟とかツンデレとか色んな属性に喜ばれそうです。ごちそうさまです←


そんな四人、というより一馬を見つめる影。事件の予感。


そして放課後、帰ろうとする一馬を再び見つめる視線。
逃げ出した影を追いかける一馬。
一馬「これ、鞄頼む!」
大悟「お、おう。」
日向「あいつ、どうしたの?」
大悟「さあ?」

階段を駆け降り、直角の曲がり角を急速ターン!
・・・・目の前に不測の事態が現れるのが世の常でして。いや、アニメの常でして。
その先には神社の巫女のまどかちゃんが。
慌てて止まり、ぶつからないように肩をつかむ一馬。
エロゲ展開ならここで突っ込んじゃってムフフなとこな気がするけど。むしろトラブるな予感←

「あ、君は神社の....」
「は、はわわわわわわわ」

噛み合わない二人。

「い、いきなりこんなことをされても困ると言いますか、いきなり抱きよせると言うのはですね....(ry」

テンパりキャラで男苦手。
うん、萌えですね。

「・・・あ、あの手を放していただけないでしょうか...!!!!」

殺気。
気づいたときにはもう遅く、一馬の体は宙を舞う。逆転する天と地。
暗くなっていく視界...ブラックアウト。


そして目覚めると保健室に巨乳女神先輩つむぎさんが。
まどかが男性恐怖症で触られると祖父仕込みの護身術を使ってしまうことを聞かされる。
「今回のことでまどかちゃんのことを嫌いにならないでね。」
「大丈夫ですよ。」
イケメンだな。

後日、暇潰しに外出する一馬。
ふと思い立ち、神社に謝りにいくことに。
神社の石段に座り、二人で会話。
和やかに会話し、帰ろうとするとまどかから質問が。
「あ、あの川辺で中津川先輩と.....そ、その色々しちゃったって言うのはホントですか?」

尾ひれが本体より三倍くらい増しくらいまで長くなってるようで。

経緯を説明し、誤解を解く。
が、余計な一言。
「キ、キスはしちゃったけど、あれも偶然で....」
・・・空気一変。

「あの川で一馬さんと中津川先輩が....」
目に涙を浮かべるまどか。
わけがわからない一馬。
昔のことは忘れたのだろうか。
そしてと一馬の額を打つどんぐり。
・・・・・どんぐり?しかも連発。

「天が呼ぶ、地が呼ぶ、人が呼ぶ!悪即斬とあたいを呼ぶ!星野一馬覚悟しろ!」

大きな木の枝に仁王立ちの女の子。
一馬を見ていた影、その人であった。
完全悪党と見なされる一馬。
しかし、この場はまどかの説得により事なきを得る。

「星野一馬、次会ったら覚悟しておれ!・・・ドロンッ!」

何かに気づき、数秒後にしゃがみこみ、目を伏せるまどか。
呆然とする一馬。

「ドロンッ!....ドロンッドロンッドロンッ!!」

意味不明な一馬。混乱なう。

「ドロンッ!と言ったら目を伏せないと消えられないだろうが!!」

田舎にはそんなちびっこローカルルールがあるんですねー。
それは経験ないわ。

と思いつつ、渋々従う一馬。
木からいそいそと降りるこより。
まどかとは友達みたいです。
緑髪のツインテ。わんぱく少女。
時代劇に影響されてる。みたいなキャラ設定。

またまた後日、放課後。
帰ろうとする一馬。
日向は部活らしい。弓道部。すごい腕前なんだとか。
初「なんだっけ、ヒコナンのロビン...ロビン.....??」
大悟「マスクだろ?」
初「そう!!」

正義超人だったんですね!!

日向「違う、ロビンフッド!!」

自分で言うのも、ってツッコミはしておき。
大悟は英語の補習と言うことで一馬と初の二人で帰ることに。

途中、歩と合流。
ブラコンはさすがですな。
歩の顔が赤いことに気づく。
「お前熱あるんじゃないのか?」
おでことおでこをくっつける。
堪らない人には堪らないんだろうな。
やはり熱があった歩。
一馬がおぶっていくことに。
昔兄に甘えていた自分を歩に重ねる初、自分が一馬の背中にいることを妄想。そういうの鈍感みたいなキャラじゃないのが割と斬新。

よろずよに帰り、一馬の部屋で初と一馬が二人きりに。
「歩くんが羨ましいな....」
とか口走っちゃう初。余計な具体的内容で二人の間に甘酸っぱい空気が。
「お、おでことおでこをごっつんこしたいとかじゃなくてぇ....」
そんなこと言われたら照れますよ。
ていうのをお菓子持ってきたついでに扉の後ろで聞いてる千花さん、もとい姉さん。
一馬が追い払う。
部屋に向き直ると饅頭を頬張る初。


食いしん坊女子って可愛いよねっ!



変な締め方してみた。←


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