franfranのフランス語と英語といろいろ

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フランス語と英語の学習記録

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第2回目は、Stéphanie Coudertさんのインタビューの後編です。

 

彼女の声は、とても聴きやすく、人にいやな感じを与えない優しく柔らかいトーンでお話する方だと思います。

聞いてそのまま理解できるようになったらどんなに楽しいだろうか・・・

と思いながら、全く何を言っているのかわからなかった私は、結局フランス語字幕と日本語字幕を交互に何度もみています。

まだまだ語彙力が足りず、また、特にこういったインタビューのフランス語はまだまだ聞いてそのまま理解するのはかなり難しいです。

 

それでもいくつか、ふむふむと思う表現を発見して、喜んでいる私。

 

クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー

今回のインタビューもいくつかのパートにわかれています。

 

★La Collaboration★ コラボレーション

仕事を通じて知り合った旦那様とのお話から始まります。

 

..., c'est formidable de pouvoir par la création faire agir d'autres personnes dans le travail,...

 

本当に・・・、仕事を通して知り合い、よい影響を受け、尊敬しあえる関係でいられる旦那様がいらっしゃるなんて、うらやましいほど素敵なことです。

 

旦那様のお話をされた時に、mom compagnonとおっしゃっていたので辞書をみてみると、この単語は仲間という意味のほかに伴侶・夫という意味もあるのですね。

夫というとmariしかしらなかったのですが、日本語でもいろいろな言い方がありますものね。

 

 

★La nouvelle ligne "Service Couture Paris"★ サービス・クチュール・パリ

オートクチュールと、日々の生活のための洋服と混ざってしまわないように、une autre identité をつくろうと考えていたそうで、それが、Service Couture Paris として始まったのだそうです。

 

(日本語でセカンドライン、別のブランドコンセプトラインと表現されていました。

 むむーなるほど。)

 

l'air du temps( 時代の風潮、時流) にふさわしい、dynamique (エネルギッシュな)であるイメージからこのService Couture Parisという名前がつけられたそうです。

 

そして、Rébaさんという女性を紹介してくださいます。

彼女とは共通の感性のようなものを感じ、通じ合ったとのこと。

その時の感じを、

<<Tiens, voilà, un univers global qui débarque chez moi.>>

と表現しています。

  débarquer 上陸する、不意に来る

面白い表現ですね。

 

★Les Messages aux femmes japonaises★ 日本の女性たちへのメッセージ

 

・・・je n'ai pas encore eu l'occasion de mettre un petit orteil au Japon, ・・・

「まだ日本には足を踏み入れたことがない」そうですが、とても日本の女性の状況をよくわかっているようで、とても励まされるメッセージをくださっています。

 

  未知の世界に足を踏み入れる mettre le pied dans un monde inconnu

   piedではなく petite orteil(足の小指)で表現しています。 

   まったく未知の場所だというニュアンスがあるのでしょうか。。。

 

最後におっしゃっている je pense que c'est vraiment très important de les expliquer, voilà, de communiquer énormémont. という言葉。

 

まさしく、女性だけでなく、人間同士として大事な基本だと私は思いました。

 

 

★Si vous résumez Paris en un seul mot?★ パリを一言で言うと?

              Pétillant!  キラキラ

 

    辞書をひと、le vin pétillant シャンパンスパークリングワイン がついつい目に入ってしまいました。

  パチパチ、キラキラしたイメージなのかしら。

  いくつか意味があるようです。

     動詞のpétiller

       ・Éclater avec des petits bruits sec, répétés.

               ⇒ 「パチパチというような音」かしら

       ・Dégager des bulles de gaz

               ⇒シャンパンの泡のパチパチですね

       ・Briller d'un vif éclat  

               ⇒   des yeux qui pétillent

           今回はこのきらきらと輝いているイメージなのかしら。

 

  音だけきくと、とてもかわいらしい響きの単語ですね。

  彼女にとって、パリはとてもきらきらと輝いて魅力的な街なのですね。

 

クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー

わからないところは多々あるのですが、、、、汗

気になった表現をいくつか

 

メモ

...ce soit la musique, ou alors sur les vetements eux meme, ou comme Jean-Marc mon compagnon, sur la peinture.

  (それが音楽であれ、洋服自体に関係あることであれ、私の伴侶であるジャン=マルクのように絵画であれ。。。)

 

  soit..., soit...    ・・・かあるいは・・・か、・・・にせよ・・・にせよ

    ※2つ目のsoitの代わりにouも用いられる

  なんでsoitがひとつしかないのだろう・・・と思っておりましたが、そういうことだったのですね。

 

 

メモ

avoir envie de+名詞/不定詞  ~がほしい、~がしたい

 

avoir envie que 接続法  ~であってほしい 

   この表現を知らず、最初よくわからなかったのですが、~がほしいとは違うのですね・・・

   ...il a envie qu'on oublie le sens des choses tellement il n'y en a plus.

    というところでつかわれていました。

 

メモ

dans le cadre de qc  ~の範囲内で;~の一環として

 

メモ

se dire que ~と思う、考える

  je me suis dit que ・・・   なんどか表現としてでてきました。

  je pense que と同じように使っていると思っていいのかしら。

  

 

コーヒーコーヒーコーヒーコーヒーコーヒー

インタビューとは関係ないのですが、映像の最初の青いオープンカフェ

Panorama Gourmand Boulangerieとあったのですが、Bellevilleにあるお店のようですね。

雰囲気がとってもよさそうです。きっと眺めがとてもよい場所にあるのでしょうね。

コーヒーコーヒーコーヒーコーヒーコーヒー

 

ステファニーさんは、すばらしいファッションデザイナーであるだけでなく、仕事や作品を通して、私たち女性や皆にむけて、すてきなメッセージを送ってくださいました。

 

Parce que les murs d'une maison appartiennent au siécle passé?