オンフルール(Honfleur)〜観光編〜 | ふらんこほりっく ~オペア@フランス~

ふらんこほりっく ~オペア@フランス~

外国の家庭で子供たちのお世話をしながら語学学校に通える制度「オペア(au pair)」
北フランスの小さな町で、4歳の男の子と3歳の女の子のお世話をすることになりました

オンフルール(Honfleur)
美しい港の風景で知られる小さな港町ニコちゃん

フランス人の誰に聞いても 皆が口をそろえて
「ああ、いいね、きれいな町だよ」と答えるくらいの人気スポット音符



これが噂の旧港(Vieux Bassin)

港沿いにぎゅっと詰まったように立ち並ぶ建物とカラフルな日よけが特徴的ですりんご






パリ(Paris)からオンフルール(Honfleur)に行くには
TGVリジュー(Lisieux)まで1時間40分
そのあとリジューからバスで1時間

リジュー~オンフルールのバスの時刻表は→ココ←でダウンロードできます赤チューリップ







観光スポットもいくつかあって
まずはセント・カトリーヌ教会(Église Sainte-Catherine)

石造りの教会はアチコチで山ほど見てきたけど
こちらは木でできた教会びっくり

木造の教会としては国内最大規模だそうですきらきら!!

石造りの教会に比べて天井が低いですねダッシュ
なんとも新鮮でしたアゲアゲ




どこをとっても可愛い町並みですWハート

 

 



やっと1人通れるくらいの細い路地にもちゃんと名前が付いてますキラキラ






続いてやって来たのは
サティの家(Maisons Satie)

入場料:大人1名6.1ユーロ

「音楽会の異端児」として知られる
エリック・サティの生家を改装したミュージアムルンルン


一風変わったミュージアムとは聞いてたけど
一風どころかかなり変わってた。。汗

オーディオガイドでサティの音楽を聞きながら館内を歩いて
いろんなインスタレーションを体験していくんだけど
人が動くと自動的に感知する仕掛けらしく
わたしの移動に合わせて
突然音楽が変わったり 物音がしたり 人形が動き出したり。。なく

1人だったわたしにはちょっと不気味で怖かったです(´-┃


誰も居ないのに鍵盤が動くピアノとか。。



恐がりの人は誰かと一緒に行くのをおススメします苦笑





続いてウージェーヌ・ブーダン美術館(Musée Eugène Boudin)

入場料:大人1名5.6ユーロ


ブーダンをはじめ 印象派の作品がたくさん見られる美術館きら
モネの絵も1点ありました音符
2階ではノルマンディーの昔の衣装とか食器類も展示されてますハート②

女性の帽子が理解に苦しむデザインだったのはさておき。。汗




そんなに大きい美術館ではなかったけどそれなりに見応えがあって
わたしはけっこうじっくり見て1時間くらいでしたあげ






モン・ジョリ(Rampe du Mont-Joli)という坂道の途中から見た風景キラキラ
(日が沈み出したので頂上の展望台までたどり着けず)

オンフルールとル・アーヴルをつなぐノルマンディー橋が見えます




日没は今の時期で20時頃月
この時間帯は港沿いで刻一刻と移り変わる港の風景を満喫しましたキラキラ






夜も「金色に輝く町並み」とでも呼びたくなるような
うっとりするキレイさにへ








ほかにもフランス最大の蝶の温室(Naturospace)やら



海洋博物館(Musée de la Marine)やら



サン・レオナール教会(Église Saint-Léonard)やら



観光客向けにいろいろな施設が公開されていて
半日じゃ全部はまわりきれなかったけど
もう少し長めに時間をとっても十分楽しめそうですハート




あ 忘れてたけど観光案内所(Office du Tourisme) →HP←

日本語のガイドももらえますキラキラ
そういえば日本人の団体客とも一度すれ違いましたぼー
オンフルールは日本人にもけっこう知られてるのかな?