リジュー(Lisieux)〜前編〜 | ふらんこほりっく ~オペア@フランス~

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外国の家庭で子供たちのお世話をしながら語学学校に通える制度「オペア(au pair)」
北フランスの小さな町で、4歳の男の子と3歳の女の子のお世話をすることになりました

リジュー(Lisieux)
パリからTGVで1時間40分ほどのところにある中くらいの町 →HP←



実をいうと 最初は特にリジューに立ち寄るつもりはなかったのだけど
ここでTGVを降りてオンフルール(Honfleur)行きのバスに乗り換えるので
せっかくだし3時間ほど滞在することにウッドストック



リジューのテレーズ(Thérèse de Lisieux)という愛称で知られる
聖人テレーズ・マルタン(Thérèse Martin)が暮らした町キラキラ2
巨大な聖堂があり キリスト教の聖地として国内でもけっこう有名なようですキラキラ






TGVでリジュー駅に到着したのが9時半頃




まずは観光案内所で地図をもらいますおんぷ

リジュー駅から観光案内所まで通りを1本まっすぐアゲアゲ
10分くらい歩くけど まっすぐだからわかりやすかったハート




最初はテレーズ・マルタンのお墓があるキャルメル(Carmel)星

お庭では桜がキレイに咲いてました*さくら*

フランスも日本ほどじゃないけどけっこう桜の木があって
今年はもう満開です春


入り口はこちら



売店を抜けるとテレーズ・マルタンのお墓があり



シンプルな礼拝堂をはさんで



彼女にまつわる資料ルーム



彼女に寄せられた感謝の言葉たち



世界中で崇拝されている聖人さんということで
各国からの贈り物も展示されていましたピンクチューリップ

↑日本からの贈り物も発見!!








続いてキャルメルからちょっと坂道を15分ほど登ったところにある
バジリック(Basilique)ハート

で。。でかっ。。。。ビックリ
写真だとイマイチ迫力が伝わりませんが
パリの巨大な建築物を見慣れたあとでも圧倒される大きさでしたぼーぜん
(実はノルマンディーはパリのあとに滞在)



中も荘厳な感じ上げ上げ



さすが 聖地と言われるだけありますねきら





ちなみにリジューに限らず
ノルマンディーの町々では木組みの可愛らしい家そこら中にあって
写真を撮っても撮っても追いつかないほどでしたLOVE

 

ブルターニュにも木組みの家はポツポツあるけど メインは石造りなので
これだけ木組みの家が立ち並ぶのはノルマンディーならではおんぷ


木組みの家々についてはほかの町の記事でも紹介していくのでお楽しみにぴぐれっと






長くなるので続きは「リジュー(Lisieux)~後編~」にてニコちゃん