実をいうと 最初は特にリジューに立ち寄るつもりはなかったのだけど
ここでTGVを降りてオンフルール(Honfleur)行きのバスに乗り換えるので
せっかくだし3時間ほど滞在することに

リジューのテレーズ(Thérèse de Lisieux)という愛称で知られる
聖人テレーズ・マルタン(Thérèse Martin)が暮らした町

巨大な聖堂があり キリスト教の聖地として国内でもけっこう有名なようです

TGVでリジュー駅に到着したのが9時半頃

まずは観光案内所で地図をもらいます

リジュー駅から観光案内所まで通りを1本まっすぐ

10分くらい歩くけど まっすぐだからわかりやすかった

最初はテレーズ・マルタンのお墓があるキャルメル(Carmel)へ

フランスも日本ほどじゃないけどけっこう桜の木があって
今年はもう満開です

入り口はこちら
売店を抜けるとテレーズ・マルタンのお墓があり
シンプルな礼拝堂をはさんで
彼女にまつわる資料ルーム
世界中で崇拝されている聖人さんということで
各国からの贈り物も展示されていました

↑日本からの贈り物も発見

続いてキャルメルからちょっと坂道を15分ほど登ったところにある
バジリック(Basilique)へ

で。。でかっ。。。。

写真だとイマイチ迫力が伝わりませんが
パリの巨大な建築物を見慣れたあとでも圧倒される大きさでした

(実はノルマンディーはパリのあとに滞在)
中も荘厳な感じ

さすが 聖地と言われるだけありますね

ちなみにリジューに限らず
ノルマンディーの町々では木組みの可愛らしい家がそこら中にあって
写真を撮っても撮っても追いつかないほどでした


ブルターニュにも木組みの家はポツポツあるけど メインは石造りなので
これだけ木組みの家が立ち並ぶのはノルマンディーならでは
木組みの家々についてはほかの町の記事でも紹介していくのでお楽しみに
長くなるので続きは「リジュー(Lisieux)~後編~」にて















