今日はアンボワーズの町をご紹介
(前編はコチラ→「トゥール(Tours)旅行4 ~アンボワーズ(Amboise)・前編~」)
お城を出たあとは アンボワーズの町中でランチしました
ネットで調べて評価の高かったブラッスリーへ
Chez Bruno(シェ・ブリューノ) →HP(フランス語)←
オーダーしたのは
◯Magret de Canard(鴨のマグレ)
◯ロワールワイン(白)のVouvray(ヴーヴレイ)←ツアーバスの運転手さんのオススメ!
ちなみにMagret(マグレ)というのは部位のことで
フォアグラを採るために肥育した鴨(またはガチョウ)の胸肉(ササミ)のこと だそうです
(農林水産省のWebサイトより)
また これまたツアーバスの運転手さんによれば
ロワール地方には特産の食べ物は特に無く
ご近所のブルターニュから仕入れる海の幸や
フランス各地から仕入れるチーズや肉類を食べているそうなのだけど
ワインだけはロワールワインとしてこの地方で作られるワインが知られていて
特に有名なのが赤のChinon(シノン)と白のVouvray(ヴーヴレイ)だそう
鴨もワインもおいしかったけど
個人的には添えてあったGratin Dauphinois(ドフィネ風グラタン※)が
すっごいヒットでした
※じゃがいものグラタン
東フランスのドフィネ地方の郷土料理だそう
日本語でも検索すればレシピ出てくるので 気になる方はぜひ
ちなみにお値段は全部で18ユーロ
まあ 普通というところでしょうか
おなかもいっぱいになったところで
少しだけアンボワーズの町を散策
はっ 正面に見えるのはもしや 銀座三越に入ってるパン屋さん「ビゴの店」

わたしここで毎年1月にガレット・ドゥ・ロワ※を買ってるのですー
フランス版ーーー 本物ーーーーー
※毎年1月にフランスの伝統行事として食べる陶器のお人形入りのパイ
時計台の下をくぐると。。
何やらマリア様のようなお人形が埋め込まれている。。
その先には おそらくメインの商店街!!ちっちゃ!
古い町並みに不似合いな日本のゲームキャラたち。。どこにでも居る。。。。
ロクシタン~ なんか黄色い
大通り(?と言っても小さい)に出ると観光案内所も発見

全日ツアーの午前中だけ参加させてもらったわたし(けっこう融通がききます
)は
帰りは電車でトゥールまで帰りました
豪華なトゥール駅を見たあとではなんとなくかすんで見えるアンボワーズの駅
ってまだトゥール駅を紹介してなかった気も。。。。?!
まあ 次回をお楽しみに
ということで
ちなみにこのアンボワーズ駅 予想以上に遠かったです。。
お城から駅に向かう途中 ロワール川にかかる長い橋を渡るのだけど
橋の上は強風でほんと寒かった。。。。
やっぱり行きはツアーにして良かったかも
次回はようやくトゥールの町中に舞台をうつします










