日本に居た頃 フランス語を始めたばかりの人によく聞かれた質問
「どうやって勉強するのがおすすめ?」
「何か良いテキストはある?」
このブログを書き始めて
読んでくださっている方々からも何度か質問をいただきました
もちろん テキストは人それぞれ相性があると思うので
本屋さんで直接手に取ってみて
「これは楽しそう!」「これなら最後までやり切れそう!」と思うものを
自分の目で選ぶのが1番だと思います
ただ 参考までに体験談を聞きたい という気持ちもわかるので
わたしが使って良かったと思う本(初心者向け)をご紹介しますね
★基本をおさえるには…「フランス語のABC」
この1冊で 文法・発音・基本単語・文字の書き方 など
フランス語の基礎知識を一通り学べます
内容も詰まりすぎてないので
さらっと全体を把握したい方や リピート使いにピッタリ
わたしは少なくとも5回は繰り返して使ったと思います
ちなみに30年以上前から改訂しながら再版を続けてるロングセラーだとか
↑アマゾンのリンクを貼ったので他の方のレビューも参考にしてください(本のタイトルをクリック)
★コミュニケーション力を鍛えるには…「コミュニケーションのためのフランス語リスニング入門」
この本は単なるリスニングの入門本というだけでなく
タイトル通り 内容が日常会話で構成されていて
文法本には載っていない 話し言葉ならではの表現やルール を学べます
普段の会話の中でそのまま使えるフレーズばかりなので
覚えたその日から使えてモチベーションもアップ♪
薄めの本だけど
CDを聞きながら全文書き取りをしたり(聞く&書く練習)
CDと同じ速さで発音してみたりもして(話す練習)
いろんな使い方ができました
3回くり返したらかなり効果を感じました

と言いつつ
残念ながらこの本すでに絶版になっているようで
アマゾンでも中古でしか手に入らないみたい
それでもとりあえず
わたしにはこんな本が役に立ちました
という体験談的な意味で紹介させてもらいました
ただ 正直に言うとどんなテキストも
作った人が勉強する人のことを考えていっしょうけんめい作ってくれたわけで
どのテキストもそれなりに良いところがあると思います
問題はその使い方
自分の用途に合う内容か
繰り返しやって内容をしっかり身につけられたか
だからやっぱり 自分で見て楽しそうだと思った本 を選ぶのがいいと思います
繰り返し長く付き合う本だから
もちろん本にこだわる必要も無いです
たとえば →NHKのラジオ講座← では
月~水が初級編 木・金が応用編で
初級編では文法とかもやります
わたしも一時期聴いてました(面白かったけど早起きが苦手で断念。。)
ちょうど今日から新シーズンだと思います
聴くだけなら無料(テキストは本屋さんで買えます)だし
ネットでも聴けるのでお試しあれ
Bon courage!!(がんばって!!)

