ママンは学校 パパはお仕事 マミーは買い物
というわけで
家に(大人が)わたししか居ないとき
クレモンスはよくわたしの部屋に遊びにきます
ちょっと寒くなってきたので
冬用のショソン(ルームシューズ)に衣替え
ママンが居ないとわたしに優しいクレモンス。。笑
にっこり笑いかけてくれます
かわいい。。。。きゅん♡
そんなときバティストはというと
おとなしく1人で遊んでいることが多いです
子供は2人以上そろうと
ケンカやらイタズラやらで手に負えないときがあるので
(相手をする分には)1人ずつで居るときのほうが断然ラク
というのがココ最近わかってきた事実
それともう1つ
子供というのは 自分が好きな大人の優先順位を付けて
さらに相手にそれをハッキリ知らせようとする生き物のようです
今の家族内ランキングはこんな感じ↓
1位:ママン
2位:パパ
3位:マミー
4位:わたし
当然わたしがビリ
なので
服を着せたり手をつないだりするにも
全員が居るときは「ママンじゃなきゃ嫌!!」
ママンが居ないときは「パパじゃなきゃ嫌!!」
パパも居ないときは「マミーじゃなきゃ嫌!!」
わたししか居ないときは「あんたでいいよ」
となります
最初の頃は冷たくされるたびに
「嫌われちゃったかな。。」とか
「強く言い過ぎたかな。。」とか
いちいち落ち込んでいたわたしも
だんだん子供たちのそんな仕打ちに慣れてきました
というか なんかわかってきたというか
フランスの(?)子供たちは
「ぼくのママンが世界で1番きれい」
「パパ 愛してるよ!」
というようなことをしょっちゅう言います
子供たちなりに一生懸命
大好きな人たちへの愛情表現をするんですね
だから
たとえばママンにベッタリ甘えてるとき
ほかの人にわざとらしく冷たく接するのも
ママンに「ママンのことが1番好きだよ 他の誰よりも」って
アピールしたいのかなと
ちっちゃいのに
けっこう策略家です
とりあえず
子供たちに冷たくされても落ち込む必要は無い
(それは別にわたしのことが嫌いだからではない)
ということがわかり ちょっと成長した気分
子供心は奥が深いです



