優先順位 | ふらんこほりっく ~オペア@フランス~

ふらんこほりっく ~オペア@フランス~

外国の家庭で子供たちのお世話をしながら語学学校に通える制度「オペア(au pair)」
北フランスの小さな町で、4歳の男の子と3歳の女の子のお世話をすることになりました

ママンは学校 パパはお仕事 マミーは買い物

というわけで

家に(大人が)わたししか居ないとき

クレモンスはよくわたしの部屋に遊びにきます

ちょっと寒くなってきたので


冬用のショソン(ルームシューズ)に衣替え




ママンが居ないとわたしに優しいクレモンス。。笑


にっこり笑いかけてくれます


かわいい。。。。きゅん♡







そんなときバティストはというと

おとなしく1人で遊んでいることが多いです



おもちゃの遊び方をわたしよりずーっとよく知ってます






子供は2人以上そろうと

ケンカやらイタズラやらで手に負えないときがあるので

(相手をする分には)1人ずつで居るときのほうが断然ラク

というのがココ最近わかってきた事実








それともう1つ


子供というのは 自分が好きな大人の優先順位を付けて


さらに相手にそれをハッキリ知らせようとする生き物のようです








今の家族内ランキングはこんな感じ↓


1位:ママン

2位:パパ

3位:マミー

4位:わたし



当然わたしがビリまっくろくろすけ







なので


服を着せたり手をつないだりするにも


全員が居るときは「ママンじゃなきゃ嫌!!」


ママンが居ないときは「パパじゃなきゃ嫌!!」


パパも居ないときは「マミーじゃなきゃ嫌!!」


わたししか居ないときは「あんたでいいよ」


となります・・・・








最初の頃は冷たくされるたびに


「嫌われちゃったかな。。」とか


「強く言い過ぎたかな。。」とか


いちいち落ち込んでいたわたしも


だんだん子供たちのそんな仕打ちに慣れてきました笑










というか なんかわかってきたというか









フランスの(?)子供たちは


「ぼくのママンが世界で1番きれい」


「パパ 愛してるよ!」


というようなことをしょっちゅう言います


子供たちなりに一生懸命


大好きな人たちへの愛情表現をするんですね











だから

たとえばママンにベッタリ甘えてるとき

ほかの人にわざとらしく冷たく接するのも


ママンに「ママンのことが1番好きだよ 他の誰よりも」って


アピールしたいのかなと





ちっちゃいのに

けっこう策略家です










とりあえず


子供たちに冷たくされても落ち込む必要は無い

(それは別にわたしのことが嫌いだからではない)


ということがわかり ちょっと成長した気分






子供心は奥が深いですスナフキン