昨日は所用があり土浦へ。
でまぁ暑くはなかったが鰻でもと川魚料理屋へ。
で値段に驚く。
安い。
特上で2500円税込。
お客様の入りも上々。
「うーん」と思いながらも頼んでみたが納得。
これアンギラ・アンギラ。
鰻は大まかに分けて3種類いる。
アジア圏でとれるアンギラ・ジャポニカ(以後ジャポニカ)ヨーロッパでとれるアンギラ・アンギラ(以後アンギラ)アメリカでとれるアンギラ・ロストラータ。
僕が知る限り通常、流通してるのはアンギラとジャポニカかな。
で昨日のはアンギラの方。
特徴は身が厚く脂ぎってて皮が硬い。でもって食べるとゴムの様にニューンな感じがする。
良くスーパーでひときれ680円あたりで売ってるのがコレ。
正直、鰻好きな僕でも蒲焼きではアンギラは食べたくない。
理由は食感が嫌だし食べた後に脂で気持ち悪くなる。
とまぁ書いたので感想は割愛させて頂きますが、せっかくお店で鰻重や鰻丼を食べるならジャポニカを食べたいものです。 はい。
ただ勘違いしてほしくはないのですがアンギラの方は
「食べれない程不味い」
のではなく、僕的に蒲焼に不向きなだけで実は自宅でつくる
「なんちゃってひつまぶし」
や
「うな玉丼」
ではその存在感を活かし面白い仕上がりにしてくれるのでお試しの価値はあるかも。


