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被災して忘れていたが世間は春を過ぎ初夏を迎えていた。

子供達は夏服になり公共施設は急激に蒸し暑くなり僕は汗だくになる。

そんな昼は1年ぶりの夏期メニュー

「冷やし白ごまラーメン」

名前は多分てか絶対違うがまぁいいか。

を食す。

僕は数ある冷やし麺の中でもこれを愛してやまない。

濃厚なゴマの風味とくどくならない清涼感。

また夏が始まる、、、
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本日は完璧な仕事のオフ日。

久しぶりに家でゆっくりしていようと何も予定は入れなかった。

前の日にバンドメンバーと朝の5時までカラオケパーティーをしていたので午前中は惰眠をむさぼる。

お昼は単純にカルビと白米を食べようとお一人様で焼肉屋へ。

最初、ビールをキムチであおってカルビがくるとすかさず白米を注文。

でがっつく。

意外と友達と行くと最初からは「肉と飯」はいけない。

で満腹で帰宅。

で昼寝。

平和で幸せな日。

夜、寝られないけど。
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本日はお昼に泉町かな?な感じのカフェで

「アメリカンビッグハンバーガー」を。

感想はというと正直、見かけ倒し。

僕は常々ハンバーガーにおいて1番、重要視する点はバンズとパテのバランスだと思っている。

しかもパテはなるべく厚みが均等で大きさを強調するにおいて厚みより盤でとる方が食べてる時の均一感、焼き上がりの速さにおいても重要なのではないかと思う。

で本日の品であるがパテに対してバンズが軽い。
香りや味はグッと出さなくても良いがもう少し濃密な感じがないとバンズを支えきれない。

またパテも手作りで肉感は悪くないが形状がハンバーグとほぼ同じでハンバーガーには向いていない。

だから肉感が一極に集中してしまい食べづらくムラができる。

これをアメリカンなんて表記するのは失礼かも。

日本のカフェやダイナーのハンバーガーは、技術や知識、研究心があるがゆえの勘違いをしているものが沢山あるように思える。

まずはハンバーガーの基礎的なところをしっかり理解し発展させる必要があるのではないだろうか?

某○クドナル○のハンバーガーは上記の点を抑えているがゆえにスペシャルなハンバーガーを作ってもなんとかなってしまっている。

小規模な店舗ではもっと価格でも食材でも更に自由がきくはずなので是非ともグッとくるヤツを作って頂きたいものである。

ってなんで俺、上から目線なんだろ。