梅雨入り宣言後、思いっきり晴れるってのは
特にめずらしくない今日この頃。
アタシが生息しているエリア付近も例に漏れず…
せっかくなのでお出掛けしてきました。
ちょっと懐かしいエリア 京都・大山崎。
サントリーの蒸溜所もあります。
予約しておけば見学もできるけど今回はパス。
その昔、
織田信長が本能寺の変で明智光秀に…の流れで有名な
"天王山"のところでもある山崎。
そんな場所に、ネット普及により有名になってしまった場所がある。
アサヒビール 大山崎山荘美術館
詳しくはコチラ
大正時代、大阪のとある実業家が建てた洋館。
もう、100年ほど経ちますが
様々な人の手に渡り、取り壊しの話もあった中
現在はアサヒビールや地元京都の方々によって
大切に守られてます。
中学・高校と、ここからそう遠くはないエリアで育ったアタシは
大人になってここの存在を知ったわけで…
けど、この辺りはずーっと前から桜がキレイなとこなので
それは知ってたのよ。
…ということは言っておく
そんな山崎に久しぶりに行ってみましたの
JR山崎駅前は昔はほんまなんもなくって…
(子供心にそう思っていた)
淀の京都競馬場へ行くバスがあるので
競馬ファンのおっちゃんらがぎょうさん降りる駅って感じで。
駅前には小さいビジネスホテルがあるくらい。
そのホテルが20年くらい前かなぁ、
週末はおっちゃんだらけの場所やったのに
突然、そんな場所に似合わんくらいのカフェに変身しまして…
雑貨なんかも扱ったりして…
できた当初は妹と行ったものです。
(あまりの変化にびっくりして)
cafe tabitabi
すっかり有名になってしまった山荘のおかげか
週末は結構な人が電車を待ちながらお茶をしてるようで
昔の名残でか宿泊もできるようです。
で、アタシもちゃっかりランチを…
お腹も膨れたのでJR及び阪急の駅前から出てる
山荘行きのシャトルバス(無料)で数分山を登ったところまで
運んでもらう。
短いトンネルをくぐって
ここからは上り坂を5分ほど自力で…
途中、休憩所があるんやけど
ここはそもそも車庫だったらしい…。
何台あったんでしょうねぇ…。
(ああ、蘇る古き良き時代・・・・・って、アタシのじゃないけど)
そしてあとちょっと登れば見えてきます。
現在はこの山荘を美術館として公開してる。
アサヒビールが管理するようになってからかな、
山荘にサラッと別館的な感じで建てられたとこに
クロード・モネの作品があったりする。
(建物は建築家・安藤忠雄氏が出がけた)
展示作品はたぶん時々入れ替えがあったりすると思うけど
今回、モネの作品は『睡蓮』が2点と『アイリス』がありました。
けど、実はこれが目的ではない。
他にあるんですよぉ
今、この山荘美術館では
野口哲哉展
ー野口哲哉の武者部類図鑑ー
というのをやっております。
これが見たかったのよぉ~
当然のことですが、作品及び館内の撮影は禁止されてるので
直接的な写真はないんやけど…
あまりに気に入ってしまって、作品集を買ってしまいました
ざっくり言うとフィギュアみたいなモノかな…、お侍さんの!
しかもただのお侍さんじゃない。
現在とちょっとシンクロしてるお侍さんたち。
人形(?)だけでなく、絵なんかもあったりするんやけど
ちゃんと昔っぽく施されてて、それなりの設定もある。
自転車に乗ったお侍さんや、
シャネルの鎧を身に着けたお侍さんなど
ほんま、よう出来てます
作品集から少しだけ…
こういうの、嫌いじゃないです、アタシ
モネとは全然違う世界観やけどね!
この作品展は7月27日(日)までやってるようです。
何かそそられる…と思った方
見に行かれてみてはいかが?
昔々
織田信長・明智光秀・豊臣秀吉…など
そんな人たちが生きてた時代にも想いを馳せながら…。
大正時代、大阪のとある実業家が建てた洋館。
もう、100年ほど経ちますが
様々な人の手に渡り、取り壊しの話もあった中
現在はアサヒビールや地元京都の方々によって
大切に守られてます。
中学・高校と、ここからそう遠くはないエリアで育ったアタシは
大人になってここの存在を知ったわけで…

けど、この辺りはずーっと前から桜がキレイなとこなので
それは知ってたのよ。
…ということは言っておく

そんな山崎に久しぶりに行ってみましたの

JR山崎駅前は昔はほんまなんもなくって…

(子供心にそう思っていた)
淀の京都競馬場へ行くバスがあるので
競馬ファンのおっちゃんらがぎょうさん降りる駅って感じで。
駅前には小さいビジネスホテルがあるくらい。
そのホテルが20年くらい前かなぁ、
週末はおっちゃんだらけの場所やったのに
突然、そんな場所に似合わんくらいのカフェに変身しまして…
雑貨なんかも扱ったりして…
できた当初は妹と行ったものです。
(あまりの変化にびっくりして)
cafe tabitabi
すっかり有名になってしまった山荘のおかげか
週末は結構な人が電車を待ちながらお茶をしてるようで
昔の名残でか宿泊もできるようです。
で、アタシもちゃっかりランチを…

お腹も膨れたのでJR及び阪急の駅前から出てる
山荘行きのシャトルバス(無料)で数分山を登ったところまで
運んでもらう。
短いトンネルをくぐって
ここからは上り坂を5分ほど自力で…

途中、休憩所があるんやけど
ここはそもそも車庫だったらしい…。
何台あったんでしょうねぇ…。
(ああ、蘇る古き良き時代・・・・・って、アタシのじゃないけど)
そしてあとちょっと登れば見えてきます。
現在はこの山荘を美術館として公開してる。
アサヒビールが管理するようになってからかな、
山荘にサラッと別館的な感じで建てられたとこに
クロード・モネの作品があったりする。
(建物は建築家・安藤忠雄氏が出がけた)
展示作品はたぶん時々入れ替えがあったりすると思うけど
今回、モネの作品は『睡蓮』が2点と『アイリス』がありました。
けど、実はこれが目的ではない。
他にあるんですよぉ

今、この山荘美術館では
野口哲哉展
ー野口哲哉の武者部類図鑑ー
というのをやっております。
これが見たかったのよぉ~

当然のことですが、作品及び館内の撮影は禁止されてるので
直接的な写真はないんやけど…
あまりに気に入ってしまって、作品集を買ってしまいました

ざっくり言うとフィギュアみたいなモノかな…、お侍さんの!

しかもただのお侍さんじゃない。
現在とちょっとシンクロしてるお侍さんたち。
人形(?)だけでなく、絵なんかもあったりするんやけど
ちゃんと昔っぽく施されてて、それなりの設定もある。
自転車に乗ったお侍さんや、
シャネルの鎧を身に着けたお侍さんなど
ほんま、よう出来てます

作品集から少しだけ…
こういうの、嫌いじゃないです、アタシ

モネとは全然違う世界観やけどね!
この作品展は7月27日(日)までやってるようです。
何かそそられる…と思った方
見に行かれてみてはいかが?

昔々
織田信長・明智光秀・豊臣秀吉…など
そんな人たちが生きてた時代にも想いを馳せながら…。





