お昼前から少し晴れ間が見えてきたこの日、
親・妹チームと京都三条で合流。
"ロイヤルパークホテル ザ 京都"の地下にある
『ムッシュいとう』でランチをいただく。
こちら、そんなに品数が多いわけではないけど
特に時間制限もないので
急かされ感もなく、ゆっくり食事ができる。
何より、
京都の河原町三条というめっちゃええ立地で
外国からの観光客が多く宿泊してそうなホテルで…
そんなところの地下にあるというのに
ランチビュッフェがなんと980円!
お好みでソフトドリンクバーがプラス300円!
"特別感"があるわけでもないけど、
少しばかり立地や内装なんかを考慮しても
やっぱお得感はあるように思う。
母のリクエストやったけど、ええとこ教えてもろた
それぞれの近況報告をし合い、
特にこの春から新社会人となった妹の子たち(甥と姪)の
職場での出来事等をこっそり教えてもらう
特に甥っ子は少し特殊な職業を選んだので
まだ1ヶ月ちょっととはいえ何かと苦労が多いのかと思いきや
めずらしく電話をかけてきたと思ったら
3回続けて同じことだったらしい。
23年の人生で初めての銀歯!
オレ、めっちゃショックやし!
とのこと。
はあ?
ってか、今まで虫歯なかったんや!
そら、すごいな…
ならショックなんも致し方ないか…。
というか、今月誕生日やったし、もう23歳か。
早いなぁ…。
など、ほぼほぼどうでもええような平和な会話。
ま、そういうのが一番なんですけどね
ゆったりな食事を終えたら、寺町あたりをぶらぶら。
ほんまにブラブラするだけ
しかし、さすが京都です。
毎回思うが平日でも人は多い。
週末にはこの倍以上は人が居る、といつも思う。
夏に向けて祇園祭の準備が始まると
メインの通りにはまた人が増える。
蒸し暑い京都の夏になるわけです
で、ブラブラしてたら
妹が京都御苑に行きたいって言い出したけど
時間的に微妙だったのであっさり却下。
帰る前のお茶へと向かう。
向かった場所は
一つ前の記事でも紹介した喫茶ソワレ
友に教えてもらって以来気になってて
去年一度行ってみたけど、たまたま定休日でして…
久々のチャレンジ。
抜け駆けですわ
(友よ、すまん)
四条通の賑やかさから一転した路地を入る。
いきなり怪しげな看板が目に飛び込んでくる。(エロ系)
そのすぐ隣に、その店はある。
なんとな~く、独特の雰囲気を醸し出す店のドア前で
妹:「お姉ちゃん、入ったことあんの?」
私:「いや、ない…」
気もそぞろ…。
一般的に昔ながらの喫茶店なんかのドアは
押すか引くかで開けると思うけど
その店はよくみたら『自動扉』の札が…。
あかん…
うっかりセンサーに引っかかってもうたら
心の準備ができてへんのに開いてまう…。
そんなことを咄嗟に考え、
ドアから少し距離を空けて妹たちに
「よし、入るぞ!」とサインを送る。
ファーストアタック。
アタシを先頭に妹・親とついてくる。
自動扉が開いて、一歩足を踏み入れた瞬間
アタシの体は数秒止まった。
「いらっしゃいませ」
その声が聞こえるまでの数秒間
店内にいたお客さんのすべての視線を浴びた気がした。
外の明るさとは相反して薄暗い店内に入った瞬間の視線。
一気に異空間に入り込んだかのような錯覚。
硬直してる自分に驚きつつも、すぐそばに階段があったので
黙って右手人差し指を上にあげたら
「お二階は満席ですので奥の席へどうぞ」
アタシ、息してたやろか?
あんなに無機質な視線を一気に浴びたことなかったんで
めっちゃ戸惑った。
いや、
たぶんそう感じただけやと思うねんけど。
あの店内のなんともいえぬ雰囲気が、そう感じさせただけのこと。
よくよく見れば、昔ながらの造りのいい喫茶店。
ただ、他のお店なんかに比べて
昼間やというのに照明が暗いだけ。
たぶん、ただそれだけのこと。
どうやら妹もかなりこの店が気に入った模様。
会話の途中、ちょっと下を向いた時でも
ニタッと笑っていた。
姪にも内緒にしておいて、
知ったかぶりして連れてこようと考えてるらしい。
念のために言っておこう。
前回来た時に定休日で入れんかったけど、
その時に一緒にいたのは姪です
だから彼女も、この店の存在は知っている。
店の前に立っただけで、
「なんか、ええ感じやな」って言うとったで
せっかくの目論みも、実は先を越されてたという妹。
入店時のアタシの異変(?)には気づいてたらしい。
アタシの背中が不安に満ちていたと…。
それがスグ後ろにいた妹にもちょっぴり伝染したという…
そんな不思議な体験をさせてくれた喫茶ソワレ。
2階も見てみたいので、絶対また行こうと思います
少しお得な気分にさせてくれるランチと
異空間を提供してくれる喫茶店。
どちらもリピありですわ
☆おまけ☆
ソワレで出してくれるお水が入ったグラス。
東郷青児さんの絵が入ってます。
(コースターにも)
このグラス
店内で販売してるそうです。
ただ、値段は聞き忘れた
京都にお越しの際には是非一度お立ち寄りを
(基本、月曜定休 禁煙ではないです)
親・妹チームと京都三条で合流。
"ロイヤルパークホテル ザ 京都"の地下にある
『ムッシュいとう』でランチをいただく。
こちら、そんなに品数が多いわけではないけど
特に時間制限もないので
急かされ感もなく、ゆっくり食事ができる。
何より、
京都の河原町三条というめっちゃええ立地で
外国からの観光客が多く宿泊してそうなホテルで…
そんなところの地下にあるというのに
ランチビュッフェがなんと980円!
お好みでソフトドリンクバーがプラス300円!
"特別感"があるわけでもないけど、
少しばかり立地や内装なんかを考慮しても
やっぱお得感はあるように思う。
母のリクエストやったけど、ええとこ教えてもろた

それぞれの近況報告をし合い、
特にこの春から新社会人となった妹の子たち(甥と姪)の
職場での出来事等をこっそり教えてもらう

特に甥っ子は少し特殊な職業を選んだので
まだ1ヶ月ちょっととはいえ何かと苦労が多いのかと思いきや
めずらしく電話をかけてきたと思ったら
3回続けて同じことだったらしい。
23年の人生で初めての銀歯!
オレ、めっちゃショックやし!
とのこと。
はあ?

ってか、今まで虫歯なかったんや!
そら、すごいな…

ならショックなんも致し方ないか…。
というか、今月誕生日やったし、もう23歳か。
早いなぁ…。
など、ほぼほぼどうでもええような平和な会話。
ま、そういうのが一番なんですけどね

ゆったりな食事を終えたら、寺町あたりをぶらぶら。
ほんまにブラブラするだけ

しかし、さすが京都です。
毎回思うが平日でも人は多い。
週末にはこの倍以上は人が居る、といつも思う。
夏に向けて祇園祭の準備が始まると
メインの通りにはまた人が増える。
蒸し暑い京都の夏になるわけです

で、ブラブラしてたら
妹が京都御苑に行きたいって言い出したけど
時間的に微妙だったのであっさり却下。
帰る前のお茶へと向かう。
向かった場所は
一つ前の記事でも紹介した喫茶ソワレ
友に教えてもらって以来気になってて
去年一度行ってみたけど、たまたま定休日でして…
久々のチャレンジ。
抜け駆けですわ

(友よ、すまん)
四条通の賑やかさから一転した路地を入る。
いきなり怪しげな看板が目に飛び込んでくる。(エロ系)
そのすぐ隣に、その店はある。
なんとな~く、独特の雰囲気を醸し出す店のドア前で
妹:「お姉ちゃん、入ったことあんの?」
私:「いや、ない…」
気もそぞろ…。
一般的に昔ながらの喫茶店なんかのドアは
押すか引くかで開けると思うけど
その店はよくみたら『自動扉』の札が…。
あかん…
うっかりセンサーに引っかかってもうたら
心の準備ができてへんのに開いてまう…。
そんなことを咄嗟に考え、
ドアから少し距離を空けて妹たちに
「よし、入るぞ!」とサインを送る。
ファーストアタック。
アタシを先頭に妹・親とついてくる。
自動扉が開いて、一歩足を踏み入れた瞬間
アタシの体は数秒止まった。
「いらっしゃいませ」
その声が聞こえるまでの数秒間
店内にいたお客さんのすべての視線を浴びた気がした。
外の明るさとは相反して薄暗い店内に入った瞬間の視線。
一気に異空間に入り込んだかのような錯覚。
硬直してる自分に驚きつつも、すぐそばに階段があったので
黙って右手人差し指を上にあげたら
「お二階は満席ですので奥の席へどうぞ」
アタシ、息してたやろか?

あんなに無機質な視線を一気に浴びたことなかったんで
めっちゃ戸惑った。
いや、
たぶんそう感じただけやと思うねんけど。
あの店内のなんともいえぬ雰囲気が、そう感じさせただけのこと。
よくよく見れば、昔ながらの造りのいい喫茶店。
ただ、他のお店なんかに比べて
昼間やというのに照明が暗いだけ。
たぶん、ただそれだけのこと。
どうやら妹もかなりこの店が気に入った模様。
会話の途中、ちょっと下を向いた時でも
ニタッと笑っていた。
姪にも内緒にしておいて、
知ったかぶりして連れてこようと考えてるらしい。
念のために言っておこう。
前回来た時に定休日で入れんかったけど、
その時に一緒にいたのは姪です

だから彼女も、この店の存在は知っている。
店の前に立っただけで、
「なんか、ええ感じやな」って言うとったで

せっかくの目論みも、実は先を越されてたという妹。
入店時のアタシの異変(?)には気づいてたらしい。
アタシの背中が不安に満ちていたと…。
それがスグ後ろにいた妹にもちょっぴり伝染したという…
そんな不思議な体験をさせてくれた喫茶ソワレ。
2階も見てみたいので、絶対また行こうと思います

少しお得な気分にさせてくれるランチと
異空間を提供してくれる喫茶店。
どちらもリピありですわ

☆おまけ☆
ソワレで出してくれるお水が入ったグラス。
東郷青児さんの絵が入ってます。
(コースターにも)
このグラス
店内で販売してるそうです。
ただ、値段は聞き忘れた

京都にお越しの際には是非一度お立ち寄りを

(基本、月曜定休 禁煙ではないです)








