迎えてしまい、すでに数日経ちましたよ、奥さん…

あ、いえ…、お嬢さん方

どないしますか?
どないしましょ…

それでもドラマは進んでまして…
けどfranは気持ちが追いついてるようなそうでないような…
今まで悠太郎さんがいた場所に息子の泰介くんが着くようになって。
たいちゃん、どんどんしぐさもお父さんみたいになってきてさ

所々、イントネーションまでもが悠太郎さんに…
「いただきます」の"す"なんて、ほんまに…

しかし、
たいちゃんはお母さんを守ることはできても、
添い遂げるのはやっぱ旦那様である悠太郎さんよね!
立場が違うのよっ

あ~、危なかった!
もうちょっとでアタシ、悠太郎さんを"亡き者"にするとこやったわ

め以子ちゃんと共に待つ姿勢、崩しかけてた~

あかん、あかん、気をつけやんと

ほな、ちゃちゃっとまだ終えてなかった先週の残りを…。
☆☆
『チョッコレイトな開戦』
竹元さんデザインで藤井さんや大村さんたちが手掛けてくれた
"悠太郎さんのような"蔵座敷も完成し、
倉田さんを始め、おじさまたちに料理屋さんを開始。
自分で仕入れをしだしたり営業も…

おじさまたちからは蔵座敷で食べることを「ごちそうさん」と
例えられたりして、懐かしさも蘇る。
やるからには楽しくできるに越したことはない。
そもそも、小さい時からお父ちゃんやお母ちゃんの姿を見てきた
洋食屋の娘です。
その血が黙ってるわけがない

少しずつ、今の状況を受け入れだしてるめ以子ちゃん。
め以子ちゃんの"対アメリカ"に気を遣ってた馬介さんも
まわりからの「もうええんとちゃうか」という声や、
め以子ちゃんの「馬介さんのいれてくれる珈琲は好きやから」の
言葉で、"うま介"を再開。
但し、物資調達等も考えてオンリミット(アメリカ立ち入り自由)に
なるけども…ね

ふ久ちゃんの嫁ぎ先、諸岡家の事業の手助けまでしたりして
あっちやらこっちやら、忙しく動いてる。
動いてれば余計なこと、考えずに済むこともあるやろし…。
そんな中、またもモリス大尉がどこで聞いたか知らんが
希子ちゃんを通じて「ごちそうさんに行きたい」と言い出したそうな。
まったくぅ、油断隙もありゃしないよ、モリスはんは

が、さすがにこれはちと保留。
そう簡単には「どうぞどうぞ」とは言えへんもんね。
「あのぉ…、泰介のお友達ですか?」
家の前で一人の青年が立ってて。
「いえ、私は西門活男くんと同じ船に乗っとった者です」
「活男と…」
かっちゃんと同じ船で主計兵やったという子が訪ねてきた。
「立派な最期だったそうです」
かっちゃんのことをそう言う青年は、自分の荷物に紛れ込んで
いたと、かっちゃんの手帳を届けにきてくれた。
みんなに可愛がられて、握り飯作るのが早くて上手で
「ごちそうさん」と呼ばれてる母親のことをいつも自慢してたと、
そう教えてくれた。
とうとう、
とうとうきてしまった、この日が。
かっちゃんが、活男がもう、戻ってくることはないと
認めなあかん時が…。
悠太郎さんらしさが詰まった階段の手すりにもたれかかり
活男の形見となってしまった手帳をじっと見てる。
「源ちゃん、お葬式、やろう思うんやけど…。
もうええ加減、弔ろうてくれ~って、
かっちゃん、そう言うてるような気ぃするんよ。
源ちゃん、手伝うてくれる? 源ちゃんの助けがいるんやわ」
「なーんぼでも。
なんでも言えや、め以子」
手帳にはかっちゃんが見た夢が書かれてた。
夢の中では食べられんかった料理がいっぱい書いてあった。
食べられんから「ごちそうさん」も言えんかったって…。
だから、かっちゃんのお葬式では、
夢に出てきた料理をできるだけ作ってあげる。
カレー・肉じゃが・おひたし・ねぎとあげの味噌汁・
ドーナツ・しょぼ焼き…
みんなに協力してもらって材料集めて、たくさん作ってあげる。
それが、かっちゃんにしてあげれる
かっちゃんのお葬式。
「活男、おまえのおかげで今日は、こんなごちそうが並びました。
おおきに。
ほな、いただきますっ!」
"ごちそうさん"
きっと、かっちゃんもみんなと一緒に食べてくれてる。
『活男のお葬式をしました。みな来てくれて良いお葬式でした。』
これも、ちゃんと悠太郎さんに話さなあかんこと…。
どれだけのことを書き記してきたのか、
あとどれくらい…
「前向かんと。 向かんとね…」
馬介さんのお店"うま介"も新装開店。
め以子ちゃんも元気にお手伝い。
けどやっぱりここは…
そういうお店やったわけで…
「頭ではわかってるんや。せやけど…私はお母ちゃんやから
かっちゃんの敵の国の人に珈琲いれたりは、でけへん…」
うま介が復活するのは嬉しいけど、やっぱりまだ
め以子ちゃんはここに来ることはできん。
そんなめ以子ちゃんを、そばで支え、見守っていくしかない。
前にモリス大尉からお願いされてたこと。
"ごちそうさん"の料理が食べたいっていう、、、
「義姉の息子は、終戦間際に海の上で戦死しました。
だから彼女は、あなたに料理を出すことはできないと思います」
希子ちゃんは希子ちゃんなりに、
義姉・め以子ちゃんにしてあげれることを。
☆☆
わかってはいたことやけど、かっちゃんのこと
認めなあかん時がきたから
こっちもちょっと気持ちがね、しんどかったです。
積み重ねがすごいから

記事書くためには繰り返し映像見なあかんし
久々のかっちゃん登場でボロボロ泣けてくるし…。
残りはもう…
いろんなこと含めて、ほんまにあとちょっと…。














