けど、なんとなくうまく書ける気がしなくて…。
って、まるで普段めっちゃ上手に書いてるような言い草…

すいましぇん

なんかもう、あれこれ書かずに黙って視聴してるだけで
十分な気がしてきて…。
残り少なくなってきて、しっかり噛み締めて見ていきたいというか。
うーーん、難しいところですっ

今週末は3連休やし、じっくり書ける余裕があるのかどうかも…。
ま、あまり無理はせず、書きたいと思えば書く、ってことで

☆
『チョッコレイトな開戦』
ただ待ってるだけの時間。
愛しい人が帰ってくることを願って待ってる時間。
この時間中、いいこともそうでないことも、
すべて受け止めて過ごしていくしかない。
満州に行ったっきり、なんの音沙汰も情報もない。
戦死公報は届いたけど、本人の遺品などが届いたわけでもない。
何もまだわからない、認めたくもない。
そんな二人を待ってる時間。
せっかく始めた闇市での仕事も、占領軍のおかげ連行までされ
開放されたと思ったら、米はとられ罰金は払わされ、
おまけにもう、闇市では仕事もできない。
町ではその占領軍が子供たちにチョコレートを…
franも大好きなチョコレートを放り投げてるじゃないか!
そりゃめ以子ちゃんでなくても怒るわ!

けど、うっかりそのチョコレートに魅了され…、いやいや、
すんなり受け入れてはいけない!と心を鬼にして
大事にとっとくめ以子ちゃん。(結局もらっとんかいっ!)
ことアメリカに関しては希子ちゃんも気に入らんこと多々。
め以子ちゃんがアメリカのことを"チョコレート"と称すれば
"あれはかなりの苦味を甘味で誤魔化してる"とフォローする義妹。
ナイスコンビネーション!

もちろん、"あれ"とはアメリカのこと。
そのアメリカと今更勝手に戦おうっちゅう様を
息子には「チョコレート戦争や」と言われ、
義弟には「ちょこっと遅いな」と言われてる。
それが今週の『チョッコ(ちょこっと)レイト(遅い)な開戦』
どんなんやねん…

闇市での仕事はあかんようになったけど、希子ちゃんの提案で
放送局にお弁当を売りに行くことに。 一応、こっそりと、ね。
悠太郎さんに作ってあげてたお弁当風に仕上げてる。
そんなところにふ久ちゃんが諸岡くんと孫の大吉くんを連れて
帰ってきた。
諸岡家も全員大阪に戻ってきたそうな。
また一つ、悠太郎さんへの嬉しい報告が増えた。
"大吉"と名付けられたお孫ちゃん。
悠太郎さんにとっても自分にちょこっと縁のある名前やから
きっと喜ぶよ、うん

そして、ふ久ちゃんの腐女子的妄想も順調。
夫と弟だけでは飽き足らず、息子まで投入。
"ボク、おじさんのミットにドン!したいでちゅ
"これが狙いだったか、猫娘!

まあ、それはさておき。
め以子ちゃんのお弁当も放送局では人気のようで…
ただ、チョコレートな国の大尉も気に入ったご様子で大量買い。
「あんたに売る、弁当はないっ!」の声もむなしく…
「ちい姉ちゃん! えっらいこと儲かってますけど!」
「おのれ…、アメリカ…
」ああ、、チョコレートに続き、またしてもコロっと負けたのね…。
ただでさえ少ないお米で作ったお弁当やのに、何故アメリカに…

が、そんな気持ちをめいっぱい拾てくれる神もいる。
「め以子ちゃ~ん、居てるぅ~?」
倉田さんがお友達連れてやってきた。しかもタコ
持って。め以子ちゃんの腕を買って、料理してほしいとな。
そしてそして、め以子ちゃんがこしらえるお料理が
と~っても気に入っちゃった倉田はん。
「座敷やってぇ~な。金、なんぼでも出すさかいにここ座敷にして
ワシに毎日うまいもん、作ってぇ~な~
」"金、なんぼでも…"にすかさず食いつくお義母さん

住居にしてた蔵を改築することになるので、
横に仮家造ったらええって言うてくれてはる。しかもガスも!
(もちろん倉田さんのお金で
)これにはめ以子ちゃんもスクっと乗った!

そこに素早くたいちゃん出動!
「一筆書いといてもろてええですかっ?!」
いつぞやの悠太郎さんのよう

心配やっため以子ちゃんは源ちゃんに相談。
「始めてみたらええやん。おまえ、人に料理すんの、
好きなんやから」
って言われて、うんうんと納得。
また新たなスタートとなりそうです。
ただ待ってるだけではお腹は膨れない。
待つためにもしっかり生きていかないと!









