今週は悠太郎さんの苦悩の週…ですかねぇ。
毎日"早ごち"から見てるけど、引き続き"八ごち"や"昼ごち"を
見るのが辛い時もある。
久々に和枝さんが登場するも、
「うーーん
相変わらずやなっ!
」で、終わってしまうくらいの霞みっぷり。
それくらい、悠太郎さんの辛さがじわぁ~っと効いてきてる。
朝の恒例、アレも…
こんな感じで、悠太郎さんの目、なんか死んでるみたいやし

とてもじゃないけど、
まともにここであれやこれやと書く気になれず…。
ただまあ、こんな世の中ですが
ふ久ちゃんが無事妊娠したようで…。
けどせっかく決まりかけた疎開先も他の人に譲ってしまい、
ふ久ちゃんが行く先がまだ決まらず…。
半ば仕方なく和枝はんとこにお願いに行くも、
受け入れる条件として西門の家の権利を渡すよう言われ断念。
そこそこの年月は経っても、相変わらずな…な状況ですわ。
が、このことも、深く突っ込む気にもなれず…。
それくらい、時々出てくる悠太郎さんの顔色はよろしくない。
町の安全を守るためとはいえ、人様の家を引き倒しまくるという
心を鬼にでもせなやってられん仕事を次から次へとやらされて。
そんな状況やのに、"べにこ"に会いに来た(?)藤井さんに
うっかり癒されそうになるアタシはどうかと思うっ!

疎開先が決まってなかったふ久ちゃん。
桜子ちゃんたちが疎開する別荘に
ふ久ちゃんとお義母さんを預かってもらえるよう、
め以子ちゃんがお願いをして桜子ちゃんも快諾。
これで一安心。
その一方でまた悠太郎さんにとって辛いことが…。
引き倒しの現場で死者が出たとの報告を受けた。
人手が足らなくて頼んでいた学徒動員の中学生の子が
台所で食べ物を物色していたことに気づかず…。
お詫びに行った先で、母親のために食べ物を物色してたのかも
しれないということがわかり、
更にいたたまれない気持ちになる悠太郎さん。
海軍志願していた次男・活男から近況を知らせる便りがあり、
無事に希望してた主計兵となれたとわかっても
心ここにあらずな様子の夫が気になるめ以子ちゃん。
まだ16やそこらの息子は軍に従事、
まだ中学生の子供を大人の仕事を手伝わせた挙句に
死なせてしまう。
自分は一体、何をやっているのか…
そう考えてしまってもおかしくない。














