源ちゃんに思い出のイチゴを用意してあげることは
できひんかったけど、
め以子ちゃんの気持ちはちゃんと伝わったよね。
もちろん、変な意味ではなく
ちゃんと帰ってきてほしいってこと…
なんちゃってイチゴに思いが込められてます。
桜子ちゃんも室井さんも、
源ちゃんがいてくれたから大阪にとどまることができた。
希子ちゃんもめ以子ちゃんを通じて源ちゃんと知り合って
ちょっとした恋心も芽生えたりした。
悠太郎さんだって、まあ色々あったけど
源ちゃんのことはちゃんと自分の中で消化できてる…はず。
「出征祝いや」
お…大人にならはりました

と思ったら、
「ひょっとしたら、僕は源太さんの代用品なんかもしれませんね」
って…、んなわけないやん

地味にいじけてる意味がわからん

まあ、奥様はそこはまったく気にせず、"代用品"に食いついて
はりましたけど

とにかく、無事に帰ってきてほしいです、源ちゃん!
またみんなと一緒にいるところ、見たいから
帰ってきてくれやんと困る!
ただでさえ西門家の人々はよからぬ方向に考える人多いから、
いちいちメンドクサイのよぉ~

ビシッと言うてくれる人おらんとぉ~。
で、その源ちゃんのことで落ち込んでると思われるめ以子ちゃんを
大人3人は気にかけてるけど、
悠太郎さんは妹夫婦に軽くいじられるようになったのね

希子ちゃんがちょっと源ちゃんのこと、ええなって思ってた時が
あって、けどそれも「昔の話よ」って言うてんねんから
流しときゃいいものを、
「昔の話が、一番タチ悪いんですよ」 (墓穴掘りましたよ、今)
「え…、え? アキヨさん?」
「ア、キ、ヨ、さん? やったかなぁ~、はっはっは
」
「言うたんか? 言うたんか?
」朝から遊ばれてる兄…。
妹は義姉が好きなんです♪
西門課長、家での立場は大丈夫かしら?

…と、ここだけ見てたら、源ちゃんが出征したとは思えない…

けど、確実に国内は厳しい状況へ向かっていってる…。
め以子ちゃんも、ちょっと気持ち、追い込まれてる?