悠太郎さん。
あなたの浅はかな行動を、
たったこれだけで許してくれため以子ちゃんを
どうか大切にしてあげてください。
一時期、あなたの心が別の女性に向いていたのは確かです。
心が自分に向いてないとわかるのがどれだけ辛いか…。
あなたにそれがわからないわけ、ないでしょ?

源ちゃんにくってかかったくせにぃ~

忘れたとは言わせません!
みんな知ってます

お母さんが亡くなった後の辛かったこと、
め以子ちゃんと出会ったことで救われたんじゃないの?
自分で手に入れた、たった一つの宝物なんでしょ?
め以子ちゃんは。
お父さんとの仲も取り持ってくれて、
新しい家族も一緒に作ってくれた。
あなたにとってはかけがえのない人のはずです。
幸せは、いつだってすぐそばにあるのよ、あなたには。
そんなあなたがそばにいてくれて、め以子ちゃんも幸せなんです。
「やっすいおなごやのぉ~。 結局、カレーひとつでコロリか」
ほんまやでぇ、源ちゃん。
もちっと言うたって、その幼馴染に
って、あんたも甘かったんやった、め以子ちゃんには…

言われるがまま増量してあげてさ…

「私ね、いつか、
亜貴子さんには感謝できるくらいにはなりたいなぁ思てる」
悠太郎さんが彼女と出会わなければ、
今の悠太郎さんはなかったかもしれん。
だから、下ごしらえしてくれはったんやと思えるようになりたい…と。
「今はまだ、無理やけどね」
今があるのも、過去にいろんなことがあっての今、やもんね。
それはこれからも続く。
そんな中でめ以子ちゃんと悠太郎さんは出会ったんです。
出会うべくして出会い、一緒になったんです

「ほな、お先失礼します」
今日はめ以子ちゃん特製牛すじカレーの日やからね

ほんまにそそくさと帰りますよ!

で、こんな時に限って、この人来るんです。
樋の幅が注文と違う!とか?
これは復讐か!とか?
おまえの下克上か!とか?
もうメンドクサイから
家に連れてきました

め以子ちゃん特製カレーをいたく気に入られたご様子で…
「カレーの女神だっ! 奥!」(奥方、ってことですね)
で、気に入りすぎてなのか、
「おいっ、こいつが死んだら私がもらってやってもいいぞ、奥!」
どんだけ気に入ってンすか

ってか、どさくさにまぎれてプロポーズですか?
けど、横のだんさんは全く気にすることなくバクバク食べてる。
そんな、変なおっちゃんが気になったのはふくちゃん!
我慢できず、見慣れないおヒゲ、触りにきた。
「なんだ、猫娘
何がしたいんだ?」たいちゃんはたいちゃんで、お母さんがこの変なおっちゃんに
狙われてんのに、ちっとも気にしないお父さんに
「食べてばっかりやのうて、何か言おうやぁ」
「ん?」
「おかわり~
」(いや、そうやのうて… たいちゃん、諦めのつぶやき)
竹元さんを見送りにきたお父さん。
息子の仕事ぶりが心配で…、なんせ融通が効かんから

「私の美を理解しようという発想は皆無。
どこまでいっても、安全!安全!の一点張りです。
……有り難い話です。」
「おおきに」
そうよね。
いくら景観がよく素敵なものを造っても、
安全が確保されてなければ元も子もない。
いつもブツブツ言ってる竹元さんやけど、
悠太郎さんは欠かせない存在なのよね。
なんだかんだで、開明軒の階段を造った時から
ずっとお気に入りなのよ

あ、そうそう、また忘れるとこやった。
ここではお久しぶりの希子ちゃんと川久保さんの…仲。
またあの変な人が現れて、希子ちゃん思い切りました!
「うち…、この人と一緒になりたいんです!」
「希望ですけど」
ぬおーーーっ!
希子ちゃん、あなたも自分から言っちゃったのねん

川久保さん、びっくりです。
けど、それを聞いた男性は一つだけ頼みごと、しはりました。
希子ちゃんの"声"が好きやったんやね、そういやこの人。
美声で言うてもらえて…
満足ぅ~

なんじゃそら…。
でもこれで希子ちゃんと川久保さん、
何か進展があるよね、きっと…、いや、間違いなくっ

思う存分、大好物のカレーを食べて動けない悠太郎さん。
「食べすぎました~」
「お薬、いりますか?」

「美味しかったです」
「ごちそうさんでした」
「はい」
結局ラブラブなんやん、この二人

あほらし…。
☆☆
今週はほんま、しんどかったですね~

どうなることかと思いました
ここを読んでくださってる方の中には、
franの解釈が納得いかない、腑に落ちないって方もいるかと思います。
が、それも人それぞれやと思うんです。
いろんな解釈があっていいと思います。
ただ、アタシはこうでした、ってだけのことで

放送を見た直後は
「どうしたらいい? どう受け止めたらええのん?!」って
ちょっと戸惑いもあったんですけど、
結局は西門夫妻に甘々
なんで、こういうカタチで落ち着かせました

ああ…、
どっと疲れたわ、ほんま
