ごち14-は | 今日もまったり☆だらり♪

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別にどうでもいいような、franの気ままMEMO

『アイスる力』

め以子ママはふ久ちゃんのことで
ちょっぴり子育てに行き詰まり…
悠太郎パパは仕事の現場で
ちょっぴり人間関係に行き詰まり…

そんなパパとママにもちっちゃな事件勃発?驚き
め以子ママがふ久ちゃんの事の経緯を話してて
悠太郎パパに怒られた。
 
「何やってるんですかぁ!あなた、母親でしょう!」

そんなあなたは父親やと思いますけどっぶー

軽くめ以子ちゃんを責める悠太郎さんに、
そばでご飯食べてた希子ちゃんもさすがに口を挟む。
「お兄ちゃんそれ、ちょっと言い過ぎと違うかな汗
 
ハイ、め以子ちゃんも軽くキレましたうーん
悠太郎さんより目線上から反論です!

「悠太郎さんだって親なんだから、
  ふ久の話、聞いてやってよ。しつけてやってよ!」
 
「何怒ってるんですか?」

日々、母親として子供と接してるめ以子ちゃんにだって
どうすればいいのか、わからん時だってある。
限界を感じる時だってある。
子供のことやから父親の悠太郎さんにも話してるのに
まるで自分だけが悪いように言われて…

こんな時だけ父親面する夫に、
自分はバカだから、賢い悠太郎さんがふ久ちゃんのことをと、
言い出すめ以子ちゃんですが
 
売り言葉に買い言葉で、悠太郎さんは仕事現場で苦労してる
水漏れのことや作業員たちへの対応のこと、代わりに
やってくれるか、働いてくれるかと涙目の妻に言い返す。

そんなやりとりがすでに2階で寝ていたお義母さんたちにも
聞こえて…
そこにはふ久ちゃんも…
 

ふ久ちゃんのこと、"普通じゃない"と思い過ぎて
ほんまにどうすればいいのかわからんようになって…
 

悠太郎さん。
あなたのかわいい娘でもあるふ久ちゃんのことで
め以子ちゃんがここまで思い詰めてる状態にあるってこと、
少しは気づいたかな。
まため以子ちゃんのこと泣かせて…。


ふ久ちゃんがおじいちゃんたちと寝ることになったから
め以子ちゃんは子供部屋で…
どうやら泰介くんも起きてしまってたみたいやけど、
「僕、お姉ちゃんのこと、好きやで。変わってて、おもろい。」
 
この言葉、
め以子ちゃんの心に響くといいな。
"普通じゃない"と思わず、"個性"と捉えてみるのも…ね。

で、"一人寝"を余儀なくされた悠太郎さん。
め以子ちゃんの料理ノォトを見て、
 
少しは何か感じてくれましたか?
め以子ちゃんはめ以子ちゃんなりに、ちゃんと子供たちのこと
みてます。
家のこと、め以子ちゃんがやるってのはわかります。
けど、子育てはめ以子ちゃんだけがやることではないと思うよ。
時にはお父さんパワーも見せておかないと力説

で、よほど一人寝が淋しかったんでしょうかうふふ・・・
悠太郎パパ、即反省。
「今日は早ぅ戻ってくるから」
 
「期待せずに待っときます」
め以子ちゃんかて、水やオッサンの相手、できませんよって。
夫も仕事で大変なこと、ちゃんとわかってあげたい妻ですよ。



さて、しばらく学校に行かんでもええことになったふ久ちゃん。
(ほんまはエエ意味ちゃいますけどまったり
お台所で気になるモン、目についてもうた!おぉ!
 
「なんで揺れてるん?」
「うん? お湯が沸いてるからや」

が、この先のふ久ちゃんの疑問に
うまく説明ができないめ以子ママ。
ふ久ちゃんとゆっくりできるよう、次男坊をデパートの食堂に
連れて行ってくれようとしていた義父にヘルプ!

なんでヤカンの蓋が揺れるのか?

!!!
 
孫娘の"何か"に気づいたじーじ。
次男坊はお静ばーさん(ごめんなさいっ!)に任せます。

下に落ちる石・上にあがる煙・落ちない月

そう!
ふ久ちゃんは"目に見えない力"に興味津々やった!キャー
 
そのことにお義父さん(じーじ)が気づいてくれました。
「あれはなんでやろう?」と思ってたことに答えてくれる人、
いてくれたね、ふ久ちゃん。
(悠太郎パパ、お役に就く前にお役御免?苦笑


力の不思議を考えていたふ久ちゃん。
悠太郎さんの血をひいてるからなのか…
 
義父も「おもろい目を持った子や」と、なんだか嬉しそう。


『料理は科学です』

その昔、め以子ちゃんも悠太郎さんから色々学びました。
 
二人の娘ふ久ちゃんにとっても、台所が実験室となりそうです。

えらい古い引き出しやけど、これで一応
悠太郎さんも少しは役に立ったってことでぷ