ごち11-ほ | 今日もまったり☆だらり♪

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別にどうでもいいような、franの気ままMEMO

『大嫌いっていわしたい』

め以子ちゃん、
妊娠してるの気づかず頑張り過ぎました苦笑

まあ、東京から大阪に越しただけでなく、
のほほんと暮らしてたお嬢さんが、知らない土地に嫁ぎ
いびられ…
そら、アレも止まってもおかしない。
けど食欲はいつも通りあるのと
ちょっとばかしのヤケ食いも手伝って、
「太った?」と思うのも、まあ無きにしも非ず。
母子ともによく無事でいてくれました苦笑

”寝といた方がよろしいやろな” 
しばし絶対安静でお願いします!敬礼

そんなわけで今まで家事やってた人、
しばらくおらんようになります…。

希子ちゃんとお静さんがやるしかないか…?



 

「いただきます」

用意をするだけして、一言も話さず部屋を出る和枝はん。

 
優しい味…。


あんなことがあって、口を閉ざしてしまってる和枝さん。
けど、そんな時でも今、
自分がやるべきことがわかってしまうのか…。
やっぱりこの家をずっと引っ張ってきただけのことはあります。
希子ちゃんとお静さんは、そそくさと補佐に…?苦笑

ちい姉ちゃんの代わりにと、うま介に手伝いに行くも
”焼き氷が食べたかった”だけの竹元先生が、
ええもん作ってきてくれはって
 
カキ氷の…あれですねまったり
馬介さんと室井さん、2人で楽しいやってはるんで任せてよしっ!

市場ではみんなが”め以子ちゃんに!”といっぱいの食材。
 
改めてちい姉ちゃんの”すごさ”を知った、ですか?
皆さんの有り余る愛でフラフラの希子ちゃんです苦笑

 

大量のいわしも。
 
お静さん、「クジラかクマかなんかと間違われてるんとちゃう?」
なんや2人して楽しそう。
 
安静中のめ以子ちゃんに三味線でお唄を披露。
 
こちらも和気藹々としてて…。
血のつながりのない3人。
それでもすっかり家族として出来上がってる。

ヒマを持て余してブツブツ言う兄嫁に喝を入れる義妹。
 
呉服屋でも呼んで、産着やお宮参り用の…とか
楽しそうに話す義母。

でも、どうしたってこの輪に入れない和枝さんが、そこにいる。
 

部屋から漏れ聞こえる楽しそうな声と
昔、嫁ぎ先で自分の身に起こったこと、照らし合わせて…
自分に子供ができた時は義母からも夫からも疎まれた。

「妬んだら あかん」
また心をギュッとして堪えてる。
 
もう、そんなに我慢せんでええのに…。


そんな和枝さんを一番心配してくれてるのは、
やっぱ倉田さんなんかな…。
詐欺に引っかかったのも、ガス漏れも、人は噂する。
そんなところに悠太郎に子供までできた。
肩身が狭いんじゃないか、居場所がないんじゃないかと
心配してくれてはる。

それでも、そんな中ででも市場の人たちがめ以子ちゃんにと
くれた食材をきれいに使って食事作ってくれて…。
 
め以子ちゃんがお礼を言っても相変わらず一言も発しないが。

悠太郎さんもお姉さんが一言も口を利かないのは心配。
 
けど、め以子ちゃんから和枝さんのさりげない心配り・気配りを
聞いて、大事に思ってくれ始めてるって思ってええんかなって。
め以子ちゃん的には自分なのか子供なのか…ですがまったり
それでも嬉しいめ以子ちゃんです。
 


どうでもええことやけど、夫婦のお部屋。
なにげに家具が増えてるのか配置換えしたのか…
とにかく、ちょっと狭なってるような気が…。
悠太郎さんのお布団はどこに敷いてはるんですかね?まったり
別室…とは考えたないですぅ~めんどう


安静期間も終え、また元気に動き出しため以子ちゃん。
お義父さんの言葉を思い出して(人に頼られるというのも…)
お義姉さんに鰯料理を教えてもらおうと考える。



どうやらおしめを縫ってる和枝さん。
 
これも”自分にできること”と思ってやっているのか…。
けどやっぱり自分の時のこと、思い出してしまう。
切り刻まれたおしめ…

「なんでウチだけ…は、あかん」

和枝さん、
その「あかん、あかん」があかんのやと思うで、franは。
そうやって自分を追い込んで…
今まで歯ぁ食いしばって頑張ってきたんやし、
こんな時ぐらい、なんも考えんとボーっとしててもええやん。
どうせそれかて我慢できんようになるんやって。
きっちりせな気色の悪い性分やもんね。
いつまでもボーっとなんかしとれん。
スパッとパワーアップしてカムバックしたらええのに。

言うは易し…ですか?



そこにめ以子ちゃんきました。
苦手だった鰯が食べれるようになった和枝さんの料理を
習いたい。教えてもらいたいと。

やっぱり何も言ってはくれない。
けど、黙ってても下準備を始めてくれた。
「お願いします!」

隣に立って、見よう見まねでやっていく。
 

その間も和枝さんに色々話しかけるめ以子ちゃん。
気配りが出来る人の料理は丁寧で優しくて。
お義姉さんの料理がすごく好きだという。
そしてこれからも色々と教えていただけたら…と。


別にめ以子ちゃんが悪いわけではないと思う。
世の中にたくさんの人がいて、ソリが合わん人、一人や二人
おってもおかしくない。
それがたまたま弟の嫁やった。
自分とはまったく違う、誰からも好かれて愛されて…


 
「あかん…
  どないしても、あんたを好きになんかなれへんわ」

もう限界…。
和枝さん、つぶれそうや。

 
 

 
和枝さん、
すごーく器用で、すごーく不器用な人…
これでずっと生きてきた。
今更そんな簡単に変えれない。

そういうことなのね、和枝さん…