ごち10-に | 今日もまったり☆だらり♪

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別にどうでもいいような、franの気ままMEMO

おにぎりが当たったかも?な方たちは
ちょっとお気の毒…でしたが苦笑

悠太郎はんとめ以子ちゃんのアイコンタクトが
 
もう、たまらんっじゅる・・ な昨日の回でしたプププッ fran的には、ね嬉
My PCの壁紙も、しっかりこの画像に替えたわよかお

シアワセ~ハート



『祭りのハーモニー』

「なんか聞いたん? うちとあの人とのこと…」

師匠からはお静さんを騙して一筆とらせたと聞いていたこと、
ホンマは違ってた。
お酒にちょっと盛って…、一筆とらせたのはお静さんの方。

「うちが、あの人に初めて会うたんは十の時や」

悠さん、話し声に気づく。

天神祭の時にハモニカ買いに行かされたけど、
コケてわや(ダメ)にしてもうた。

その時に助けてくれたのが若かりし頃の師匠。
お静さんにとっての”初恋”
時が経って、奥さん亡くした師匠と偶然会って、
「仏さんがくれた、最後のだんさん」
そう思って一緒になってとしつこく迫ったのはお静さん。
で、一筆書かせる流れに…まったり

和枝はんとの争いの中で、勢いでついた嘘に
(師匠に頼み込まれてこの家にきた、というようなこと)
今の今まで師匠がずっと付き合ってくれていた。

弱い人・ずるい人・実のない人…
けど、あの人より優しい人を知らないというお静さん。

襖の向こうの話をそっと聞いてる悠太郎。
 

和枝に対する意地や芸妓にはもう戻りたくなかった…とか
それでも、この家に居ついた一番の理由は…

「み…未練ですか?」

 

「私も…、押しかけ女房みたいなもんで」
 

「悠太郎さん、始めはとーっても素敵に見えて…
 
 でも一緒に暮らすと、全然かっこよくなくて…
 それでも好きで…前より好きで…」
 
愛されてるんやで、悠さんキャー

「そういう気持ちですか?
 
 お静さんの気持ち、ちゃんとわかってますか?」

「あんたが娘で、よかったわぁ~」
 

め以子ちゃんとお静さん。
この2人は元々いがみ合ってたわけでもなんでもない。

め以子ちゃんが悠太郎さんを愛してるように
お静さんも師匠のこと、愛してる。
それだけのこと。 それで十分。



「戻りたいんやろ? 本音は」
 
「13の時から、
 歯ぁ食いしばって家長やってる男がいるんやで。
 戻らんのがせめてもの筋や。」

師匠…。

 

悠さん…。


そうして、新しい家族を迎えた西門家の天神祭も
みんなの天神祭も終わっていく。

打ちまーしょ、パンぱちぱち ・パンぱちぱち
もひとつせっ、パンぱちぱち ・パンぱちぱち
祝うて三度。 パ・パンぱちぱち ・パンぱちぱち  大阪締めでふふん

(最初の発声、”打ーちましょ”の方が
  franには馴染みがあるけど…、まあええですにこ



気分も新たなお静さん。
 
早速”無駄遣いし放題”にしてた着物、売りまくって
今度は自分の欲しい着物をジャンジャン買う模様…。
悠太郎はんのお給料で大丈夫なんだろうか…苦笑
そのことの悠さんのイライラは、
前と変わらないのかもしれない…うふふ・・・

それでもお静さん、
今後は前向きに、ダメ亭主を持った女房として居座るそうな嬉
そして…
これからは”お母さん(お義母さん)”って呼んでいいって。

「いいんですか?」
 
「うん」

この2人はもう、すっかり仲良しさんキャー
ま、こちらも元々悪くはなかったけどねぇ~まったり

あ、そうそうお静さん。
すっかり女房気取りで、師匠のそばにいるおなごたちの
調査もしっかりしとくよう、め以子ちゃんに命令笑
 

これからも、西門家と師匠の間には
ちゃんとめ以子ちゃんがいて繋いでくれます。

さっ、後は和枝さんだけなんやけどぉ…苦笑



「なんだこの暑さはっ?! 蒸し風呂じゃないか!」

ん?
 
竹元先生やで!! お久しぶりっ!

無骨極まりない階段を作った西門くんを
一応覚えてくれてはりましたまったり
京都帝大建築学科の教授を頼まれてきたそうな…

ん? 京都帝大?
誰かも京都帝大の…
 
確かこの方も…、和枝はんのお相手さんも…



「あ、お帰りなさい」
 

「先生が…、先生がうちに…挨拶に来はるて!」

 
はい?犬?



来週、どうなんのよ…。