おにぎりが当たったかも?な方たちは
ちょっとお気の毒…でしたが
悠太郎はんとめ以子ちゃんのアイコンタクトが
もう、たまらんっ
な昨日の回でした
fran的には、ね
My PCの壁紙も、しっかりこの画像に替えたわよ
シアワセ~
『祭りのハーモニー』
「なんか聞いたん? うちとあの人とのこと…」
師匠からはお静さんを騙して一筆とらせたと聞いていたこと、
ホンマは違ってた。
お酒にちょっと盛って…、一筆とらせたのはお静さんの方。
「うちが、あの人に初めて会うたんは十の時や」
悠さん、話し声に気づく。
天神祭の時にハモニカ買いに行かされたけど、
コケてわや(ダメ)にしてもうた。
その時に助けてくれたのが若かりし頃の師匠。
お静さんにとっての”初恋”
時が経って、奥さん亡くした師匠と偶然会って、
「仏さんがくれた、最後のだんさん」
そう思って一緒になってとしつこく迫ったのはお静さん。
で、一筆書かせる流れに…
和枝はんとの争いの中で、勢いでついた嘘に
(師匠に頼み込まれてこの家にきた、というようなこと)
今の今まで師匠がずっと付き合ってくれていた。
弱い人・ずるい人・実のない人…
けど、あの人より優しい人を知らないというお静さん。
襖の向こうの話をそっと聞いてる悠太郎。
和枝に対する意地や芸妓にはもう戻りたくなかった…とか
それでも、この家に居ついた一番の理由は…
「み…未練ですか?」
「私も…、押しかけ女房みたいなもんで」
「悠太郎さん、始めはとーっても素敵に見えて…
でも一緒に暮らすと、全然かっこよくなくて…
それでも好きで…前より好きで…」
愛されてるんやで、悠さん
「そういう気持ちですか?
お静さんの気持ち、ちゃんとわかってますか?」
「あんたが娘で、よかったわぁ~」
め以子ちゃんとお静さん。
この2人は元々いがみ合ってたわけでもなんでもない。
め以子ちゃんが悠太郎さんを愛してるように
お静さんも師匠のこと、愛してる。
それだけのこと。 それで十分。
「戻りたいんやろ? 本音は」
「13の時から、
歯ぁ食いしばって家長やってる男がいるんやで。
戻らんのがせめてもの筋や。」
師匠…。
悠さん…。
そうして、新しい家族を迎えた西門家の天神祭も
みんなの天神祭も終わっていく。
打ちまーしょ、パン
・パン
もひとつせっ、パン
・パン
祝うて三度。 パ・パン
・パン
大阪締めで
(最初の発声、”打ーちましょ”の方が
franには馴染みがあるけど…、まあええです
)
気分も新たなお静さん。
早速”無駄遣いし放題”にしてた着物、売りまくって
今度は自分の欲しい着物をジャンジャン買う模様…。
悠太郎はんのお給料で大丈夫なんだろうか…
そのことの悠さんのイライラは、
前と変わらないのかもしれない…
それでもお静さん、
今後は前向きに、ダメ亭主を持った女房として居座るそうな
そして…
これからは”お母さん(お義母さん)”って呼んでいいって。
「いいんですか?」
「うん」
この2人はもう、すっかり仲良しさん
ま、こちらも元々悪くはなかったけどねぇ~
あ、そうそうお静さん。
すっかり女房気取りで、師匠のそばにいるおなごたちの
調査もしっかりしとくよう、め以子ちゃんに命令
これからも、西門家と師匠の間には
ちゃんとめ以子ちゃんがいて繋いでくれます。
さっ、後は和枝さんだけなんやけどぉ…
「なんだこの暑さはっ?! 蒸し風呂じゃないか!」
ん?
竹元先生やで!! お久しぶりっ!
無骨極まりない階段を作った西門くんを
一応覚えてくれてはりました
京都帝大建築学科の教授を頼まれてきたそうな…
ん? 京都帝大?
誰かも京都帝大の…
確かこの方も…、和枝はんのお相手さんも…
「あ、お帰りなさい」
「先生が…、先生がうちに…挨拶に来はるて!」
はい?
来週、どうなんのよ…。