ごちそうさん 9週目ーへ | 今日もまったり☆だらり♪

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別にどうでもいいような、franの気ままMEMO

昨日はワタクシゴトで色々とありがとうございました笑
ピグの方でも祝っていただき、感謝感謝ですキャー
 
今後とも、どうぞよろしゅうにshokopon

☆☆

そして…
昨日の希子ちゃんの焼氷の歌あたりからを思い出し、
悠太郎はんのように胸熱状態になって
今日の展開を勝手に想像。
若干涙ぐみながら放送を迎えたfranです。

どんだけ~笑

☆☆

『君をあいス』 ←改めてこのタイトルにジーン泣く

《土よーび》
「焼氷の話に来たの?!イライラ

まあまあ、め以子ちゃん、怒らないで苦笑

久しぶりに向かい合った2人。
ほんまはちゃんと顔を見たいやろに…。
 
お互い、どんな顔すればええか、わからんのかな?

店の外ではみんな心配そうに様子をうかが…って、
 
覗き見はよくないよぉ~え
でも、まあいいっかまるちゃん風  みんながいてくれて
今日があるわけだ、あの2人は。


そして、悠太郎が口を開いた。
「僕が父を許せないのは、僕も逃げ出したかったからです。」

仲違いする姉と継母に、まだ数人の姉達。
あっちを立てればこっちが…な日々。
自分だってこんなとこイヤやのに、お父さんは何もかも捨てて
一人逃げ出したって思ったのかな。
それが許せなかったのかな。

まだまだ小さかった希子ちゃんのためにも
『僕がこの家を守る!』と宣言することで、いがみ合う姉達との
バランスを保とうとしたんだろうか。

それでも、こんな中で生きていくためには
何かを強く思わなければいけない。
それが”安全な町をつくることと父への憎しみ”
そうやって、ずっと生きてきた。
 
め以子と…め以子の家族に出会うまでは…。

卯野家をみて、こんな食卓がほしい、こんな家庭がほしい。
そう思うようになったと。
め以子たちと出会ったことで、悠太郎の中にあった氷、
溶け始めたのねまるちゃん風 

人を愛することを知って、め以子の幸せを考えて…
何度も何度も手放すこと、考えた。
けど、そんなことできるわけない。

 
「あなたは、僕が手に入れた
  たったひとつの宝物ですから!」

 

だから、め以子ちゃんが源ちゃんと仲良くしただけでも
とられてしまうんじゃないかとヒヤヒヤしてた。

「くだらん…、ホンマにくだらん人間やと思います。
 
 せやけど僕を…、僕を見捨てないでください。」
 
バカな悠太郎さん…。
私のこと、宝物だなんて、、、他にいないし。
 
悠太郎のこと、わかろうと思えばいくらでもわかったはずなのに…
気づいてあげれなくて…。
め以子ちゃんも、意地になってしまってたこと、気づけたかな。

「私も…、バカでごめんね。
 
 一人にして、ごめんね。」


 

悠さんの中にずっとあった氷。
2人の間にちょっとの間だけあった氷。

日の当たるとこにあれば、
心があったかくなるところにあれば、いずれ溶ける。
 



「元のさやだね~あはは
 
「ほんと、ごちそうさま!って感じふふん

ご苦労様です敬礼  お疲れ様でした~、みなさん嬉


そしてそして、
『僕はもう、一人やないんや!記念』うふふ・・・
源ちゃんとこでビフテキ用のたっかい肉、買うてくれる。
 

のりこちゃんが歌を唄えたんも、め以子ちゃんのこと
考えたからこそ。
「ちい姉ちゃんの焼氷、食べてもらうんや~って思ったら」

お兄ちゃんが東京から連れて帰ってきたお嫁さんは、
希子ちゃんの心も溶かしてくれたね。

「お兄ちゃんもいつか変わるよ。
 お父さんのこと、許せる日ぃがくると思う」
「生意気言うて」
 
兄妹にも笑顔が戻った記念…。


そんなこんなで、ようやくめ以子ちゃんと希子ちゃん
家に帰ることに…。

お静さんも和枝さんも(ついでに悠太郎はんも)、
これ以上、あの空間に耐えれんかったやろから、
ちょうどいい頃合に戻ってきたってことでまったり

「おかえりぃ~!よう、帰ってきてくれたな~うれし泣き
 
「蚊も出てきたさかい、はよ閉めて」

ふふっ、
早く中入って閉めてちょうだい、ってことねまるちゃん風 


『希子ちゃん、お歌を唄ったんです!記念』も
兼ねてたビフテキ。
ちゃんとそれぞれの好みに合わせたソースを
作っため以子ちゃん。
みんな美味しそうに食べてても、和枝さんだけは
お肉に箸をつけず…。

「別れる言うてはったんが、いきなり戻ってきはって
 肉出されても、喉通りまへんわ」

ああ、、めんどくさい…え

「親父のことは、みんなの気持ちが揃うのを待つってことに
 話がつきました」(あり?京都弁?語尾のイントネーションが…)

め以子ちゃんも無理強いはしない、自然に任せようってことに。
でも時々様子は見に行くらしいわ、め以子ちゃん笑
ま、なんだかんだ言っても義父になるわけやし苦笑
あんだけ近くにいて無視するのもねぇ…。師匠でもあるしうふふ・・・

なるようになるって嬉(めっさひとごとぉ~)


で、おばあちゃんのぬか床は…め以子ちゃんが引き取りに。
課長、ショーーック!
「べにこぉーーーっ泣 」
 
「トラですよ」(ぬか床ご本人さんより)

悠太郎はん、ええ職場やねまるちゃん風


何もかもが解決したわけじゃないけど、
また今まで通り、源ちゃんとこでぬか床の世話もできて…
 
氷はいつか溶ける、ってことで笑

  
☆☆

悠太郎がめ以子に語っていたシーン。
映画”桐島”の最後のシーンでの宏樹と少しかぶったように
見えたのはアタシだけ?

ファインダー越しに自分を見透かされた気がしたような宏樹。
め以子を前に、自分をさらけ出した悠太郎。

どちらも、演じてるのが東出くんだからでしょうか。
一瞬、繋がってるように感じました。


約5分の長台詞と杏ちゃんの涙。
とてもステキなシーンだった。
抱擁のあとをもうちょっとみたかったけど、
朝ドラではあそこまで…ってとこでしょうかね苦笑

妄想をフル稼働させて勝手にニヤついておきますぷ
ほんまはきっと、めっちゃラブキスラブ♡(特に悠太郎はんチュッ♪
  
 

そんな妄想、franの大好物じゅる・・