西門家の勢力図に若干の変化が出始めてますが…。
どうなっていくんですかねぇ…。
週あたまは笑わせてもらいましたが、
今後はこのまま勢いに乗るのか乗れないのか…。
毎日見てればわかることやけどね~
☆☆
『ごめんなすって』
《水・木よーび》
め以子と源太のことがやっぱりどうしたって気になった悠太郎。
仕事も手に付かないし、どうにかせなあかん。
で、来ちゃったね、源ちゃんのお店。
「必要以上に妻に親切にしていただいてるようですが、
今日を限りに金輪際やめていただきたい。」
あらあら、一方的に…。
そら源ちゃんも怒るよ。
「われは礼の一つもなしかっ?!」
そうやで、悠さん。
め以子ちゃん、大阪に来てから
めっちゃ源ちゃんにお世話になってるんよ?
それを迷惑みたいな言い方したら、源ちゃんだって黙ってないで。
「あいつがここに来んのは、おまえのせいやろがっ!
」め以子ちゃんが大阪に嫁いできてから、
陰で泣いてたこと、苦労してたこと、
源ちゃんからいっぱい聞かされて
悠太郎はん、言い返す言葉もない。
ごもっとも過ぎて何も言えない。
一番言われたくなかったことを
一番言われたくない人に言われてさ…。 辛いね…。
それでもめ以子ちゃんは四六時中、悠太郎のこと考えてるし、
源ちゃんとこに来てても西門家の話ばっかりしてると聞かされ
もう、たまらんよね。
め以子ちゃんに申し訳ないし、
自分の不甲斐なさも、どうすればいいかわからない。
「そんな嫁はんを、なんでおまえが信じてやらへんのや!」
トドメ、刺された…。
そんな2人をめ以子ちゃんや市場の人たちが見つめてる。
(和枝ねーさんも陰からこっそり聞き耳立ててる)
「自信なんてあるか…」
「うちの嫁さんはなーっ」
「ごっつぅ可愛らしいんや!!んなもん、心配なだけや!」
め以子ちゃん、びっくり!
みなさんは、ヤンヤヤンヤ冷やかし中

悠太郎はんは、ただただ、
め以子ちゃんが誰かに取られてしまうんじゃないか、
自分から離れていってしまうんじゃないか、
そんなことが心配で心配でたまらんかったのよね
どんだけめ以子ちゃんのことが好きなんよぉ
ほんま、源ちゃんでなくても「あほらし…」ってなる
め以子ちゃんはめ以子ちゃんでニヤニヤ
「ケンカ…、やめてよ
エヘッ」
「私のために、争わないで
」ああ、、
みんなが思い出すあの歌…

ここにきて正気に戻りましたか?悠太郎さん。
恥ずかしさMAXかもしれん状態?
め以子ちゃんの手首、ガシッと掴んで連れ帰る。
「もう二度とココ(肉屋)には来るな!」と言わなしゃーない。
けど、め以子ちゃんに「ぬか床がぁ~
」と言われると…来るな!と今言うたとこやから、代わりに自分が行かねば…

「すんません。ぬか床、返してもろてええですか?
」
「失礼しました
」で、まため以子ちゃんの手首掴んで、早歩きでその場から
逃げ出すように帰る

どこまでも、恥ずかしいことだらけやったね、悠さん。
けど…、これはもう しょうがないわね
和枝ねーさんも、あまりの展開に「なんやこれ…」で終わり。
今回も、ここまででまだ開始4分ほど。
もうこれだけでお腹いっぱいなんですけどぉ~。
あとはザックリな説明にしときたい
おばあちゃんのぬか床。
何・故・か、悠太郎が市役所に持ち帰る
で、自ら世話をする模様
しかも職場の人にはこれまた何・故・か、強気に解決報告

「これ、食べてええの?」 「是非っ!!
」
そんなに源ちゃんとこで世話してた分の漬けモン、
憎いですか?


家に戻っため以子はまだニヤニヤ
お静さんやのりこちゃんにも怪しまれてる
ここでのりこちゃんが
「ちい姉ちゃん、なんかあったん?」
と聞いてるのがカワイイ。
が、直後におっきいお姉ちゃんが…

ヘビに睨まれたカエルのようにピクッ
となってそーっとめ以子から離れていったのがちょっと笑えた
これが笑えるような状況になったのが非常にヨシ
小動物的にカワイイぞ、のりこちゃん
さすが、お兄ちゃん東出くんが推してただけある

あ、、推してる意味は違うけど
で、別の意味で本日の肉料理を楽しみにしていた和枝さん。
ムリクリにでも肉料理にするようめ以子ちゃんに言うたもんやから
め以子ちゃん、激しく勘違い

「洋食に興味持っていただけたのが嬉しくて」と、
ダッシュでまた買出し。
せ…せ…せやないねーーん
そういうことちゃいますねーーん
(by 和枝)めでたく肉じゃがと相成った晩御飯。
妻の愛と比例して、いっぱい入ってます
そして、昼間の一件(悠太郎の大告白
)がまだまだ嬉しい若ごりょんさん。
と、たぶんまだまだ恥ずかし過ぎて目も見れず、
ひたすら無言で食べまくる若旦那さん。
もうっ! 照れちゃって
色々あり過ぎてすっかり忘れてましたが、
もらってきた梅!
「みんなで」お仕事です。
事前に義姉にも話して了解得てます。
けど義姉は急に予定入れて、しかものりこちゃんまで
連れ出そうとする。
「うち…、ここで梅の仕事したい…」
のりこちゃん、
小ちゃい声やけど頑張って自分の意見言いましたで!

和枝はんはちょっとビックリやったけど一人でお出掛け。
こっちはこっちで倉田はんに愚痴りまくり

め以子ちゃんが来た事で、家のことが自分の思い通りに
いかんようなってきて。
弟も妹も義母も、アタシが必死でやりくりしてるお金で
生活できてたのに!ってとこでしょうか。
め以子ちゃんのこと、
「おるだけでコケにされてるような気にさせるんや!」
って、完全な被害妄想

そら弟以外、身内で上から目線でくる人(背が高いだけ…)
他におらんかったもんね
家ではいつの間にかお静さん、見当たりませんが…。
義姉のことを気にするめ以子に、出戻り理由を話す悠太郎。
ああいう性格だからか嫁ぎ先でも疎まれ、
それでも子供がいたからまだなんとかなってたけど、
その子が事故で亡くなって、これ幸いにと離縁された、と。
め以子ちゃんも義姉がひどい目に遭ってたことに心痛めてる。
出戻ってきたらすでに新しいお母さん(お静さん)がいて…。
お静さんを追い出そうとして、仲裁役のお父さんがおらんように
なって、今に至ると。
「陣取り…。 ずーーっと陣取り。」
のりこちゃん、またボソッと
2人はずーっとこの家で自分の居場所を確保しようとしてきてた。
そういうことなんやね。
どっかに行ってたお静さん、ガスのお客さん連れて戻ってくる。
和枝はんもおらんから、お静さんはのびのび

どうやらお静さん、
め以子ちゃんの評判を上げようとしてくれてる。
「ええ娘やねん
」(by 義母の静)ま、それだけ和枝はんが外であることないこと、
言うてまわってるんやね

お気持ちはとっても嬉しいめ以子ちゃんですが…
なんだか『女3人(自分・め以子・希子』で居ることが
とっても楽しそうなお静さん。
でもめ以子は、こういうやり方は義姉を追い込んでるようで
気が引ける。
お静さん的には自分もずっと色眼鏡で見られてきたし、
め以子ちゃんの気持ちはよくわかると思って
やってあげてる、ってとこでしょう。
だからへそ曲げちゃった。
前に言うてた三味線の「糸は三本。四本はいらん」っていうあれ。
このことか?
もぉ~、ええかげん仲良うやってよ。ほんまにぃ…

そんな時にまた、お義姉さん、余計なことを…。
のりこちゃんに縁談話もってきた!
まあ、もってきたのは倉田はんらしいけど。
めっちゃええとこのボンボンなんやて。
一難去ってまた一難。 忙しい家やで
めんどくさい…
ここ数日楽しかったのにぃ~。
トーゼン、のりこちゃんはまだ16歳なので
結婚は早いと思うめ以子。
もち、そんな意見、完全にスルー。
お兄ちゃん悠太郎ものりこちゃんに直接聞くも、
本人、答えられず…。
他の妹達の縁談もキチッとまとめてきた実績を持つ姉は
この縁談も自信満々。(自分の経験を存分に活かしてる模様)
のりこちゃんの様子が気になるめ以子。
結婚したいと思ってるのか、そうじゃないのか…
お静さんからは、め以子ちゃんになついてきたのりこちゃんを
よそに出すための縁談なんだと聞かされる。
悩むめ以子。
いつも通り、市場の源ちゃんとこへ。
習慣ってコワイです…。
案の定、源ちゃんにシッ、シッと追い返される
で、またまた師匠のとこに。
義妹の縁談のことで悩むめ以子に、なんでアンタが?な師匠。
め以子ちゃんは義妹が幸せになったら、だんさんも幸せ。
だんさんが幸せなら、自分も幸せ。
一人の幸せが家族の幸せになる、と思うことを話す。
師匠、涙が…

嬉しいよね、師匠。こんなイイお嫁さんが来てくれてて。
もう、誰が見たって師匠は西門のお父さんよ。
め以子ちゃんは全く気付いてないし、ドラマでもまだ直接それに
触れてはおらんけど
で、師匠からのアドバイス。
悩める義妹の相談相手になってあげては?
家に帰ったら、のりこちゃん、和枝はんからしごかれてます。
家事もちゃんとできとかんと、おなごしに指示できひんと。
すでに「結婚ありき」ですね…。
けどまあ、言い方もきっついきっつい
め以子ちゃんが「アタシが…」と助け舟を出しても、
これまた難癖つけてスルー。
こんな時に限って、悠太郎はんの仕事、
ちょっと頑張らなあかんことができて、しばらく家に帰れん。
家に居てくれるだけでも全然心の持ちよう変わってくるのに…
職場に着替えを持ってきてくれため以子ちゃんに
「なんか起こったら、また知らせてくれるか?
ほな、おおきに」
やっぱりあんま役に立ってない、お気楽だんさん悠太郎
なんとかしてのりこちゃんと話がしたいけど、
義姉がピッタリ張り付いてる。
和枝はん、のりこちゃんの部屋で寝てるしぃ~
びっくりしたね~、め以子ちゃん!
が、ひらめいた!
のりこちゃんのお弁当に、お手紙入れときまーす

伝書鳩じゃなくて、「べんとばこ」に託しまーす

これでなんとか頑張って!!
☆☆
2日分…
長くなり過ぎました…か?