《土よーび》
家を飛び出しため以子。
いったいどうなることかと思ったけど、向かった先は
いつもの市場の源ちゃんとこではなく、師匠のとこやった!
義姉にいけずされたことはトーゼン腹立つことやけど、
それよりも何よりも鯛が「訴えてきた」ことが大事やったんやね
腐っても鯛って言いますねんけど…
わてら、腐ってまうん?
美味しゅう食べてくれはりゃしまへんのかいなあ
鯛語 船場ver.(大阪弁)で各魚訴える
かわいい弟子(長男の嫁?)が
鯛に罪はないから美味しく食べてあげたいって言うんやもん。
そら、師匠も手助けしてやらにゃいかん。
数日に分けて食べれるよう保存することを勧め、
1冊の本をめ以子に貸す。
市場で必要な材料を集め、ダッシュで家へ!
そしたら…、あれ? 鯛…、減ってる?
ふふっ
お静さんがのりこちゃん連れて、三味線の教え子さんたちの
置屋に少し配ってくれていた。
お静さんは和枝さんとは色々あるやろけど、
め以子ちゃんを嫌ってるわけではない。(たぶん…)
2人の意地の張り合いのとばっちりを受けてるだけやもんね

そんなことが嬉しかったのと、少し気が大きくなったのか…
せっかくなので鯛の大調理、2人にも手伝ってもらうことに。
お静さん、たすきがけしてます
お塩、入りま~す
悠太郎さんやお義姉さんが帰ってきた時に、お台所で
つまみ食い?試食?なんなら本気食い?
しててのりこちゃん、えらい和枝さんに怒られてたけど、
それもお静さんがサラ~っとフォローしてくれて。
そんな雰囲気を察した悠太郎も気持ちよく参加。
義姉は…、まあ最低限の敬意は示しておいて、
あとはご自由にしていただこう
どっさりあった鯛も、どんどん美味しそうなモノに変身。
鯛めし。
絶対美味しいやろ、これ!

「ごちそうさん」
め以子は家族のこの声が聞きたいのよね。
美味しいもの、
たらふく食べた後には自然と出てくる「ごちそうさん」
なかなか義姉に認めてもらうことはできひんけど、
お静さんやのりこちゃんは、め以子の頑張りを
ちゃんと見てくれてるよね、きっと。
今回の鯛を通して、調理法は師匠から。
1匹隅から隅まで使い切ることを「始末がええ」という風に
言うことを悠太郎から聞く。
骨からダシを取ったり、わたは塩漬けにしたり。
「きれいに始末したなあ」と褒められる。
人も食材も、いいとこもあれば悪いところもある。
見方ひとつ、扱い方ひとつでいくらでも変わるということ。
め以子ちゃんにも心の変化が現れてる。
実家に宛てた手紙。
親に心配かけない内容を書いていため以子。
けど、それを読んでいた悠太郎は、自分からもめ以子の両親に
手紙を出してたのね。
ホントのこと、書いて…。
お母さんは心配で大阪に様子を見に行こうかって言うけど、
悠太郎からの手紙も読んで、お父さんは
「仲良く頑張ってんだから、いいんじゃねーか?」
この一言でお母さんも納得。
「2人が仲いいんだったら、いいっか」
もうここ号泣
fran、声を押し殺して号泣よ~
お父ちゃん、
め以子ちゃんのことはもちろんのこと、
悠さんのことも信じてるのよね。
そ!
2人が仲良くやってることが一番なのよ!

そして悠太郎は、頑張ってるめ以子にとうとうガスをプレゼント!
役所に出入りしているガス業者さんと交渉して
実際にガスを使ってるところを見学させる、ということを条件に
無償で設置してもらった

知らん人が家に入ることを嫌がる姉に、
西門200年の名に恥じぬ応対を、とサラリと言ってのける。
今度は和枝さんがガビーン
西門家、
なんとなく4対1になりつつあるけど、できれば和枝さんにも
輪に入ってもらいたいよねぇ…。
けど、そうなるにはまだ一波乱、、、あるのかしら?
今度はお静さんが…、何すんの?!
☆☆
前から気になっていたことが一つ…
祝言は挙げてないけど、籍はどうなった?
悠太郎はん、
戸籍係でちゃっちゃと入れてくるって前に言うてたけど…。
め以子ちゃんが両親宛の手紙で西門家の「嫁の籍」のこと
少し書いてたし、実際には入れてないのかな?
まあ、祝言を挙げてなくても籍を入れてなくても
2人はもう立派な夫婦なんでいいんやけど、
ちょっと気になったもんで
☆☆
来週の予告だと、とうとうあのシーンが出てくるのかしら?
大阪編直前特番にあった、悠太郎のヤキモチなシーン
源ちゃんのとこに行ってたもんね~。楽しみだ
あとはのりこちゃんやなぁ…。 お見合い…。
どう切り抜けるか!
先日のイベントでは、「お兄ちゃん」東出くんが、
今後は妹のりこが劇的に変わると「のりこ推し」してました

普段はとても元気で明るいお嬢さんらしい。
のりこ役の高畑充希ちゃんにも期待ですね
