ごちそうさん 7週目ーは | 今日もまったり☆だらり♪

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別にどうでもいいような、franの気ままMEMO

ドラマとわかっていても…
関西で生まれ育ったアタシでも…
やっぱりめ以子ちゃんの立場に立って見てると辛くなる。
18歳ではなく28歳くらいならまた考え方も受け止め方も
違うんやろけどさ。

昔はわりと普通にあったんかなぁ、こういうこと苦笑
よほどいろんな面で「余裕」がないとできそうにないけど笑



『たいした始末』

《木よーび》
三角おむすび、
関西ではそういうことになってたのか?昔は…。
今でもあることなんやろか?
お葬式とか、そういう時に出すものやってこと…。
アタシも無知?苦笑

確かに子供の時から「おにぎり」は俵型やった。
遠足の時のお弁当箱にもすんなり収まってくれるし苦笑
自分で作るようになって、なんとなく「三角」に憧れて練習して。
で、いざお弁当箱に入れようと思うと、立てては入らない。
結局、せっかくの三角おむすびもお弁当には横にして入れて、
おかず入れるスペース減るぅ~むっみたいな?えへへ…
ま、今の時代は多種多様。
自分の都合や好みに合わせて選択できるものはそれでヨシ。
が、め以子ちゃんがいる時代や場所では…ってことなのね↓↓

ちょっと前から気になってた義妹のりこちゃんのお弁当の件。
事情はわかったのはよかったけど、め以子にとってみたら
「だったら言ってくれればいいのに…」ってなるよね。
自分の知識も増えるわけやし。
もちろん、知らなかったこととはいえ申し訳なかったってことで。
けど、気の小さそうなのりこちゃんには言えるわけもなく、
おまけに「言わんかったのりこが悪いんですか?」みたいに
言われると…。

知らん私が悪うございました!

ってなってまうよね。

で、こういう時は次から次へと…
め以子の洗濯まで気に入らないって、これはお静さんやけど。
こうなると、さすがに自分で自分を追い詰めてしまう。

悪いのは全部アタシ。

そう思い込んでしまうのも無理ない。
言うてる方は気になったこと言うてるだけでも、
言われる方は責められてる気になってくる。
塵も積もれば…バクハツもするわ!泣
そら、家も飛び出すわ。

けど、め以子ちゃんには幸い源ちゃんという幼馴染が居てくれた。
話を聞いてくれて励ましてくれて。
東京からやってきた背のおっきい奥さんを、市場の人たちも
気にかけてくれてるらしい。

一人やないで!め以子ちゃん!!え~!!
やるしかないか…って時もあります。

それでも、「うちの妻は明るいですから」と言い切る旦那様に
たまに『電球が切れてる』とこ、見せとくのも悪くないにゃは


何も知らない悠太郎はん。
職場の先輩たちとちょいと一杯。
ついでに人生の先輩たちに家の事、妻のこと、話してみたりする。
 
それでも新婚さんやし、帰りたくなさそうな先輩おいて先帰る。

で、帰ってきたら、ぶー子に変身中のめ以子。
 
ちょっと申し訳なさそうなだんさん。

この時代、もちろん携帯とかもないので、
普通に帰ってくると思うからご飯の用意もしてたしねぇ。

今はもう、どんな些細なことでも
め以子ちゃんには引っかかってしまう。

「もう寝てくれはりまっか?」
 
妻のこんな顔見るのは辛いよね。

どうすることもできひん。
見守るしかないのかな…。

 
「姉ちゃんに似てきたんちゃうか…」って、おいっ!え゛!
なんちゅうこと言うんや!え~!!

あ、忘れてたけど、め以子ちゃんが書きかけてたお手紙。
義姉に見られるんちゃうかとヒヤヒヤしたけど、
悠太郎はんやったねえへへ…

和枝さんは和枝さんで、め以子がほっぽりだした洗濯物、
見つめて昔を思い出してたね…。
嫁ぎ先で辛い思い、してたのよね。
まあ、だからといって、同じことをめ以子ちゃんにしていいって
理由にはならんけどね~。


《金よーび》
「魚島どき」
今回のドラマで初めて知りました。
これは大阪だけの風習やったんかな?
確かに、何かとめでたい事があると今でも鯛は出てくる。
お正月・結婚式などね。「めで鯛」ですよまるちゃん風
引き出物にも鯛の形したパッケージのお砂糖も
ドーンと入ってたりしましたよえ

で、その魚島どきのこと、東からきため以子ちゃんに
教えてあげて、一緒にやろうという義姉。
もちろん悠太郎は怪しんでる。
め以子もなんとなーく怪しんではいるものの、
だからといって無視しては元も子もない。
いつまでたっても義姉に認めてもらえない。
だったらもう、やるしかない、ってなるめ以子。

それを2階からこっそりと、
どんな気持ちで聞いてたのかしらね、和枝さん。
昔のことを思い出しながら、何を思う?


義姉から指示された金額では十分な鯛を用意できないので
市場の魚屋さんでお魚のこと教えてもらいながら働かせてもらう。
 
きよし師匠の息子・忠志さん。
師匠に似て、いい具合に暑苦しくなってきてるのがええわ~笑
ヘレンさんとそっくりで、それでいて動きはきよし師匠。


市場で魚屋さんのお手伝いして、家事もやって…。
そりゃうっかり寝てしまうこともあるよ。
 
「ごめんな。苦労ばっかりで」

そうやね…
慣れない土地に嫁いできて、義姉にいびられて…
こんなんがまだ続くんかと思うと、
二人のラブリーなとこをメインに取りあげたいfranとしては、
日々書くのも正直イヤになる。全然楽しくないもん泣:(


市場の人たちに見守られて、よくしてもらって
どうにか手に入れられた新鮮な鯛も、ご挨拶で持っていくと
ことごとく受け取り拒否。
とあるお宅のおなごしさんがこっそり教えてくれた。
義姉がまた先に手を回してたこと…。

ほんま、凹む。
見てるだけやのに凹む。

め以子ちゃんが家に戻ってきたら、せっかくの鯛と
義姉が先に送った鯛のお礼にと、これまた送られてきた鯛たち。
 
どっさり!

お静さんに「まともにとりおうても無駄やって」って言われたけど…
言われたけどぉーーーーーっ!怒
頼まれたからにはやらんわけにはいかんかったやん、
め以子ちゃんにとっては。
そら、

もう…

もう…

もぉーーーーーっ!怒ダッシュ
 
って、なるわな。


けど、ヘタに落ち込むより、そうやってバクハツした方が
かえってエエように思う。
半沢はんの「倍返し」やないけどうふふ・・・
バクハツしてパワーアップしたったらええねんかお

ラブリーなこと書きたいfranにとっては、
若干、路線外れますけど…苦笑