ごちそうさん 7週目ーい | 今日もまったり☆だらり♪

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別にどうでもいいような、franの気ままMEMO

め以子ちゃんが大阪に嫁いできて1ヶ月。(という設定)
今週はfranの大好物、
め以子と悠太郎の仲睦まじいラブリーシーンは
あるのでせう…か?


『たいした始末』

《月・火よーび》
嫁いできた当初はあまりのことにビックリした義姉のいびり。
いきなり籍は入れないだ、女中扱いだと散々言われ、
嫁入り道具でさえも送り返されそうになったもの、
なんだかんだで別に無視されてるわけでもない。
元来、ポジティブシンキングのめ以子ちゃん。
義姉のいびりにも「慣れてきたかも」となってくれれば
儲けモンってとこですよ。
どうせいびりはしばらく続きます笑
だったら、免疫ついてきたかなってことで、
少しずつでも向き合う力をつけた方がいい苦笑

な~んてこと、人にはサラッと言えるのよね~笑
ちゃんと自分の頭の片隅にも入れておこう苦笑


結局、義姉が「逢い引き」と言っていたのも
どうやら株をやってるってことで…。

ぎょうさん儲けてる人もおれば、
 
そうでない人も…えへへ…

そう考えれば、和枝さんも西門家のために
頑張ってはくれてる。
そうよね~。
だいたい、西門家はどっから収入得てたのよ!って
思ってたわよぉ~え
今でこそ悠太郎が大学卒業して働きだしてくれたものの、
まだ給料は入ってなかった。
お父さんだっていないわけだしね。

ああ、
こないだナマ和枝さん見てもうたからなぁ…
とってもかわいらしい方で、とてもじゃないけど憎めへんわえ

ま、それはさておき。
そんな義姉に少しでも認めてもらえるよう、
日々、上方(大阪)の料理に奮闘中。
家族それぞれの好みに合わせて味付けをちょこっと変えてること、
義姉に嫌味を言われるも、それなりに言い返し…笑

ただ、義妹のりこちゃんがお弁当をちゃんと食べてくれてるのか。
中を見て…
 
すぐ蓋をする!

うーーん、
これはあれか?前にfranも少し触れたことのある…
おにぎり(おむすび)の形か?
三角ではなく、俵型がいいのか?
クラスメイトに何か突っ込まれたか?

このことはきっと、今後出てくるよね。

そんな中、
営業スマイル全開で弟の職場を訪ねてきた姉。
 
腕組みして、「何しに来たんですか」と
軽く戦闘モードの弟。

半人前の弟がお世話になってるから挨拶に来たと言うが
ほんまは違う…。

め以子ちゃんはめ以子ちゃんで、東京でのガスのある生活を
恋しがりながらも西門家にはなく…。
おまけにガスの設置は結構お高い。
そんな時に市場でええもんめっけてもうたっ。
 
初鰹! 鰹のたたき!!

め以子ちゃん、嬉しくって買ってもうてた!
が、またまた義姉に怒られる。
翌日には半値になってるモンをわざわざ高値で買わんって。

まあね
まあ、そうだわね苦笑

だいたい、旬のものに「初」がつきゃあ、
ご祝儀みたいなもんよ笑
「そういう時期が来たんやな~」とシミジミしとったらええのよ。
初物は縁起物ではあるかもしれんけど、
必ずしもそれが一番美味しいとはいえんしねえへへ…

東と西との文化の違いを義姉に突っ込まれちゃったね。
その上でまだ食べ方のこととか、
一人一人にごちゃごちゃ言うたモンやから、
いや、もちろんめ以子ちゃんはみんなに、それぞれのお口に
合うよう美味しく食べてもらいたかったから言っただけやけど
のりこちゃんの好き嫌いに合わせとったら、嫁にいってから困るとか
「一事が万事、底が浅い」とまで言われる始末…ムムム

悠太郎はんが満足してくれはったことで救われたかな?ぺこ
 

けどこれも今までの豪勢な食事も、家計からではなく
どうやらめ以子の持参金(?)で買ったとわかり、
ちゃんとお姉さんからお金はもらうよう言われた。
が、大阪にきて妻としての自覚もでてきたのか、
明日、悠太郎の初の給料日ということで…じゅる・・
おねだりをしちゃったりするおんぷ  めげてな~いにこにこ

夫の初のお給料でガスコンロをおねだりした妻め以子。
でもお給料袋の中身は…

なんでこんだけはてな5!  な悠太郎はん。
 

上司に事情を聞いて、ダッシュで帰宅?
まさかの早退?まったり

お姉さんは弟のために挨拶に来てたのではなく、
「金遣いの荒い嫁(め以子ww)」に騙されてるからと、
先に必要分は自分が確保しておくことを言いに来たんやった。

そら悠太郎でなくても怒りますわ。
勝手にそんなことされたら。

お姉さんはお姉さんで、先にぶんどってるお給料から
しれ~っと「今月はこれで」とめ以子にお金を渡す。

怒り全開で帰ってきた悠太郎も、お姉さんから西門家の
台所事情(食費やおこづかいや学費)のことや
冠婚葬祭(親戚付き合い)のことを切り出され、
それでも相撲取りの谷町までする必要があるのか?!と
食ってかかると
「200年続いた西門の顔、つぶす気でっか?!」と凄まれ、
 

ぐうの音も出ず…?
 
チーーーン仏壇


いびりだなんだと、やってる内容はシビアやけど、
やっぱりこれはコメディーか?と思う、このドラマぺこ


二言目には『別居』を出してくる弟に一喝する姉。
もちろん、別居はめ以子ちゃんのことを思ってのことやけど
「僕がこの家を守る」と過去に誓っていたことを言われると…。

お姉ちゃんに怒られ、年下の嫁に「大丈夫?」と心配される
 
ぶー太郎、、、もとい悠太郎。

実際のところ、稼ぎ手がいない中、
切り盛りしてくれてたのはお姉さん。
時々「家作」て言うてたから、人に家を貸したりしてるのかな?
その家賃収入ぐらいはあったんかもしれんけど、
どうやら嫌がらせ的にお静さんがお着物を買いまくってるようで
お姉さんは意地でもそれを払ってやってるにやり
もう、全くもって足りてないんでしょうね、お金・・・

こわいわぁ~
女の意地の張り合いやでまったり
そして、それをずっと見てきた悠太郎。
軽く巻き込まれてる気もするけど…苦笑

かくして…
せっかく家族全員揃った(め以子は別扱いだが)夕飯も、
心なしか質素?&険悪?汗
 

頑張れ、め以子!
めげるな、め以子!

そうは言っても…
無理はするよね… 無理せなやってけへんよね。
気遣ってくれてる悠太郎にも、枕投げつけたりするよね。
 
布団もバッサーって。

悠太郎が頭撫でてくれても…
 
あかん時はあかん…よね。


それでも、家であったあんなこと、こんなこと、
しっかり源ちゃんにグチってますまったり
が、すっかり大阪色に染まってる源ちゃん。
「たいしたことない。
初鰹、食べんでも人死なへんで」

そりゃそうだ。

食べ物をケチることをブツブツ言うめ以子に、
ケチるのではなくうまい事やれ、と諭す。
ダシ取った後の昆布をぬか床に入れるとか、
昆布屋のご主人からも残り物をうまいこと「始末」するのが
台所を預かってる者の腕や、と言われる。

大阪の料理は「始末」の料理。
材料を端から端までうまいこと始末して腹に納める。


それでもまだグダグダなめ以子に源ちゃんキレるはぁ?! 笑 

しょうがないから師匠を紹介してあげる。
その名も「ほうるもんじいさん」
人が捨てるもんでもうまいこと料理するという。

 

め以子のおばあちゃん(ぬか床)は、この方が
とてもよく知ってる誰かと笑い方が似てるって言うんやけど…。
誰やろね…。


まさか…とは思うけど…。


悠太郎はん、め以子ちゃんにはまだお父さんのこと
ハッキリとは言うてないよね?
め以子ちゃんは亡くなったと思ってるけど
(め以子母からそう聞いてるから)
悠太郎は「親父がおらんようになって」っていう言い方してたから、
亡くなったわけではない?

この方?

ま…まさかね~苦笑


そのうちわかるかチュッ♪
そういう諸々のこと嬉