《金・土よーび》
いやぁ~、5週目最後はまさかの室井さんにほろっと泣かされ、
最後の最後に晴れやかな気持ちでポロッとさせられて…でした。
☆☆
桜子達との海水浴から帰ってきたら、
お店に悠太郎が来てたのよね~。
め以子のことを思って、実家のいざこざにも巻き込まないで済むよう
東京に残ることを言いに…改めて結婚の許しをもらいに…。
けど、め以子はそれはダメ、絶対にダメだと。
お母さんがくれた夢はやっぱり大阪でないとアカンのよね。
め以子はそれを十分わかってる。
悠太郎の夢は
「私の夢でもあるから。この人の夢は私の夢だから」
と言い切っため以子に両親もびっくり。
そんな一途なめ以子にお父さんは勘当だと。
め以子も頑固なお父さんに腹立てて家を出るだのなんだの。
それを悠太郎がまた止めて
幸せな家庭に育ってきため以子を、こんなことで家族と不和に
させたくない悠太郎。
それでもよかったと思えるくらい、
2人で幸せになればいいんじゃないかと言うめ以子。
でも悠太郎は、親に何かあった時に駆けつけることもできないような
そんな仲にはさせたくない。
そして、ポストの陰から2人の様子をうかがう室井さん…
お父さん、
てっきりかわいい娘が自分からどんどん離れていってしまうことが
淋しいのかなって思ってたんやけど、違ったのね。
悠太郎に惚れ過ぎてるめ以子は、
きっと辛いことがあってもなんでもやってしまう、頑張ってしまう。
それが心配でたまらなかったのね。
けどその昔、お父さんとお母さんもそうだった。
お父さんの夢は自分の夢だと思って一緒に頑張ってきたお母さん。
め以子はそんな2人の娘なのよね。
改めてお父さんにちゃんと話をするめ以子。
「私、頑張るから。
ちゃんと相手のことみて、ご飯作るから。
絶対に幸せになってみせるから。
だから、大阪…行かせてくれないかな」
fran、ちょっと涙腺が…
め以子の決意を受け、鶏のフォン(鶏がらスープ?)の作り方を
さりげなく教えるお父さん。弟に教えるフリをして…
嫁ぐ娘にしてやれること…。
涙腺、完全崩壊…
だって、この合間には室井さんが…いい事言うんやもーん
親は子供のこと思って反対することもよくあるけど、
うまくいけばいったで一番喜んでくれるって。
「大将がどう言っても、めいちゃん、連れてっていいと思う。
悠さんが、ちゃんと幸せにしてやれば、
いつかきっとわかってくれることだと思う。」
もうこの時点で涙ダァーーッ!
せやのに悠太郎はん、
「初めて室井さんの口からためになること聞きました」て…。
でもきっとこれは、悠太郎最大の賛辞?
fran的にはハマリにハマってたイタキスを
ガンガン思い出してしまいます。
相原琴子と卯野め以子。
入江直樹と西門悠太郎。
アタシ的には同じテイストです
ようやく悠太郎との結婚も認めてもらえて、
晴れ晴れとした気持ちで朝散歩に出かけため以子。
そこに悠太郎が現れてびっくり。
まだ認めてもらえたことを知らない悠太郎はん。
思い余ってめ以子をさらいにきた模様
それを聞いてめっちゃ嬉しいめ以子ちゃん。
思わず悠太郎に抱きつく!(大正ガールは積極的だぁ~
)お父さんが許してくれたこと、ここで報告
もう、嬉しすぎて「さらいに」の言葉をおねだり
じっくり考えた悠太郎の口から出た言葉は
「お断りします」
って、全然そんな顔じゃないけどね~
もう、前の「お断りします」とは違うもんね。
愛情いっぱいの返しやもんね
女学校も卒業し、大阪に向かう準備を始める。
このドラマの語り部でもあるめ以子の亡くなった祖母、
ぬか床となって孫の成長を見つめているが
ちゃんと嫁入りするめ以子と一緒に大阪にもついていく。
卯野家・開明軒のみんなに見送られて…。
「絶対にお嬢さんを幸せにしますから」
「食うだけは、たらふく食わせてやってくれよ。
それでほとんど大丈夫だからよっ!」
このドラマの源だね。
そして…
みんなに見送られて東京を出るめ以子と悠太郎。
「18年間、ごちそうさまでした!」
これで東京編は終わって、次からは大阪編。
ちょっと大変そうやでぇ、め以子ちゃん
でも、お父さんの言うように悠太郎はんと仲良うやりや
仲良うやってりゃ、どうにかなるて
☆☆☆
ところで、金曜日放送された大阪編直前の特番。
結構ネタバレ映像だらけやったんで、「話、見えてまうやん」って
ちょっと思いましたが、それでも「おおぉ~
」と思う映像もあって…姉からよからぬことを聞かされた悠太郎。
どうにもこうにも気になって、め以子の後を尾行。
なんかカワイイ。
で、その流れなのか、商店街の真ん中でトンでも発言!
「うちの嫁さんはなぁーっ
ごっつぅ可愛らしいんやぁっ!」(顔、怖い…)
な…なんとっ!!
で、
…な、その可愛らしい嫁さんのめ以子
もうこの部分だけ、どんだけリピしたかわかりましぇん
悠太郎役の東出くんも、この時のことをインタビューで
「子供っぽい嫉妬心、ヤキモチみたいなのの延長から
えらいケンカをするんですけど」
と言いつつも、なんか顔はちょっと嬉しそう
「でも、男ってわりとそういうとこ絶対あるので」と
振り返ってました。
演じてても、め以子(杏ちゃん)との絡みは
楽しいことも多いんだろうね
ああ、ほんま、
ここばっかり見てしまふぅ~
「うちの嫁さんはなぁー!」とムキになって言ってる悠太郎が
とっても素敵です
早くこのシーンをストーリーの流れの中で見たい
夜、
おだいどこでダシを作ってるめ以子のそばで
晩酌をする悠太郎。
そんな2人の姿もとてもいい。
どのシーンも、
あ、、め以子ちゃんが可哀想なところはちょっとイヤやけど
けど大阪の昔の姿も見れるみたいやし、楽しみもいっぱいかな。
ああ…それにしても
また調子に乗って、画像を盛り込み過ぎたかしらね
