イタKiss♡Love in TOKYO⑮-2 | 今日もまったり☆だらり♪

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別にどうでもいいような、franの気ままMEMO

前記事からの続き。



祝!入江パパ退院

 「パパ、退院おめでとう!」
 

相原パパが入江パパの好物ばかり作ってくれたようで。
味気なかった病院食と違って嬉しそうです。
 
が、そんなお父さんに直樹は「まだ本調子じゃないんだから」と
酒・たばこ・油っこいもの・甘いもの…やめるよう注意してるえへへ…

うんうん、
お父さんがまた倒れたらヤだもんね。

入江パパからみんなにお礼の挨拶があって
 
「退院おめでとう!」の乾杯。

さあ、食べましょう!
で、各々が取りはじめたんやけど、
どうやら裕樹くん(侑我くん)、煮物かな?うまく取れないみたいで
 
琴子ちゃん(穂香ちゃん)が「あれ?取れない?」と言ってあげてるのが
なんかすごいお姉さんみたいでイイ感じだったまるちゃん風
あれはきっと素で言ってるのよねぇ。

そんな家族団欒で「我が家が一番だね~」なパパさんや
「身内だけってくつろぐわ~」なママさん。

そこに…
なんか半音下がったような鐘の音『ピンポーン』が2回。

 「あれ? 誰か来たな」
 「ヘンねぇ~、今日は内輪だけの会ってことで誰もお呼びしてないのに」
 「いや、オレが呼んだんだ」
 
 「直樹のやつ、誰を呼んだんだ?」
 「ん…、なんか…嫌な予感がするわ」
 

ハイ、予感どおりです。
franも悪気はないけれど、来てほしくない人たち来ました…。
 
「入江くん、退院おめでとう」な大泉会長と孫娘・沙穂子さん。
ついでに完全無表情の直樹くんも…。神経かよってますか?
自分で呼んでおきながら、なんですか、その顔は…苦笑

突然のご訪問に相原親子もびっくり。
 

 「お兄ちゃん、今日は内輪だけの会って言ったでしょ!」
 
 「だからお呼びしたんだよ」

お父さんに沙穂子さんを紹介。
相原パパは琴子にも声をかけ、大泉会長と沙穂子さんが座れるよう
2人して席を空ける。

で、なんとなぁ~く、新たな席が決まる…。
 
裕樹くんも紹介されてる。
「はじめまして」 「はじめまして」

ああ…、ほんまこのシーン、いや…泣:(
どうして誰も気づいてあげへんの?琴子ちゃん、座るとこないんやで?
 
ダイニングから椅子持ってきたけど、
沙穂子さんが持参した手料理を真ん前に置かれて…。
そもそも「つまらないモノですが」って言うんなら、持ってこんかったらええやん!
と、franも大人げなくつっこんでみる苦笑
初めて訪問するお宅に、これ見よがしに持ってきてさ…。
自発的なのか、直樹に言われたのかは知りませんが!!
せっかく入江パパの退院のお祝いにと
相原パパが心を込めて作った料理も見事に台無し。
おまけに作ってきたものが美味しいので料理ベタな琴子は立場なし。

沙穂子さんが料理を習ったのはお母さんからのようで、
それを隣に座って聞いてた直樹くん。
 
琴子ちゃんは小さい頃にお母さんを亡くして、
お店が忙しかったお父さんと二人暮らし。
家庭的なことに縁がなかったってこと、クリスマスイヴの時に
本人から聞いたよね?

そうですか…
で、キミが人生のパートナーとして選ぼうとしてる人はこの人なのね。

ついでに、裕樹くんの「すごいや、美味しい」に「だろ?」と返す兄・直樹。
ああ…、前話で流したfranの涙は何処へ…ううっ...

席のことといい、料理のことといい、これまでの数年、ファミリーとして
過ごしてきた相原親子にこの仕打ち。
そんなこと、この場で意識してないんだろうけど、franは気に入らない。

入江パパが入院中、みんなも大変やったと思うけど
家のことを一生懸命やってくれた琴子を、褒めてあげてもいい日だったのに。

で、大泉会長、ずっと気になってたのか相原パパのことを聞き、
更に気になる琴子にも話をふり…。
入江ママが相当気に入ってる同居中のお嬢さんがずっと気になってたのね。
そりゃそうだわよね。
自分の孫娘よりかわいいのか、気立てがいいのか…。

琴子ちゃんはかわいくて愛嬌があるのよ!力説 (fran談)
 


そして…
 「ねえ、琴子さん。お外で少しお話ししませんか?
  私、琴子さんとお話してみたかったの」


こんな感じで琴子ちゃんと沙穂子さんの会話がスタート。
 

 「沙穂子さん、入江くんのどういうところが好きなんですか?」
って、わざわざ聞いてあげてさ…。
沙穂子さんは嬉しそうに初めて会ったエレベーターホールでのことや
お見合いの話を持ち出された時のこと、お見合いの席で再会して
運命を感じたとか…。
それを琴子ちゃんはずっと聞いてて…。
 
琴子ちゃんだって、高校の入学式で直樹に一目惚れしてから
ずっと直樹一筋だったのにね…。もう何年も…。

 「あたしも、そんな出会いをしてみたかったです」
 「してみたかった?」
 「あ、いや、してみたいです、これから」

しかしこの沙穂子さん。
直樹とのことでの不安をわざわざ琴子に言うんやけど、どういうこと?
一応、初対面でしょ? 
そんなこと聞かされた琴子ちゃん、ええ子やからアナタのフォローしますよ。
 
 「それは、沙穂子さんが本当に入江くんのこと好きだからだと思うな」
 
 「ちっともヘンじゃないですよ。誰かを好きになるとそういう気持ちに
  なるんじゃないかな」


直樹を好きになってからの自分のことを思い出しながら沙穂子さんに
話していく琴子ちゃん。
ちょっとしたことで自信なくしたり、でもちょっと優しくしてくれたら嬉しくなって
世界で一番幸せになって…
 
冷たくされたら、嫌われたかなって怖くなって…。
そんなことの繰り返し。すぐに気持ちはアップダウンしちゃうって…。

 「でも…、入江くんは本当に沙穂子さんのこと、好きだよ。
  いわゆる、ゾッコンっていうやつ?」

 

ああ、もう!!
なんで琴子ちゃんがこんなこと言わなあかんの?懸念
世界中の誰よりも直樹のことが大好きな琴子ちゃんが、なんで…泣



ようやく帰る気になってくれた大泉ペア。
けど、入江パパが会社に復帰したら一番に挨拶に行くって言ってるのに
「その前に結納だろ」としつこいぞ、会長。
直樹は「よろしくお願いします」とか言っちゃってるし…。
 

おまけにちゃんと車があるのに、沙穂子さんは
「直樹さんと少し歩いて帰りたいわ」と言って会長とは別行動。
 
2人を見送る入江パパ&ママ。
ママさん、やっぱり気に入らないご様子…。

franもやっぱり気に入りません。
このシーン、必要でしたか?
そもそも原作にないのに、わざわざ沙穂子が直樹と一緒に歩いて帰ると
いうからには、それなりに何か付け足すのかと思いきや、ない…。
だったらそのまま会長と一緒に車に乗って帰ってもよろしいがな。
入江パパだって会長に「遠路はるばる…」って言うてたぐらいやし、
少なくとも歩いて帰れるようなご近所ではないのに。
何がしたかったんですか?


 「あ~、疲れたぁ~。 塩まいたろうかしら」
 
紀子さん、お願いやしドバドバまいたって!

 「でも、ほんとにこれでいいの?パパ」
 「直樹の決めたことだ。仕方ないよ」


後片付け中の琴子ちゃん。
 「琴子ちゃん、明日にしない? 今日はもう疲れたでしょ?」
 
 「なんか目が冴えてるんで、お皿だけ洗っちゃいます」

入江ママに疲れただろうから先に休んでください、って言ってあげて
明るく振る舞ってる。
そんな琴子をずっと見つめる入江ママ。
 

 「琴子ちゃん…」
 「ごめんなさい…。本当にごめんなさい!」

 

琴子のことをずっとお嫁にもらうと言い続けてきたのに、
こんなことになってしまって…
ママさんは2人のことを応援してるつもりだったけど、
かえって琴子を傷つけてしまったと申し訳なさでいっぱい。
 
 「そんなの…おばさまのせいじゃ…」
 
今でも琴子のことを諦められない入江ママに
 「ありがとうございます。
  そんなに思っていただけるなんて、すっごく嬉しいです」

 
 「私、おばさまのこと、本当のお母さんみたいに思ってます。
  これまでも、これからも。 たとえ入江くんが誰と結婚しても…」

 「琴子ちゃん…、ほんとに…」
 
耐え切れず、入江ママは泣きながら出ていき、琴子ちゃんももう…。
  

少しして…

直樹くん、ご帰宅。
ちゃんと琴子ちゃんの方を見てる…
 
 「ただいま」
 「おかえり、遅かったね」
 「親父たちは? もう休んでる?」
 
こうやって会話してる分には普通なのになぁ…
が、やっぱり何を話せばいいのか…なのか、
部屋に戻ろうとする直樹に琴子ちゃんが声を掛ける。

 「沙穂子さんて、本当に素敵な人だね」
 「美人だろ? 料理もうまいし」
 
 「それだけじゃない。 一緒に話してみて、
  彼女本当に入江くんのこと好きなんだな~って思った」


 「あんな人に思われたら、入江くんが夢中になるの、仕方ないよね」
琴子ちゃん、堪え切れなくてゆっくり直樹に背を向けちゃった。
それを目で追ってたのに…
 
 「おまえも、早くいい男見つけろよ」

 
琴子ちゃん…感動。



グッと堪えて沙穂子さんのことを素敵な人だと言ってる琴子ちゃんに
どうしてあんなこと言えるのか…

お見合いをすると決め、結婚へと話を進めていくうちに
大事な心をなくしてしまったのでしょうか。

琴子と出会って、少しずつ動き始めた直樹の心。
今はからっぽにみえる。

どこに置いてきたの?


☆☆☆

さ…、
どうにも理解しがたい15話ラストに手をつけないとな…。

大丈夫かなぁ…まったり