肌がツヤッツヤ
になっていきそうなfranです。 どもっ
イタキスFBでは、『あい原』での金ちゃんの重要シーンを撮り終えて、
それが最後だっていうようなこと書いてあったり、
古川くんのブログには最終話を撮り始めてるって書いてあったり…。
穂香ちゃんのブログでも…。
大好きな大好きなイタキスも、確実に最終回を迎える準備をしてるのかと
思うと、淋しくてたまんないわ
でも、毎回毎回、妄想しながら振り返るのも大好きなので、
最終回を迎えるその時まで、琴子と直樹の心に勝手ながら寄り添って
いきたいと思います
☆☆☆
第10話 『雪の夜の告白』
直樹の”同棲”の誤解もすっかり解けて、また元気な琴子に戻ってます。
そんなある日、
入江パパ・ママ&琴子パパが、九州のお友達の結婚式に出席するというので
家を空けることに。
直樹はいないので、琴子ちゃんと裕樹くんの2人だけでお留守番。
琴子は金ちゃんから教えてもらったレシピで裕樹くんの大好きなハンバーグを
作ってあげる。
お味がとっても心配なところやけど、幸い裕樹くんも「見かけよりは…」と
言ってくれてホッとするも、肝心の裕樹くんがなんか元気がないぞ。
そんなことには全く気づいてない琴子ちゃんやけど、とうとう裕樹くんが
腹痛を訴え始める。
慌てた琴子は自分が作ったハンバーグが原因ではないかと考えるけど、
とりあえず裕樹くんをソファーに寝かせて入江ママに電話…が、繋がらず。
直樹も携帯を持たない主義ということで、仕事中の金ちゃんに電話。
そうそう、
そういえば、とうとうスマホが小道具として出てきましたね
もうこれは仕方ないよね。今までナシでよく頑張りました
けど、直樹は「持たない主義」ってとこ、大きく頷けたわ
スマホなんかに振り回される直樹なんて見たくない
話戻って…
すっかり食中毒だと思って金ちゃんに話をするも、
お店の先輩・小田原さんの話で琴子ちゃんが大丈夫なら原因は他だろうと。
救急車を呼んで、すぐさま病院へ。
直樹は金ちゃんが探して病院に連れて来てくれると。
そして、じんこちゃん・理美ちゃんも加わって直樹探し。
松本さんにバイト先の店の名前も聞いて、金ちゃんに連絡。
途中、またもや永田監督発見
たぶん…そうよね?
ようやく直樹が働くカフェ見っけ!
「おまえの弟が倒れたんや!
今、琴子と一緒に高尾病院におるんや」
金之助と一緒にタクシーで病院へ向かう。
一方琴子は病院で裕樹くんの症状説明を聞いている。
どうやら腸閉塞の一種で、放っておくと命に関わることになるので
手術の必要があると。
けど、家族の同意書が必要だが、琴子は家族ではない…。
苦しんでる裕樹くんの前で何も出来ない琴子ちゃん。
「入江くん…」「入江くん…、早く来て…」
そこにようやく直樹が来てくれた。
もちろん、金ちゃんが代官山を走り回って探してくれたおかげ…。
「もう大丈夫だ。待たせて悪かったな」
「僕…死ぬの…?」
「死なない。簡単な手術だ。すぐ終わる。 頑張れよ」
裕樹くんの手術の間、待合室で。
直樹のことを探して連れて来てくれた金ちゃん。
よくよく考えたら相原パパもいないお店に先輩一人残して来てるわけで…
裕樹くんが大事に至らなくてよかったってことでお店に戻ると。
「ほんとにありがと。小田原さんにもよろしく伝えてね」
帰ろうとする金之助に、「池沢」と声をかける直樹。
「ありがとう」
深々とお礼をする直樹。
琴子からの連絡で動いてくれたとはいえ、弟の心配をしてくれてたんやもんね。
兄としては当然だ。
で、金ちゃん。
カッコよかった!!
自分も大阪から一人出てきた身やし、一人暮らしを始めた直樹の心情も
考慮しつつ、それでも、もしもの時のために家族にちゃんと連絡先等は
知らせておくべきだと諭す。
「万が一のことが起きたら、自分もまわりの人間も傷つくんやで。
そうなってからでは遅いねん。」
さすがの直樹も何も言えない…。
「人は一人では生きられへんのや。
自分の思ってることとか考えてることとか、まわりの人間に話すんは
大事なこっちゃで。」
金ちゃん…
カッコ良過ぎるやろ… オトコマエ過ぎるやろ… 惚れてまうやろ…
金ちゃんが帰った後、なんとな~く落ち込んでそうな直樹を気にかける琴子。
けど、入江ママから着信がいっぱい入ってたから外に電話をかけにいく。
裕樹くんの状況を入江ママに説明。
が、
九州からなんとしてでも東京に帰るという親たちとの通話も途切れ途切れで
結局切れてしまう。
そこに直樹もやってくる。
今度はちょっと不安そうな琴子を、後ろから直樹が…
「ありがとう、琴子」
「怖かったぁ…」
直樹がきてくれて、それまで張り詰めてた緊張の糸が切れちゃった琴子ちゃん。
「怖かったぁ…、入江くん…、怖かったぁ~」
「もう大丈夫だよ」
泣きじゃくる琴子を優しく受け止める直樹。
手術も無事に終わり、ICUでは付き添いもできないということで
一度家に帰ろうとするも、外は雪…。
そしてとっくに終電は終わってる…。
これじゃあ、タクシーもきっとつかまらない…。
「オレのマンション、来る?」
「こっから歩いて10分くらいなんだけど」
☆☆☆
とうとうきたよ、この展開…。
でももうfranの脳ミソいっぱいいっぱい
原作とは違う部分もあったので(特に金ちゃんの立場)、
「これはこれ!」
ドラマはドラマ、と認識しながら振り返ってました。
どんどん内容も深くなって、franの頭がどこまでもつか…それがとっても心配
もう、とてもじゃないけど、短くまとめることなんてできない!
ま、それでもまだやっちゃうけどね~
ってなわけで、次に続きます