結局、書かずにはいられない状況までハマリまくってるfranです。どもっ
前回のEP6では切なさ全開で終わったため、
余韻残りまくりで日々過ごしておりましたが…
だってぇ~、
直樹がこんな顔するしぃ~
琴子に自分が家を出たら寂しいかって聞かれて
直樹としては、いつの間にやら琴子が一緒にいる生活が当たり前になりつつ
あったところにこんなこと聞かれてさ…。
そのことで自分が戸惑ってしまってることに気づいてしまったのかな~って…
どこにも持っていきようのないこの感情の収めどころが
まだまだわからない直樹かな…って。
直樹にとっても琴子にとっても、切なさでいっぱいの6話ラストだったけど…
『franの感情、弄ぶやん!』な第7話を振り返ってみましょうか
家を出ることを決めた、と話す琴子パパ。
とーぜん、入江パパ&ママは反対…というか、特にママはね…。
琴子のことが大好きやから、離れるのがイヤ。
お兄ちゃんのこともなんとかする、って言うものの、
やはりこれは当人同士の問題なんだと琴子パパに言われ…。
それを部屋の外で聞いていた弟・裕樹が嬉しさいっぱいでお兄ちゃんに報告。
「琴子が出て行くって!!」
弟のテンションとは裏腹に、何も言わないお兄ちゃん@直樹。
何をどういえばいいのか…。
「そうだな」ぐらい言っときゃいいのに…。
そんなテンションじゃ、裕樹にも怪しまれるぞ…。
琴子たちが入江家を出る日。
もう、入江ママは見送ることさえできない。
琴子もこの1年、いろんなことがあり過ぎて
なにより、直樹と離れてしまうことがたまらなく辛い。
本当ならラブレターを受け取ってもらえなかった時にフラレていた。
それが奇跡的に大好きな直樹と同居することになり、
「もしかしたら…」っていう気持ちがうまれてしまうのも仕方のないこと。
琴子のこと、欲張りだなんていえない。
女の子なら、誰だって思い描くことやもんね。
けど、そんな夢のようなことももう終わり。
直樹とのつながりもこれでなくなってしまう…。
荷物を詰め込んだ車に乗り、入江家を出る…。
溢れ出る涙をおさえるなんてできない…。 入江くん…
入江家を出たことをじんこや理美に報告。
「もう入江くんを追っかけない。理工学部のキャンパスだって行かない」と。
その言葉に喜ぶのはただ一人!
けったいな『ハッピー
バースデー
トゥーユー
』と、
金ちゃん特製・特大オムライスをどーん
一方入江家では、琴子が出て行ってしまい、入江ママが憔悴しちゃってます。
琴子の写真を見ては泣き…。何も手につかない。
仕方なく、家事は男性陣で分担。
直樹、
そんなお母さんが気になる?
それとも、実は自分もちょっと心がぽっかり?
たぶん、琴子が出ていってから、大学でも顔を合わせてないんじゃないの?
琴子も、誰も居ない、誰も待っていない部屋に帰る。
すぐに部屋の中に入ることもできず、入江家でのことを目を閉じて想像してみる。
入江ママが笑顔で迎えてくれ、裕樹は相変わらず憎まれ口たたいてる。
入江パパもいつもの笑顔。
そして、大好きな入江くんも… 「おかえり」
琴子の妄想のおかげで、古川雄輝くん(入江直樹バージョン)サービスショット
…ま、それはおいといて。
入江くんのことは忘れる、とじんこたちに宣言はしたけど、
テニス部は意地で続ける琴子。
ボール拾いをしてると不謹慎なヤツが…。
「ちょっと、あなた!ボール踏んでるわよ!テニスマンとして…」
直樹のことを忘れようと努力している琴子の気も知らないで、
突然やってくるオトコ。
「オレ、テニス部だから。(練習に)出たら悪いのかよ」って…。
普段、練習なんて出ないくせにさ。
ああ、そうか、そうか。
今までなら練習に出なくても、家に帰れば琴子がいたさ。
けど、今はこうでもしないと会えないもんね~![]()
いやいや、
直樹としては間違ってもそんな発想をしてはいかんので
「オフクロがあれだしな…。仕方ない、ちょっと様子みてきてやるか」
ぐらいのノリなんでしょう。
相変わらず、素直になれない直樹くんだね~γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
②に続きます。
②で終わるか③までいくかわかりませんが、
とりあえず、また後ほど続けます…。















