前記事からの続き。
同じ大学に進学したとはいえ、なかなか会えない上に妙な女まで出現して
ちょっぴり不安な琴子。
でも、なんだかんだで食堂で会ったりする
もちろん、直樹の行きそうなところを一生懸命考えて、
どうにかして会いたいってことなんやろけど
そしたら、これまた琴子に執着しまくりの金之助までが食堂に。
(こちらの裕貴くんも金ちゃん味いい感じぃ~♪)
夜は琴子パパのお店、昼は学食で働きながら琴子を直樹から守る、と。
ま、そんな金ちゃんの前で、やっぱり2人は一緒だけどね~
とはいえ、Kissまでしておきながら何の進展もない琴子に、
じんこや理美もどうしたものかと思案。
そんなところに直樹に近づくオッサン1名。
正確にはオッサンじゃなくて先輩なんだけどね。
いうなれば直樹の幼馴染ともいえそうな… めんどくさそうな先輩![]()
どうやらクラブの勧誘にきてる模様。
じんこちゃんに「チャンス到来だよ!」と、同じクラブに入れば
一緒にいられると諭され、俄然その気になった琴子。
ただ、直樹が何のクラブに入るかわからず…
当然教えてくれるわけもなく…
じゃあもう、やることはただひとつ
尾行よ、尾行
しかし琴子のやることだ。
直樹にバレてないわけがない。
「あそこかぁ~♪」って部室に飛び込み
「入部希望です!」と言っても直樹はおらず…。
しかもそこは…
「アニメけんきゅぅ~かい?!」
気を取り直して…
いつの間にやら別棟に移動してるぞ、直樹…。 忍者か…。
けどそんなことでめげる琴子でもなく、直樹が入るであろう部室の前で
待ち伏せしていた松本裕子と一緒に入っていくところを見て、
琴子もすかさず飛び込んで無事テニス部に入る
このテニス部、
どうやら結構強いらしく、経験ゼロの琴子が入るような部では…
それでも格好から入ってやる気満々(?)な琴子さん。
ま、結局は直樹を誘いにきた須藤先輩にいたぶられるんやけど
その須藤先輩、ラケットを持つと豹変するので仕方ないわね
直樹にも笑われてるし~
ってか直樹は琴子のそういうとこ見るのが楽しいのよね
これが他の人ならきっと見向きもしない…。
それが入江直樹クオリティ
しかし、何やら琴子パパの様子が…。
何か考え事をしてるみたいで…。
お店に琴子を呼んで話します。
琴子パパは、琴子が入江パパ&ママに可愛がられてるし、
もし直樹が琴子のことを…ということであればずっとこのままでも、って
考えたりもしてたようやけど、
やっぱ直樹が琴子のこと、さっぱり…ってのが父親としてみてるのが
辛いようで…。
もうそろそろお世話になって1年になるし、また二人暮らしに戻らないかと…。
お店からの帰り道、
お父さんの気持ちを考えると、あまり強くも言えずにいた琴子。
けど、このまま入江家を出てしまうと、
直樹とのつながりがどんどんなくなってしまう。
空を見上げ、物思いにふけってる時に
お父さんのお店に行ってたと話す琴子に、
「もしかして、あいつに会いに行ってたとか?」
「あいつ?」
「いや…、なんでもない」
言葉を濁す直樹。(そんな直樹に琴子はまったく気づいておらず…)
お父さんが住む所を見つけたと、
入江家を出るってことを考えてると話す琴子。
「え?」
驚きの表情を隠せないでいる直樹。
「ウチ…、出ていくの?」
「そうなったら、寂しい?」
「入江くん…?」
直樹からようやく出た言葉…。
その言葉に、琴子はどうしていいかわからなくなる…。
第6話終了。
もう、最近のアタシは、直樹に始まり直樹に終わりますわ。
ぶっちゃけ、原作ではここまで直樹の感情を表現してないと思います。
特に物語の前半部分、学生時代の、
琴子との関係がまだハッキリしてなかった時なんかは特に。
だから人によっては受け止め方も少しずつ違うだろうし、
このドラマでの直樹の解釈も人それぞれやと思う。
けど、アタシにはちょうど合っていたように思います
ドラマ制作サイドとアタシの解釈が一緒かどうかはわからんけど、
今のところ、長年思い描いていた入江直樹という人物を
古川雄輝という俳優さんが演じてくれている。
少なくともアタシはそう思ってます
だから、1話1話見終わった後も余韻はあるし、
その後の妄想も膨らむってもんです
…ということで今回のfran妄想。 最後のシーンから。
直樹は、自分は琴子から平気で離れたりからかったりするのに、
琴子が自分から離れるような意思表示をすると、
敏感に反応して冷たい態度をとってしまう。
親の都合で勝手に決められて一緒に住むハメになり、
自分のペースが乱されて…
けど、いつしかそんな生活にも少し慣れたり…
大学に行くかどうかも決めてなかった時に
「将来何をやりたいかを探しにいく時間」と琴子に言われ
理由はまあ色々あったけど同じ大学に決めたのに…
自分のこと「好きなの、やめる」だの
金之助のことを見るだの
挙げ句には家を出るだの…
直樹的にはちょっと琴子と向き合う気持ちがうまれ始めてたのに
琴子は自分から離れていくことばかり。
琴子は全くそんなつもりはなく、必死で直樹について行く気満々やのに![]()
どういうわけか、直樹には違うようにみえるのね。
だから、琴子から家を出るかもしれないと聞かされ、
突然のことで心に余裕がなかったんだよね、きっと…。
自分が抱いてる感情が何なのかわかんなくて、ようやく出た言葉が
「やっと元の生活に戻れるって感じじゃね?」って…。
なんだかわからない、
この怒りのような感情をぶつけられる相手は
琴子しかいないんだもんね。
そもそも、直樹が家族の前では琴子に対して無関心を装うから
娘が悲しむ姿を見たくないっていう親心でこうなったのよ![]()
けど、一度知ってしまった感情はもう、
「なかったこと」にはできない。
「元の生活」には戻れない。
琴子にとっても試練の時やけど、
琴子の試練は直樹の試練でもあるわけで…
結局2人は同じ試練を知らず知らずのうちに共有してる…。
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なんかね、原作も知ってるし、大好きな作品でもあるから
感情移入もし易いんやけど
それはそれで大変やわ![]()
今回、
この記事を書いたり、画像の編集をしてる時に
たまたまaikoちゃんの曲を聴いてました。
で、この画像を作ってる時に
6話最後のシーンですね。
古川くんの表情もそうやけど、穂香ちゃんの台詞の発し方、声のトーンが
なんとも切なかったなぁ…って思いだしてたら
aikoちゃんの『夏服』(アルバム「夏服」のボーナストラック)が流れてきて…
aikoちゃんのピアノの弾き語り、そしてメロディー…
不覚にもボロボロ泣いてしまった。
どんだけ感情移入してんのよ、アタシ!
落ち着けよ![]()
ドラマだってまだ半分もきてないのに、この先大丈夫か?
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今後も暴走しがちな妄想への不安を抱きつつも、
あまりある想いにちょっぴり酔いしれながら
今回はこれにてお開き。














