子供の頃、
家にお風呂はあったものの、近所の銭湯にもみんなでよく行ったものです。
楽しかったなぁ~
お風呂から出て着替えたら、昔懐かしのコーヒー牛乳
を一気に飲むのが
楽しみで、楽しみで
紙でできたビンの蓋を専用の…、うん![]()
あれ

なんていう名称だろ
カポッと蓋をとるやつ…。
ま、とにかく、風呂上りの一杯(ってコーヒー牛乳やけど)はうまかった
髪を乾かす時は、これまた名称はわかりませんが
機械の中に頭をスポッと入れて椅子に座って乾かすという…。
あれもなんか大人になった気分でよくやったもんです。
そんな懐かしい銭湯に当たり前のようにあったアレが、
最近になってうちのバスルームにも置きたくなって買っちゃいました。
はい、これ
ケロリン桶
もちろん、サイズは関西版
(大阪ですから
)
ご存知の方も多いでしょうが、ケロリン桶のサイズは2バージョンあります。
それは関東と関西で分けられてるようで、関東版の方が少し大きめに
作られてます。
最初はその関東版が基本でしたが、関西には湯船からかけ湯をする習慣があると
いうことで、大きい桶だと湯を汲んだ時に重いというのと、
銭湯側としては湯がなくなる速度が…![]()
というようなことを聞いたこともあります。
そんなこともあり、関西版は少し小さめに作ることになったようです。
それはともかく、
まあね、
桶を変えたところでそれがいったいどうなん
って感じですけど、
そこはもう、気分ですよ、気分![]()

我が家としては、結婚当初から使っていた洗面器にはこれにて引退していただき、
バスルームに新しい風を
といったところでしょうか![]()
ほんまは「ゆ」文字の暖簾もかけたい…。
