ムスメ、4ヶ月。
だいぶ昼と夜の区別がつくようになってきたようです。

だからといって寝付きが良くなったわけではなく、
むしろ夜だからこそ泣くのです。
それが赤子のポリシーなのです(違う)


そんな日々を送っている中、
私、大変興味深い記事を発見しました。



スター・ウォーズの「ダース・ベイダーのテーマ」を流すと赤ちゃんがピタリと泣きやむ! と海外で話題に!!


な、なんだってー!?


ムスメが夜な夜な泣くたびにかけてた
エレクトリカルパレードとかくまのプーさんとか星に願いをとか
いわゆる「そういう系」の音楽では泣き止まなかったというのに
あの、重厚感たっぷり!な音楽で本当に泣き止むの?


というわけで試してみました。




ムスメ「・・・・ふ、ふえっ」

お、泣き止んだ?

ムスメ「・・・・・ふええええええええ('A`)」

あ、ダメだった。


残念ながらうちの子はサビのパートだけ泣き止んだけど
その後泣いてしまったので結果はグレーでした。




ならばこれならどうか。


ムスメ「フギャアアアアアアアヽ(`Д´)ノアアアアアアアア!!」

ひえええ・・Σ(゚д゚∥)



うちのムスメはフォースは感じないタイプ子のようです。(´・ω・`)

 
  

あけましておめでとうございます。

1月1日、ムスメが生後100日を迎えましたので
「お食い初め」を行いました。

出産するまでそんな行事がある事すら知らなかった私ですので、
まずはネットで情報収集。
地域差や時代の変化で色々違いはあるようですが、

生後100日頃を目安に一汁一菜を用意して、
子供の口にちょんちょんと付けて食べさせる真似をさせ
最後に「歯がための石」に箸をつけ、その箸を赤子の歯茎につけて、
生涯食べるに困らないように、そして丈夫な歯が生えてくるよう願いを込める


までが基本の流れのようです。


正式だと塗のお椀やら御膳やらを用意するそうですが
最近は今後も使えるような実用的な食器を揃えてもOKとの事で
お気に入りの和食器屋さんで一通り揃えてみました。
 




このプレートは夫からムスメへのクリスマスギフト。
頭の部分と胴の部分で分けてお料理がのせられます。
 



「銀のスプーンを咥えて産まれた子は一生食べるのに困らない」
という言い伝えで銀のスプーンを生誕記念に贈るという外国の文化を聞いて以来、独身の頃からずっと憧れてたものの、
銀のスプーンは高いし、お手入れも大変だし、赤子的には使いにくいので
ステンレスで妥協してしまいましたが、母からムスメへの初めての贈り物です。
 



数えで100日目は大晦日だったのだけど
何度もお祝いの料理を用意する気力がなかったのでお正月料理を併用して、元旦にお祝いしました。
ダブルめでたい!(言い訳)
 



でもムスメのために普段なら絶対やらない人参のねじり梅も蓮根のお花も作ったよ!
(ものすごく雑だけどw)
 



そしてもう一つ重要なアイテム「歯がための石」が用意できず
(拾ってこいとか言われても川原とかないし・・・)
なにかで代用できないかと調べたところ、宝石や水晶でも良いとされていたので
婚約指輪を香の物(梅干)の横にキレイに洗って添えてみましたw
い、石より硬いからおっけーだよね(震え声)
 
まさか婚約指輪を梅干と並べることになるとは思わなかったけど
これで丈夫で美しい歯が生えてくるに違いない。


「なんだか解せないけど
おとーちゃんに抱っこされててうれしいのでまぁいっか。」
と言ってるかのような様子でした。
 


本当に食事ができるようになるのはまだもう少し先。
まずいって言われないようにお料理もうちょっとがんばろう・・・。

二度寝私「旦那も出勤した事だしもうちょっと寝るか」

二度寝私「・・・ZZZ」

二度寝私「ZZZ」



?「ごそごそ(衣擦れの音)」

寝ぼけ私「ZZZ・・・!?」

?「ごそごそ(衣擦れの音)」

寝ぼけ私(ビビリ)「(なんで家の中誰もいないはずなのに人の気配がするんだろう・・・)」

?「ふええええええ」


覚醒私「あ・・・そっか、ムスメがいたんだ。」



っていう事が割りとしょっちゅうあります。
親の自覚ないんでしょうかw
ムスメの事は大好きなんだけどな。

という話を夫にしたら、「いい加減に慣れたらどうか」と言われました。

たいへんごもっともでございます・・・
どーもくんえへへ