Bonjour
マリナです![]()
前回記事に続いて、妹のジュリと行った南仏観光を書き綴ってていますが、皆さんお気付きでしょうか![]()
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そう、まだ旅の1日目を書き終わってない![]()
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1日目が長ーーーーーーーいな![]()
暑さと運転疲れでグダグダのフランス人夫を半ば無理矢理引き連れて、フランスの薬草リキュールメーカーの博物館兼カフェレストランに行ってきたので、今回はそのレポです![]()
Maison Yellow
薬草リキュールの博物館で大はしゃぎ![]()
こちらのお酒をご存じでしょうか![]()
主にアニス、甘草などを原料としたハーブのお酒です![]()
フランスではド定番の食前酒です。
私が思うには、フランス版の養命酒みたいだなって思ってます![]()
とはいえ、養命酒が14%くらいのアルコール度数に対して、パスティスは45%ほどのアルコール度数です。
薬草の効能云々かんぬんの前に酔います。
ただ私は、このハーブ酒を浴びるように飲むフランス人を知っています![]()
パスティスと似た味わいのアブサンはアルコール度数が70%あるので、アブサンやパスティスを好んで飲むフランス人は本当にアルコールに強いんだなって思います![]()
さて、話が少し逸れましたが、パスティスはここ南フランスが発祥。
アブサンはパスティスの元になったお酒ですが、南仏の一般家庭で、日常的に飲まれてるのはパスティスの方です。
このパスティスの博物館がMaison Yellow - Musée de l'Anis et Boutiqueがマルセイユにあるのですが、ここで注意したいのが、マルセイユ・プロヴァンス空港にもMaison Yellowはあります。そこはカフェやお酒の提供があるだけです。

博物館やオリジナルグッズ商品が買えるブティックはマルセイユ市内のラザレ通り前だけです![]()

そして、ここの博物館の凄いところが、拝観料は無料です。
博物館内に没入体験4Dと記念撮影ができるアトラクション+テイスティングのみ有料(一人あたり5€)。
アトラクションのチケットは、ブティックのレジで当日購入が可能です![]()
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私達が行った時間帯がランチタイムのピークを過ぎていたからか、日曜日にも関わらず空いていて、走り回ったり、触れる展示物を弄くり倒す息子
がいても誰に迷惑をかけることもなく、パスティスが大好きな夫もカラフルで写真映えするところが大好きな妹ものんびり楽しく過ごせました![]()
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息子はまだ2歳未満なので、ここが何の博物館なのかはイマイチ分かっていませんでしたが、色んな薬草の匂いを嗅いでみたり、カクテルの作り方を学べる映像のスイッチを連打してみたり、オブジェの前で、格好をつけてみたりとそれはそれは、さっきまで抱っこを強請って、眠たいと愚図っていたのが嘘のように楽しんでいました![]()
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