昨夜のヨドバシで懲りたので、他のお店に行かずに真直ぐノジマへ。
北千住マルイ8Fにあるノジマ北千住マルイ店に着くと景色が変わっていて
閉店半額セールがかなり進んでいるのか、展示家電がガッツリ減っていて
ポータブルオーディオの什器も撤去されていた。
担当のお兄さんを呼んで早速商談。
下位モデルのMR-C330が79800円で特価で販売されていたが、
こちらは省エネ性能が劣っているのでゼロエミポイントが25000ポイント。
それでもポイント適用後は39800円で、処分費用合わせても47830円。
5万円を切る値段だが、MR-CX330と比較すると急速冷凍や高性能チルドの差がある。
結局詳細に計算してもらった結果、70990円の提示があり、前回の約7.4万円より安かった。
その分、10年長期保証を加えたので最終的には約7.6万円で決めた。
商談がまとまってからは配送やゼロエミポイント申請の手続きに入るが
ここで女性新人店員が加わって研修を兼ねて手続きを始める。
ゼロエミポイントの申請方法がヨドバシとは結構異なっていた。
ノジマの場合、予めアプリを入れるように言われていたので
削除したノジマアプリを再度ダウンロードして、登録情報を復帰させた。
誕生日月なのでオリジナルエコバッグがもらえてポイントも付与。
早速そのポイントを使ってアプリからゼロエミポイントを申請する。
申請内容はヨドバシと同じ内容なのだが、ヨドバシは店員さんのiPadを使い
ノジマは自分自身のスマホからアプリで申請する。
レシートの番号を入力して対象の商品を取り込み、注意事項にレ点チェックを入れ
本人確認書類の両面を撮影し、買替対象の古い冷蔵庫の全景と商品情報ラベル写真のアップロード。
この辺りは私はすんなりと申請できたが、高齢者やメカに弱い人にはややハードルが高い。
最後に注意事項にレ点チェックを入れて、漢字で姓と名、カタカナで姓と名を署名し
内容を確認して申請ボタンを押下して終了。
3週間後に圧着ハガキで申請内容が通知されるのはLED照明の時と同じ。
冷蔵庫本体はカラーは白を選び、ドア開閉は右開きを指定した。
設置時には冷蔵庫の向きを変更する。
これは冷蔵庫は圧倒的に右開きが多く、万が一にも引っ越しすることになった場合のため。
計算上では30㎝のデッドスペースが生まれるが、ちょうどごみ箱が入りそうなので
うまく加工して収納する予定。
設置日時は指定できるが時間帯の指定ができずに前日にメールで連絡がくるそう。
この辺りはちょっと不便かな。
ただ、閉店セールの割には商品がメーカー出荷なので、在庫処分ではない。
これはこれで良心的だと思う。
ただ、ヨドバシの場合は2万円ほど高かったが時間帯によっては即日配達対応なので
冷蔵庫が急に壊れて買い替え、というケースではヨドバシで購入したほうが
急場を凌げるので、どちらがいいかというよりは
買い替え時に余裕があるかどうかにもよるかと思う。
ノジマの良いところは全て社員が接客担当するところ。
他社ではメーカー応援スタッフがいて、すぐに対応できないことが多い。
実施に私がLED照明を買った時も声をかけて応じてくれたのは東芝から派遣された社員だった。
ヨドバシの店員に引き継いで購入手続きをしたが
ノジマの場合は社員に商品教育をして社員自身が製品について学んで接客する。
昔の石丸電気と同じ方式で、私はこのほうが好きだ。
確かエディオンもその方式で、接客には評価が非常に高い。
LEDシーリングライトを最初に買ったときは日立の社員が接客してくれて
日立を猛烈プッシュ、日立のシーリングライトを購入した。
やはり自社製品を売りたいからどうしてもこうなる。
エディオンやノジマは自社社員が接客するので、勧める商品は割と客観的だったり
社員自身がお客様から聞いた話や評判なども考慮して勧めてくれる。
研修で来た新人女性社員、結構かわいい感じの方だが緊張していたのか一言もしゃべらなかった。
一通り手続きが済んだので、次に購入を予定している洗濯機について軽く見て回った。
やはり日立が人気だそうで、次いで東芝が静かで人気があるそうなのだが
私が考えていた10kgモデルの縦型全自動洗濯機は15万ほど、冷蔵庫よりも遥かに高価。
ちょっとビックリ。取り扱いメーカーを聞いたらノジマでは中国メーカーはアクアのみの取り扱い。
これはちょっと意外で確かヨドバシもそうだった。
ビックカメラ、コジマはハイセンスやハイアールも取り扱いがあるので
品ぞろえや取扱メーカーにもこだわりがありそうだ。
最新型のドラム洗濯機も見たが、あまりに小さくなっていて驚いた。
ただ20万するものが多くて全く手が出そうにない。洗濯機は中国製でもいいかな。