コードハザード最終話・前編


『御舟アリス救出命令』


愛国に捕らえられていたアリス隊長より連絡があり、少しコードライズ能力が回復したということ。
それにより、本部より逃げ出し今は愛国サティアンの地下アビスにいるらしい。
海斗と早速救出に向かう作戦を立てていると、局長が現われる。
おもむろに「その任務は許可できない」とか言い出す。はぁぁっぁああ?
てめぇの娘だろ局長おおおお!


「本心を明かせば、今すぐ諸君に出動命令をだしたい。」
「つい先日、首相官邸に一通の文書が届いた。わが国の首相である、私の父 神埼正宗宛てにだ」


ちょっとまって、局長・・・え?首相の息子なの?じゃ隊長は孫なの・・・?
「送り主は愛国学会会長 東条信作。その内容にはこうあった」


・これ以上の関与は愛国学会員500万をもって最終実力行使に出る
・実力行使の内容は、現在保有する異形を全て日輪区市街に放つ
補足すると、日輪区は政治において中心的な施設が集中しているらしい。

「もし、我々が軽率な行動を取り、テロが現実のものとなった時を、どうか諸君も想像してほしい」
「諸君らエクス隊は、一騎当千の精鋭揃いとはいえ、異形の大量蜂起に対するにはあまりに少数」
「日輪区は恐怖と血で染められてしまうかもしれない」
「であれば、ここは警視庁とXPD、エクスが連動し、テロに走る隙すら与えず、連中を一気呵成に叩き潰してしまう必要があるのだ」
「無論そのための法的な手続きや準備は、目下急ピッチで進行している」
「つまり、今はまだ動くときではなないのだよ」
「それがたとえ・・・自分の娘のためであっても・・・」
でも、局長・・・それはあんまりですよ・・・

と、しょぼくれるているところに豪快な通信が入る。


「ふっはっは!相変わらず器が小さいのう・・・剣一よ」
「おおよその事情は正宗(首相)より、聞いておる。生臭坊主の信作ごときに踊らされてワシのカワイイ曾孫を見捨てるとは・・」
「この・・・大うつけ者がッ!!」
うおう、なんだこの豪快な人は!
御舟 巌 と言う人らしい、局長のおじいちゃん。

ワシのアリスを救出してくれないかと、俺らに話を持ちかける。
すぐさま局長が割って入るが、「異形の千や二千、エクスが駆逐してくれるわい!」



いつでもBadStatus

「そうであろう第3期02小隊?」
→はい!


よし、御舟会長が東条信作を押さえ、すべての責任を被ると言ってくれた!
会長じきじきの出動命令だ!
局長も納得してくれて、リーサルコードという強力な装備を買えるようにしてくれたぞ!
でもまだレベル不足で装備できないふっふー!

とりあえず買うだけ買っておく。



森本ビルより日輪アビスに進入する。


・・・


・・・


広い、ひたすら広い・・・


マップを埋めつつさまよっていると、鳥居型のワープを見つける。

そこに入ると愛国サティアン地下に進入するコトができた。


進入と同時に隊長からの通信があり、「調子は戻ったから私を助けるより、金教授(変態)を倒しなさい」との命令。
あの変態が愛国サティアンの異形開発のトップであり、こいつを取り逃がすとまたどこかでハザード事件が発生するためである。


よし、俺らにまかせておきな!


1Fから大苦戦

主にアンチスペルゾーンとショック床に。

浮遊魔法が切れて、ショック床の上に落ちて後衛が死にまくる。
それでも何度かマップを埋めて2Fにあがると



いつでもBadStatus

なにこれ破壊したいんだけど。



更にあろう事か「進行の証として我に接吻せよ!」とか言い出した。


ぶっ壊していいんだよな?これぶっ壊していいんだよな!?


まぁ、事前に下の階で足に接吻することは分かっていたのでラブハンターあたりにさせる。
扉が開いたが、ラブハンターの心は閉じてしまったようだ。いつものように笑ってよラブハンター・・・

それから何度も豚像に問いかけられながら不快な気分で2Fを突破。

特にこれと言ってやばい罠も敵もいなかった。


3Fはくっそ長い通路をグルグルと歩き回らされるだけだったので、あっさりと中央部に到達。



いつでもBadStatus

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       〉    変  〈/ , ' // ̄`>< /// /// _,.=‐|'"´l l〈  変  /
        〈    態.   ∨, '/l|   ,.'-‐、`//`7/  /''"´__ | ハ l丿  態   {
     人)   ! !   (/!  |ヽ〈_ ・.ノ〃  〃 /  '/⌒ヾ.! ,' !く   ! !  (_
 ト、__/   ヽ、_,.イ    /l l |:::::::```/:::::/...´..   //´。ヽ }! ,'  !! )     /
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ヽ          〉,\ ! i   ',.l `、'、/_,. ―- 、_``ヽ、  ι  〃,'/! ヽ、\ ヽ、
 !     能   // ,' lヽ! ii  ',l  ∨\'⌒ヽー-、 `ヽ、!   / ハ ノヽ._人_从_,. \
 |    心   { / ,' ' ,! ll  l`、 { ヽ' \     ヽ  '  '´   Λ ',}      ( \
.丿         ∨ // ,',! l l  l ヽ`、 \  \   ∨   し /! ∨  変   ,ゝ、
∧     / /   ヾノ //l l l  l、_ヽ\ \   ヽ , '   ,.イ |ノ    態   (ヽ
/ノ__  ゚ ゚  (⌒`〃'j | l  l   l `ヽ `ヽ、.ヽ _,.}'′ ,.イl {  | ヽ   ! !   ,ゝ\
/ /`Y⌒ヽ/⌒ 〃 ノ | l   l   l   } ヽ、._ } ノ,.イ l | ! !  |  )_



って、普通にノノもいるじゃないか・・・
「あなた達に負けてから、さらに最高のチューンを施したのよ」
くそが、これ以上規子に何かすんじゃねぇ・・・
しかも、身体についている乳房は全部拉致した女子高生のものだと・・・

くっそ、こいつマジで許しちゃおけねぇ!


そして、やっぱり

そう、やっぱりノノが敵としてでてくる・・・


くそ・・・戦うしか選択肢は無いのか!


次回へ続く!