☆Eternal Youth☆ -7ページ目

☆Eternal Youth☆

青春は永遠です☆

2人で社長の自宅へ行く事になったので、

父には社長宅まで送ってもらい、別れました。


自宅に入り、コーヒーを頂きながらコーヒー

今後の店の方向性や今までの事を色々聞かされ、

ある程度社長が話し終わってから辞めると告げました。


「この仕事が好きだったので、出来る事なら続けたい。

 だけど、今までの給料払わないまま連絡してきて、

 これからの分は払うから!って言ってたのに

 結局そこからの給料も払ってないですよね。

 普通、今までの分を払ってから復帰のお願いを

 するのが筋じゃないんですか??」


などなど。社長も、

今までみんなに甘えっぱなしで、

自分はドレス製作の事を何も知らなかった。

震災後、自分も製作に参加するようになって

今までの事を凄く後悔してる。


今までの給料は払いたいけど、自宅の家賃も

会社の家賃も滞納してるし、水道代も3ヵ月払ってない。

店の新しい方向性がやっと決まって動き出した

ところだから、上手くいけば、早くて9月末には

払い始められると思う。だから待ってほしい。。。

それより前に払えそうならその都度、連絡します。


そんな感じで、うちらも、払って貰えればいいので

じゃぁ9月末まで待ちます。という形で、

「年末には、全て上手くいって、今年の事を

 みんなで笑って終われたらいいですね。

 忘年会とかやる時は呼んで下さいね^^」


と言って、店に戻りました。

明日から出張に行きたいけどお金が無いから、

いま頼まれてる仕事だけやっていって欲しい;;

今日納品すれば出張に行って帰って来れるから…。

とかなんとか頼まれてしまったので、

最後の仕事だと思ってやってきましたが

これが結構!時間かかる面倒な仕事でしたあせる


駅まで向かう帰り道。

お子さんが、みんなで一緒に帰りたい!と言うので

少し遠回りして一緒に帰ることにしました。

奥さんとお子さんと一緒に帰る最後の時間・・・。

せっかく仲良くなったのに、こういう形で別れる事に

なってしまい、奥さんは先の事と、申し訳無さからか

泣いていましたし、お子さんとの別れも悲しかった;;

でも、区切りつけないとダメですからね。。。


今から忙しくなる事、ドレス製作に携わったのが

1ヵ月ちょっとの奥さんに全てを任せる事。。。

ミシンの調子が悪くなったらどうするんだろう…

など、1人にさせてしまうのが酷く辛かったけど。。。


こうするしかなかったんだ・・・と、

耐えるしかないんだと思いました・・・。


4に続きます。


うちが労働局に行っている間、

もう1人のバイト仲間の人が社長と2人で

今後の支払いや店の方向性について

話し合ってくれたそうなんですが、、、


・代表取締の紹介で、キャバみたいな店を

 出すことにしたが、実は違法な取引をさせられ

 400万円だか騙された。

 そのせいで代表取締は社長に頭が上がらないし、

 最近は連絡もあまり取っていない。


・震災後、うちらに説明していた

 銀行の融資の話は結局ウソだった。


・電車代無いなら1か月分の定期を買ってあげる。

 お昼は奥さんに何か作らせてもいい。


・うちらに今までの給料払う気はあるけど、

 「払えないんだから仕方ないでしょ」みたいな態度。



すべてにおいて、もう信じられない。。。

結局、「明日集金して来るから、明後日に定期買おう!」

と言ったくせに、当日は店に来ませんでした。


この、「明後日」にあたる日、私は辞めるって言おうと、

(母親からの圧力により)言わなければいけない、と

決めていたので、前日の具合悪さは半端無かった・・・。


母に給料の事が知られてから、母との関係が悪くなり、

家に帰れば怒鳴られるようになっていたので、

「家に帰りたくない。帰っても辛くて苦しいだけ・・・」と、

仕事終わりはバイト仲間と一緒に駅でずっと喋ってました。

実際この頃、あまりのストレスからか呼吸が物凄く浅くなり、

喉にポリープでもあるのでは?!という息苦しさに襲われ、

1ヵ月程通院してやっと治した婦人科系統が再発したりしました汗



そして辞めると決意した日、

話があるから時間取れませんか?と、社長にメールすると、

「今日は店に行かないから自宅に来ませんか?」とのこと。

・・・怪しいし、怖い。

いくら、奥さん子供を含めて親しくなった人だからと言って

倍以上!歳の離れた男性が1人でいる所に行くのは怖いもの。

返事は返さず、一旦店に行ってから行こう。と出勤すると、

奥さんと子供、バイト仲間が既に店に居て、

奥さんは社長からうちが辞める話を聞いたらしく、

「迷惑かけてごめんね…。言いたい事全部言ってきな!」

と、自分は悪くないのに謝って、励ましてくれました。

6月から今までずっと一緒に頑張ってきたから

こんな終わり方になってしまったのが辛くて悲しくて

さすがに店を出て階段を降りる時は涙が出ました・・・。


外に出て父親に、「社長の家に行く事になったよ。」と電話すると、

「危ないから一緒に行くよ。迎えに行くから待ってなさい。」

と言われ、しばらくその場で待っていました。。。

するとバイト仲間が店から出て来て、

奥さんに今までのこと全部話したら、一緒に行ってきて良いよ

と、言われたらしく、2人で行く事になりました。


3へ続きます。

久しぶりすぎるブログ。。。


前回の記事から約3ヵ月…色んな事がありました。

結局あの日から仕事に復帰して

ほぼ毎日仕事をしていたのは良いのですが・・・


相変わらず給料が払われない。

6月分、来週の○日に払うからあせると言っておいて

その日になると会社に来なかったり出張行ったり…。

7月の終わりに近づくと、もう1人バイト仲間が復帰し、

業者への支払いが相変わらず滞っている事、

社長います?と、怪しい人が訪ねてくるようになった事、

2人で今後について、労働局に行くか、とか毎日

色々悩みながらやっていたのですが・・・


給料未払いの事が誰かから母親に流れ、

以前勤めていたカフェの店長まで巻き込んで

(元々、今の社長がカフェのお客さんで、

カフェ休業に伴い、引き抜かれた形のため)

かなり激怒されました。。。

母親、カフェの店長、私という形で話し合いさせられたり;;


そして8月に入ったある日の昼休み。

ごはんを食べようと思っていたら、店に母親が・・・。

「おじいちゃんの容体が・・・」と言って連れて行かれた先は





・・・労働局。




あんた達がもたもたしてるからでしょ!!

と、人の気も知らないで怒り散らす母。

中に居る人間にしか分からない事情や感情があって

行くのをためらっていたところだったので

一緒に悩んでいたバイト仲間に申し訳なかったです…。


そして、退社届を出して明日にでも辞めて下さい。

と言われ、高飛びされないように社長の住所を押さえ、

法務局に行って会社の登記簿から代表取締の住所を確認し

その住所に【未払い賃金請求書】を送る事になりました。


長くなるので2の方へ。