奥さん、お子さんと別れ、駅に向かいつつも
家に帰りたくない病
が進行中のため、
PARCOの最上階で、バイト仲間とお話することに。
このバイト仲間の方が、Nさん☆と言うんですが
性格や家庭環境がかなり似ていたのもあって、
一緒に働くようになってすぐ仲良くなりました![]()
Nさんとは震災後もずっと連絡を取っていて、
15歳位離れてるんですが、お姉さんのように
仲の良いお友達
で、凄く信頼しています(。・U・。)
2人で、今までの事、これからの事、彼氏の事など
悩み事も全部!沢山たくさん話しました。
この1年、ずーっと一緒に悩んで辛い思いも共にした
Nさんや他のバイト仲間は私にとって宝物です。
そんなこんなで長話をしていると、突然鳴り出した私の携帯。
ディスプレイには 「お母さん」 の文字。
ぅわー・・・と、思いつつ出てみると、
「どこにいるの?辞めるって言ってきたの?!」
『言ってきたよ。いまNさんと話してんの。』
「それで?社長は何て言ってたの!!
早く書類(請求書)出しなさいよ!!」
などなど、怒り口調で質問攻め。。。
正直この時、私達の中では、
その書類は出さなくても良いんじゃないか・・・
という思いがありました。いま思うと、言葉はおかしいですが、
会社の空気に、どこか洗脳されていたんだと思います。
うちらにしか分からない事もあるのに…うるさいよ;;
『もういいって言ってんじゃん!!!』
「何がいいの!!どこまでお人よしっていうか
バカなの??とにかく書類は出しますから!!」
という口論の末、電話を切りました。
内容は聞こえないけど、凄い圧力だね(;^_^A
と、Nさんに言われつつまた話し始めたら
再び鳴り出す携帯。今度はカフェの店長からでした。
「もしもし?お母さんから、フランベが帰って来ないって
電話来たんだけどー(笑) いま何してるの??」
『あぁ、すいません;;バイト仲間の人と話してます。
会えるのも今日で最後なので・・・。』
「仕事辞めてきたんでしょ?社長に引き留められなかった?」
『出来れば残ってほしいって言われましたが、
給料払ってないから引き留める権利無いですよ;;』
「そっかそっか、で?書類は送るんでしょ?」
『新しい事業が1回りする9月末にはある程度払う。
って話してきたんで…出しづらいんですが;;』
「でも、それだって嘘かもしれないでしょ?口約束だもん。
これからまた同じ事が繰り返されないように、
他の子のためにもフランベが出した方が良いんだよ?
大丈夫だって!!どうせもう会わないんだから!!(笑)」
という形で、結局書類は出す方向に決まりました。
そうなると急いで書類を作成、送付しなければならず、
他のバイト仲間にも急いで連絡を取り、
退社から5日後、久しぶりにバイト仲間全員で会う事になりました。
5へ続きます