あれから・・・4 | ☆Eternal Youth☆

☆Eternal Youth☆

青春は永遠です☆

奥さん、お子さんと別れ、駅に向かいつつも

家に帰りたくない病汗が進行中のため、

PARCOの最上階で、バイト仲間とお話することに。


このバイト仲間の方が、Nさん☆と言うんですが

性格や家庭環境がかなり似ていたのもあって、

一緒に働くようになってすぐ仲良くなりました音譜

Nさんとは震災後もずっと連絡を取っていて、

15歳位離れてるんですが、お姉さんのように

仲の良いお友達ラブラブで、凄く信頼しています(。・U・。)


2人で、今までの事、これからの事、彼氏の事など

悩み事も全部!沢山たくさん話しました。

この1年、ずーっと一緒に悩んで辛い思いも共にした

Nさんや他のバイト仲間は私にとって宝物です。


そんなこんなで長話をしていると、突然鳴り出した私の携帯。

ディスプレイには 「お母さん」 の文字。

ぅわー・・・と、思いつつ出てみると、


ドンッ「どこにいるの?辞めるって言ってきたの?!」


   ヒヨコ『言ってきたよ。いまNさんと話してんの。』


ドンッ「それで?社長は何て言ってたの!!

     早く書類(請求書)出しなさいよ!!」


などなど、怒り口調で質問攻め。。。


正直この時、私達の中では、

その書類は出さなくても良いんじゃないか・・・

という思いがありました。いま思うと、言葉はおかしいですが、

会社の空気に、どこか洗脳されていたんだと思います。


うちらにしか分からない事もあるのに…うるさいよ;;


ヒヨコ『もういいって言ってんじゃん!!!』


  ドンッ「何がいいの!!どこまでお人よしっていうか

      バカなの??とにかく書類は出しますから!!」


という口論の末、電話を切りました。

内容は聞こえないけど、凄い圧力だね(;^_^A

と、Nさんに言われつつまた話し始めたら

再び鳴り出す携帯。今度はカフェの店長からでした。


ネコ「もしもし?お母さんから、フランベが帰って来ないって

    電話来たんだけどー(笑) いま何してるの??」

   

  ヒヨコ『あぁ、すいません;;バイト仲間の人と話してます。

      会えるのも今日で最後なので・・・。』


ネコ「仕事辞めてきたんでしょ?社長に引き留められなかった?」


   ヒヨコ『出来れば残ってほしいって言われましたが、

       給料払ってないから引き留める権利無いですよ;;』


ネコ「そっかそっか、で?書類は送るんでしょ?」


   ヒヨコ『新しい事業が1回りする9月末にはある程度払う。

       って話してきたんで…出しづらいんですが;;』


ネコ「でも、それだって嘘かもしれないでしょ?口約束だもん。

    これからまた同じ事が繰り返されないように、

    他の子のためにもフランベが出した方が良いんだよ?

    大丈夫だって!!どうせもう会わないんだから!!(笑)」


という形で、結局書類は出す方向に決まりました。

そうなると急いで書類を作成、送付しなければならず、

他のバイト仲間にも急いで連絡を取り、

退社から5日後、久しぶりにバイト仲間全員で会う事になりました。


5へ続きます