私は自分の生き方は母親にきめられた 躁状態の骨頂にあった母が
結納の日~仲人となるおばさんの占いできまった、週日で、仕事ある本人たちはでられず~~それほど占いってすごいの?母親ふたりとおばさんで
結納やり うちの母はなくしちゃたいへんだからって婚約ユビワを~左手薬指にはめて帰ってきた。
へえ~はじめて指をとおすのはーー
新婦じゃないの? はめてみたけどなんだかゆるくなってるよ
まあいいや、どうせそのうち売るから いつか死ぬぞ!の思いがつよかった 私は人形。戦争戦後をなんでも我慢させられた母はこの生き人形に
自分をかさねているのだ
貸衣装家でも頓事がおきたよ
はなすね当時 脚光を浴びたデザイナーさんの新作が、ばlーんと飾ってあった 白地に赤、金
薔薇色、、様々な色で花車や花がちりばめられている~気に入った❗
でも ここに仕事でこれなかった主人の母が 息子の紋付きはしろにする
からーと却下 しろより柄の色の洪水乃方が目を引いて 二人とも白でも
どうってことない 次をたのしみに
私はいやだ❗さわいでーいざとうじつ
なんと 色違い 赤い地に様々な色
赤地に薔薇色ー昔ぬりえにあったなーとほほーとオモイツツ
次は相手が何色着ようと、純白のドレス 赤羽教会に常備されてつのでいいから~絶対アレ と心は未来にとび
希望でなんとかたちなおった