愛すべき日々

愛すべき日々

孤高のバイク乗り

 

霧氷の出来は上々

 太平洋側で低気圧が発達し大陸から寒気を引っぱりこんだ。滋賀県側は曇天。適度な湿度もありそうだ。このような気象状況は絶好の霧氷形成をもたらす。

 

 7時に自宅を出発。石榑トンネルを超えると曇天の滋賀県。気温も低い。

8時半に登山口で防寒着がないことに気づく。今日は長い長い千草街道。仕方がないのでレインコートをトップにはおりスタート。

 

 緩い上りをどんどん進んでいくと目指す先に白い山が・・・。雨乞岳だ。

狙い通り霧氷だ。自然と足取りが軽くなる。気温が高くなってくると終了なので急ぐ。

 

10時15分杉峠到着。ほぼノンストップでやってきた。ここで出会った人に雨乞岳とイブネクラシの登山道を含めた霧氷状況を聞く。

 

こちらが雨乞岳方面。雨乞岳の北面急登はまだ雪に覆われており、凍土となっている。下りは慎重な対応が必要となる。また、本日山頂はガスって強風が吹き荒れているようだ。

 

こちらがイブネクラシ方面。霧氷の成長も良く、登山道も安定。

強風は仕方がないがこちらを薦められた。

 

雨乞岳は後でチャレンジすることにしてイブネに向かうと、霧氷祭りが始まる。

 

佐目峠付近からイブネ山頂へむかうところ。

 

イブネ山頂から。手前が高昌山、全山霧氷状態。奥霞んでいるが御在所、右側に鎌ケ岳。

 

イブネからクラシへの散策。強い風の中を満喫。

 

11時9分クラシに到着。ここが最終目的地。ここからイブネへ戻る。

 

3月中旬にこんなプレゼントは最高だ。

 

ここから琵琶湖が臨める。

 

幻想的な景色。

 

イブネに戻りランチ。ヤマザキのパン二つ。50年前にもよく食べた。

小学生6年生亀山城天守跡から友達と。ヤマザキが存続していることもすごいけど、このパンをここで食べていることも感動。

 

雨乞岳はご覧の通り、山頂付近が見えませぬ。ということで断念。

またの機会に再チャレンジするとして、千草街道を下へ。

13時48分下山完了。

 

1,749㌔㌍ 29,206歩 19.38㌔ 228階段