スピーカーのセッティングは距離を合わせたり、向きを合わせたりと言葉で書くと簡単だが、なかなか難しいものがある。いくらコンベックスや鋼尺をつかっても、部屋の壁は意外にも平行ではないし、窓や柱からの距離が違うことなど当然と思っておいた方がいい。だから、試聴位置など、ある一点を基準にしてセッティングした方が合いやすい。それでも、水平、垂直をキッチリ出すことは難しいし、合ったとしても、音を聴きながらさらに詰めていく作業が必要。この状態でグライコなどはまだまだ使ってはいけない。昨日、酷い音と称したのはB&Wを動かしたときに、タンノイも少し動いてしまったのが原因。 原因が分かれば後はかんたん!となればいいのだけど、これがまた一筋縄でいかなかった。そこそこいいのだけど、いま一つピントが合わない。1mm以下の移動をしようとしてもスピーカーと床の収まりもあって、思うように動かないこともある。(動かすとズッと動きすぎちゃったりね)痒いところに手が届いているのだけど、もうちょっと右とか、もーちょっと前って感じで、ピタリとこない。まさにそのイライラ感も同じで、ストレスが溜まる。チクショー!といってスピーカーを蹴飛ばしたところで、ピタリと収まるほど世の中甘くはない。タンノイの対面はこんな感じで大変なことに調整は深夜にも及んだため、家人からも いい加減、うるさいんじゃないの!と文句が出る始末。あ~、1日でも早くベストな状態にしたいな~。*** ご連絡 ***しばらくの間、仕事の都合で帰りが遅く、週末しかブログを見ることが出来なくなりそうなので、コメントを入れて下さった方々へのお返事が遅くなると思います。何卒お許しください。にほんブログ村のピュアオーディオとクラシック鑑賞に参加しています。素敵なブログが沢山あります。 よろしければ覗いてみてください。 人気ブログランキングにも参加しています。こちらにも素敵なブログが沢山ありますので覗いてみてください。 音楽ブログランキングにも参加しています。重複するブログもありますが、こちらも覗いてみてください。
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