出典:占いガール

彼女にとっての復縁の本当の意味とは

 

最近、女子会で盛り上がる女性が多くなってきています。

 

クリスマスやバレンタインなどの恋人同士で過ごす事が多いイベントでも、女性ばかりで集まってワイワイと賑わしくパーティーを行うという人が増えています。

 

 こういった女同士で集まって何かするということは、彼氏がいない寂しさを紛らわす、というよりは彼氏がいない気軽さを楽しんでいるようにも思えます。

 

恋愛で悩んだり、傷ついたり、相手のことを考えたり、という手探りで行う新しい恋愛は面倒だと考えている女性も多いでしょう。

 

 現代の女性は趣味や仕事など、自分の時間で充実している人も多いですから、恋人が最優先である必要はないのです。 

 

でも、いつまでも一人ではいたくない、女としての恋心も少しは持っていたい、という本音があるのが女性の我儘なところでしょう。

 

ですから、元彼というのは実に都合のいい存在なのです。 

 

復縁した人の中には、純粋に元彼のことが忘れられずにいたから復縁をした、という人ももちろんいるでしょうが、やっぱり気心知れた元彼が気が楽、というような本音も見え隠れします。

 

元彼であれば自分の性格も知っているし、付き合い始めに感じるぎこちなさも感じずに済みます。

 

  女性の本音として、いくつか例をあげてみましょう。

 

 

新しい恋をするのがめんどくさいと思ってしまった

 

新しい恋というのはお金も労力も時間も多くかかります。

 

女性の場合、新しい彼氏に初めから普段着でデートに挑むなんてことはないでしょう。

 

たいていおしゃれにして髪型もファッションにもこだわります。

 

女性のおしゃれはメイクも同様、とてもお金も時間もかかるものです。 

 

それが楽しいと思えなくなったとき、それらはすべてめんどくさいということになってしまいます。 

 

元彼であれば服もいつもの服でいいし、デートも見栄を張らなくてもいい。

 

新しい彼のように自分がどう映っているのかを意識しなくてもいいので実に手軽です。

 

思ったままに行動でき、発言でき、めんどくささがないのです。

 

現代の若者に多い、ファーストフード的な考えの恋愛といえると思います。

 

 

 

予定を埋めたいだけ

 

手帳に何か記入したりデコったりするのが大好きな女性もいるでしょう。

 

でも予定がなければ何も記入できないし、手帳を飾ることもできない。

 

楽しい予定を埋めたいがために、とりあえず元彼とヨリを戻してスケジュールを埋めようと考える女性もいます。

 

何か予定を埋めることが目的なので、恋愛的なことは考えなくてもいいのが楽です。

 

とりあえずクリスマスは元彼と過ごそう、こんな風に深く考えずにとりあえず復縁してみる人もいると思います。

 

 

 

いないよりはいたほうがまし

 

女性の場合、彼氏がいるいないというのは自分の見栄にもつながります。

 

長い期間彼氏がいなかったりすると、彼氏がいる友達より劣っていると感じてしまったり、彼氏がいる友達がうらやましくなることもあるでしょう。 

 

そんな時、とりあえずいないよりはいたほうがいい、ということで元彼と復縁を考える人もいます。

 

  次の彼氏ができるまでのつなぎで復縁するなんてこともあるかもしれません。

 

普段は元気でも、女性は一人でいることに寂しさを感じる時間もあります。

 

好きか嫌いかは関係なく、誰かがいれば寂しくない、そんなこともあるでしょう。

 

 

 

彼と元彼を比較してしまった

 

新しい人と付き合ってはみたけれど、想像していた人と違った、性格が合わなかったということはよくあります。 

 

一目ぼれ、なんてこともあるように、顔や容姿で恋に落ちたけれど、いざ長く付き合ってみたら自分とは合わなかった、なんてことはよくあることです。

 

一時的な気持ちで別れて、あらためて元彼の良さがわかる人もいますし、新しい彼と比較してみて元彼のほうが居心地がよかったと感じることもあるでしょう。 

 

復縁、と聞くと、一度違う男のところにいったのに、また戻ってくるということに都合がいい女性だと考える男性もいるかもしれません。

 

ですが、新しい彼よりも自分のほうがやっぱり上だから復縁しようと思ってくれた、と前向きなプラスな考えをすることもできます。 

 

彼女がまだ好きで、自分も復縁する気があるのなら、彼女の復縁の本音がどうであろうと、絶好の機会であるともいえるのではないでしょうか。 

 

恋愛とはいろんな形があります。

 

マイナスがプラスになることもあれば、嘘が本気になることもあります。

 

復縁してまた一からやり直してみるのもチャレンジといえるでしょう。