あんまり中身がなさそうだったからスキップしてた作品。
でも、続編があんまり宣伝されてるので、ついそちらが見たくなって、こちらも見ておこうと思ったわけです。
「1」が公開された頃は、シエナ・ミラーもいろいろ話題に上ってた時期で(おもに素行の悪さで・笑)、
つい「まぁええか」と思ったのを覚えています。

あのころは知らなかったけれど、今は結構見かけるチャニング・テイタムががんばっていたり、「ハムナプトラな人」がカメオ出演していたり、感動するくらい久しぶりなクリストファー・エクルストンが出ていたりと、期待とは違った感動をもたらせてくれた作品でした。

ついでに言うと、ジョゼフ・ゴードン=レヴィットも出ていたし(彼とシエナ・ミラーが姉弟なんて!)、普段はお笑いなマーロン・ウェイアンズもがんばってました。

しかし、全体的に小粒な感じのする作品に仕上がっていたように思います。

峰不二子ふうのシエナは魅力的で、地位と金のあるアタマのいい男を簡単に落としてあるのも、いかにも不二子っぽくて◎。