10年以上前に買ったWiFiルータをずっと使い続けていたんですが、さすがにセキュリティ的にいつまでも10年以上前のモデルを使い続けるのはいかがなもんかと思い、新調しました。
きっかけはファームの更新内容。
ずっと更新ないな~、と思いつつ定期的にチェックしてたんですが、数年ぶりにようやく更新されたと思ったら、その内容は「設定画面の不具合修正」。
セキュリティ関係の項目は一切なし。
仕事柄新しい脆弱性の情報は割とタイムリーに入ってくるので、こうも更新がないとさすがに不安になるってもんです。
セキュリティ的に問題あるので具体的なメーカーやモデル名は新旧ともに伏せますけど、新調のついでに11nから11ac対応のモデルになりました。
いま、11axモデルも出ているみたいですが、我が家には11ax対応機はありませんのでね:p
端末の数が意外と多くて移行にちょっと手間取りました。
(念のためネットワークアドレスも変えましたからね。実質いちから設定し直しでした)
携帯ゲーム機専用に分離したIPアドレス帯域の2/3を費やしたのは我ながらびっくり。
携帯ゲーム機でもWEPのみ対応というのは思ってたより少なかったです(というか手持ちの機材には一つもなかった)。
買った当時にゲーム機が対応していたのはWEPのみだったような気がするんですが、アップデートしているうちにWPAにも対応したんでしょうかね?
WEPの脆弱性は当時も話題になっていましたしね…
【5/25追記】
携帯ゲーム機のうち、PSP初代(PSP1000)とPSP第二世代(PSP2000)が接続でしょっちゅう失敗します。
PSP第三世代(PSP3000)とPSP Goは安定して接続できるし、システムソフトのバージョンは同じなので、初代と二代目のWiFiモジュールには何か問題があるんでしょうか?
でも交換前のルーターには普通に接続できていましたし…。
なんぞ非互換でもあるんですかね?
結局、交換前のルーターをアクセスポイントモードで使うことで、前述のPSP2台もつながるようにしました。
ほかの機材をつないだネットワークからPSPを分離しつつWEP,TKIP以外のセキュリティ設定で接続できるので、結果オーライです。
PSP向けのPlayStation@Networkはサービス終了しちゃってるので、ネットにつなげる意味があるかどうかは微妙ですけど。
【5/25追記終わり】