こちらの記事の続きです。

 

元々対策しようと思っていた電源は、それまで対策検討に使っていた電源とは中の基板のデザインが違ってましたので、もう一度電源基板のスイッチ周りの回路の確認からやり直しました。

 

註:電源ユニットの一次側にはACプラグを抜いたあともしばらくは100Vを超える直流電圧がかかっています。ここに触って感電すると危険ですので、自分の行動に自分で責任を取れない人は安易に真似をしないでください。100V級の直流で感電すると、誇張なしで肌に穴が開きますよ(経験者は語る)

また、電源ユニットの改造は相応の危険を伴います。充分な知識と経験を持たずにチャレンジすることはけっしてしないでください。

 

幸い、スイッチ周りの回路にはほとんど違いはありませんでした。

むしろフォトカプラの前に抵抗器がある分、ディレイスイッチ回路が単純になりました。

 

〇ディレイ付き電源ユニットパート2

 

トランジスタ1石+抵抗2本+コンデンサ1個になったディレイスイッチ回路です。

抵抗が1本多いですが、これは前回と同じくスイッチ回路を挟むために外した抵抗の代わりです。

基板の大きさは計るの忘れてましたが15mm x 10mmくらいですかね。

 

これでしばらくランニングして効果を確認します。