こちらの記事で、三菱のMDT243WGIIで映らないゲーム機の同期信号を確認しました。

マスターシステム以外は対処できそうだったので、実際にやってみました。

以下、いずれもLM1881Nと単安定マルチバイブレータを使った同期信号分離回路を通しています。

 

〇PlayStation

 

映りました。

640x240とかいう不思議な解像度で認識されていますが…。見た目もちょっと縦長です。

縦が240なのはインターレース信号だからいいとして、横は720じゃないんですね(そういえば額縁出てるな)。

 

PlayStationが映るのなら、PlayStation2も大丈夫だろうということで、PlayStation2は未検証です。

 

〇MSX(FS-A1WSX)

 

こちらは普通に720x480pとして認識されてます。
MSXは元々TVに映すパソコンだからか、全然違和感ありません(笑)

 

PlsyStationと同様にFS-A1Fは未検証です。

 
あ、モニタのOSD表示が被っちゃってますが、「Copyright 1988 by Microsoft.」ですよ。
 

〇NEOGEO-CD

 

うぉぅ。なぜか40年くらい前の立体視を彷彿とさせる映像です。

(左右それぞれ赤/青(緑)のセロファンが貼ってあったあのメガネです。って、知ってるかな?)

何が起きてるんでしょう?

なお今回のNEOGEO-CDはXNEO-1ではなく、自作の同期信号分離回路を通しています。

 

ちなみにPC-8801FHの15kHzモードは今回の同期信号分離回路を使っても「OUT OF RANGE」のままでした。

どんな信号がでているのか、これはこれで気になる…:p