めがねでおどろう -6ページ目

めがねでおどろう

視力はまあまあいいほうです。

雪、降りましたね。

もちろん雪見大福いただきました。

ストーブの前で雪見大福はぜいたくだね。


小さい頃は雪が降ると、一人の時はテンションが上がってるけど、周りの子がはしゃいでるの見ると妙に恥ずかしくなって、みんなの雪合戦を観戦する子でした。

もっと、わーってやればよかったのに。笑




frameって色んな意味がありますね。


・骨組み

・枠、縁

・気分、気持ち


むずかしい!



いろいろ思い描く景色、風景からいいとこを、それこそカメラのフレームみたいに切り取れたらね。

気持ちいいライブするから来てね。


むらい

明美は不意に横を流れる荒川に目を止めた。

夕日に照らされた川面は陽光を乱反射させ、明美の目の奥をしつこいくらいに照りつける。

小波に反射する陽光はさながら、魚の鱗のようにも見えた。
荒川の川幅いっぱいの大きな魚がいたら、怖いな。と考えながらも明美はこの光景に見とれていた。

「タガメ」

無意識に出た言葉だった。

そして、明美は去年別れた恋人、隆司の事を思い出していた。




隆司との出会いは3年前、大学の入学式でのことだった。

入学にあたって親元を離れ熊本から上京して来た明美にとって、何もかもが初体験の連続だった。

慣れない一人暮らしに加え、この先の4年間の大学生活を考えると明美は不安に憑りつかれた。

不安や悩みを打ち明ける友人も親もいない。正直いって、心身が入学早々疲れきっていたのだ。

入学式を終えた明美は、広い大学敷地内の中を一人出た。

式典会場の一歩外はお祭り騒ぎ。サークルの新歓に精を出す学生で溢れかえっていた。

新生活への不安から寝不足気味に陥っていた明美にとって、彼らの黄色い声は耳障りでたまらなかった。

「帰ろう・・・」

そう思った直後、声がした。

「あの・・・!」

「はい?」

「あ、あの・・・昆虫、好きですか?」

「はい?」

これが隆司との出会いだった。




彼とは2年間付き合った。それなりに楽しかったし、不安だらけの大学生活から私を救ってくれた彼には、とても感謝していた。

私は彼をそれなりに愛していたし、彼もまた、私をそれなりに愛してくれてた。

それなりに、ずっと、上手くいくと思ってた。

でも、終わりはあっけなく訪れた。

お互いまだ若すぎたのだろうか、些細なすれ違いの重なり合いが原因だろうか、私達は会わなくなっていた。




そんなある日の夕方、私は彼に荒川へと突然呼び出された。




ながいながい沈黙を破り、隆司が重い口を開く。

「あのさ、明美。」

「何?」

「いや・・・タガメ(昆虫)ってさ・・・け、結構美味しいんだってさ。」

「は?」

「実はタガメってさ、ああ見えて凄く栄養価が高いんだ。それだけじゃない。少量の餌で短期間に大量に繁殖出来るんだ。」

「それで?そんな事話すために呼び出したわけ?」

「タガメって食料として考えた場合非常に優秀な食品だと思うんだ。」

「もう、虫のいい話ばかりやめてよ!」


彼はクズだった



モリタ

おはよう

先日、わたくしの自宅でフレイマー新年会をやりました。

たのしかったよ。
鍋を食べた。
むらいくんが、もやしをいれすぎて鍋があふれた。

今となってはいい想い出です。

ライブもきまって、いい感じでしたがいろいろあって、フレイマーはスリーピースバンドになりました。

まぁそれも、今となってはいい想い出です。

スリーピースで再出発。
いろいろと、よい報告ができるように、がんばってますよ。

たのしみにしていてね





もえ