めがねでおどろう -12ページ目

めがねでおどろう

視力はまあまあいいほうです。

ども、Beckyですヒヨコ

昨晩のナイトイベントにて僕らのライブを鑑賞してくださった皆様ありがとうございました

萌は都合により参加できませんでしたが、しゃっふる娘。が一周年ということで、こりゃめでたいなと。

そんな昨晩のライブの前に大好きなSHAKALABBITSのKING師匠が脱退という衝撃的なニュースもあったけど、俺がKINGの後釜と言われるように頑張ろうと思う。
しっかしショックだな。メンバーコメント見て正直泣きたくなったわ。

まぁ湿っぽい話はこの辺で終わろうや。笑

そんな昨日はとあるボランティアに参加させていただいた。

皆様PUNK SKA UNITYというチャリティーをご存知だろうか?

以下がその活動に至るきっかけです。

HPより抜粋。

ー「DECISION」発売にあたってー2011/8/18



2011年、3月11日。東日本大震災発生。
僕はその時、大阪でFRONTIER BACKYARDのライブリハーサル中でした。
体感した事のない長い揺れが続き、リハーサルをストップしましたが、情報網が麻痺していて、
日本がどういう事態に陥っているのか把握できませんでした。
当日夜から翌朝にかけて、次第に事態の重大さが伝わってきて、帰京する車の中で、「東京はどうなっているんだろう?家族は?友達は?実家の栃木は?」大きな不安と「これはフィクションではないのか?」という現実逃避がアタマを錯綜しました。
しかし、現実の被害の大きさが明らかになるにはもっと時間がかかりました。
FRONTIER BACKYARDは3/11の前後、アルバムのレコーディング中で、中断も考えましたが、出来ることをやろう。とメンバーの考えが一致し、続行しました。
レコーディングが終了し、今の自分に出来る事はなんだ?
答えは人を集め、曲を作り、リリースする。というシンプルなものでした。
なんでも良いと思うんです。
3/11を目の当たりにして何も感じない人間はいないし、大部分の人が「なにかしたい」はずだと思うんです。
それが、「コンビニでおつりを募金する」でも、「現地に行って写真を洗う」でも「想う」でも「忘れない」でも。
人は出来る事しか出来ないので、出来る事をやればいいんだと思います。強制するものでもされるものでもなく。
友達のレイ・マストロジョバンニと話し合い、お互いが育ってきた日本とアメリカのPUNK/SKAシーンのミュージシャンに声をかけ、
結果、総勢40人ものミュージシャン、レコーディングエンジニア、フォトグラファー、デザイナーたちが集まってくれて、この「DECISION」という曲をパッケージすることが出来ました。
効率は悪いかもしれませんが、これは僕たちが出来ることの一つです。
全ての参加者がノーギャランティーで協力してくれ、バッジも手作りで、盤、JKT封入作業も自分たちで行うDIYスタイルなので、制作費をかなり抑えられました。
販売方法は、SCAFULL KINGとLOW IQ 01&MASTER LOWで参加させて頂く「AIR JAM 2011」の公式通販サイトで9/1先行発売、Amazonで9/7発売、販売終了は共に10/18です。(amazonは12/31まで延長)
AIR JAM2011も販売を快諾、ノーギャランティーで協力していただけることになりました。
その収益の全てを、SPC主催の「宮古、大船渡ライブハウス大作戦」に寄付し、彼らのプロジェクトをバックアップします。
SPCとは、Hi-Standard,BRAHMANなどを長年担当しているPAチームで、僕も旧知の仲であり、人間的にとても尊敬できる人たちです。
彼らは被災地の岩手県宮古市、大船渡市の2区間にライブハウスを建て、仙台ー大船渡ー宮古ー盛岡の3陸ルートを作り、ライブが激減してしまった現地へバンドがツアーしやすくする。その実現に向け、日々行動しています。
賛同者に持ち寄って頂いた楽器、PA機材で立ち上げ予定のDIYスタイルのライブハウスです。


震災後、思い出深いライブハウスが閉店せざるをえなくなったり、フロアにヒビが入り余震にそなえ何時でも中止、避難できる体制をとりながら営業するライブハウスで演奏する機会もありました。
「家が流されて親戚の家にいるんです」「原発@@キロ圏内から来ました」など、リアルな声も聞けました。
それは想像できないくらい大変な生活だと思いますが、その子たちは、きまってライブ中、笑顔です。
音楽には、ひとを元気にする力があるんだなあ。と実感できました。
「楽しかったです!また来てくださいね!」なんて言われたら「うん、行くよ!」嬉しくて即答しちゃいますよね。


バンドは、ライブをやってこそバンドなので、ライブハウスはバンドのカラダみたいなものだなあと。
ミュージシャンが集まって作った「DECISION」が、音楽ファンの協力を得て、音楽を鳴らすライブハウスの一部になる。そこに人が集まる。こんなに素晴らしいことはありません。


これが、「DECISION」をリリースする目的です。
もう一つの大きな目的は、被災地のPUNK/SKAファンがこの曲を聞いて、一つでも笑顔が増えればいいな。です。

以上、よろしくお願いします!

☆☆

縁あってこの素晴らしいプロジェクトをお手伝いさせて頂くことになりました。
僕自身、音楽を通じて何かしたいと思っていたし、時期は遅くなってしまったがこれを通じて協力出来ることが素直に嬉しい。

昨日はこのDECISIONでベースを担当しているレイさんと、Gtを担当しプロジェクトのリーダーであるけんじさんとボランティアの数名で2000枚のCD封入をお手伝いさせて頂きました。

昨日のイベントでも僕の意向で急遽このCDを物販にて販売させていただき、販売協力という形でHPにもフレイマーフレイマーの名前を載せて頂きました。急遽にも関わらず本当にありがたいです。


この先も僕自身で様々なアーティストの物販にてPSUのお手伝いをさせて頂きますので、見かけた際には是非お立ち寄りしていただきたいです。

このブログを見て少しでもこのプロジェクトの名前が世に広がるお手伝いになればと思っております。

フレイマーと平行してこちらもよろしくお願いいたします。

Punk ska unity HP
http://punkskaunity.com/

でわでわヒヨコ
ども、Beckyですヒヨコ

あの日から10日経ち、こんなにも月日が経つのが遅かったか?と疑うような毎日を過ごしてます。
企画前がバタバタしてたせいもありますが、今は束の間の休日を相変わらず音楽と過ごしてます。

そんな今日は休止後初のフレイマーのスタジオ。

なんか新しいバンドやる気分でちょっと緊張するなー。笑
なにはともあれ、楽しんできます。

告知の告知。笑
12月の頭に、深夜イベントでベースを弾きます。
スピンオフなので、遊び心満載。笑
詳細は暫しお待ちください!


さて、寒いですが、気張っていきましょーね。


でわでわヒヨコ
活動休止したっていう実感がないまま、この数日間をすごしています。

半年で戻ってこれるかはまだわからないけど、私は私のペースでゆっくりなおしていきたいと思います。

この機会に、自分の体調を整えられたらと思うね。
なにかと、持病がおおいのです。笑

また、みんなと会えること、またちゃんと歌が歌えるようになることを楽しみに、がんばります!

とはいっても、手術はまだちょっと先なので、まだまだしばらくは、スタジオもはいれるし、曲作りなどに勤しみますよべーっだ!

がんばるよ。

ありがとう

もえ