結婚して以来ずっと、ハウスキーピングにはあんまり
積極的ではなかったアーサー。

家にいる時は、ひたすらパソコンに向かっていたり
本を読んだり、自室にこもっていたり
寝ていたり...家族のためになることをするよりも
自分一人の楽しみを優先させていました。

家事の手伝いを頼むと面倒くさそうにされるのが
イヤで、極力頼まず私一人でこなしていましたが
それをすごく負担に感じていました。

しかし最近は頼んでもいないのに、なぜか急に
庭の草とりをしたり、今日なんかは大掃除の時にしか
掃除しないような場所を掃除したり
壊れたガーデンテーブルをリフォームする設計図と
テレビ台の設計図を書いたり...

ハウスキーピングに積極的な姿勢を見せるように
なってくれました!(-^□^-)

アーサーが変化した原因としては、私が彼に対する
不満を言うようになったからではないかと思います。
以前は彼に不満があっても、嫌われるのが恐くて
言えませんでした。

それはつまり、「アーサーをいい夫にする教育」を
放棄していたに等しかったと思います。

それと同時に、アーサーも私への不満を
言ってくれるようになったので
私自身の欠点を気をつけて直せるように
なったというメリットも生まれました。

私には
「自分自身を向上させたい、成長させたい」
という気持ちが強くあります。
だけど自分で自分の欠点に気付かなかったら
直しようがありません!

夫婦でお互いに「いい夫、いい妻」になれるように
教育しあって、いっしょにいて居心地の良い
関係になれたらいいなと思います。